パンク2連発!





【2014/06/29】

パンクとかって・・・・・まだ公道デビューしていないんですけど・・・・・。
まだ右STIすら無いんですけど・・・・・。

取り敢えず左STIだけ装着した状態でローラーに乗ってみた。
本編でも書いたがチューブのバルブ長を間違えて発注した結果、なんとも情けない格好のまま。

取り敢えずエアーは入ったが接合部が甘く空気が漏れていて正確な圧力が把握できない。
たぶん140PSI−ブシュッ!=130PSIくらいか?

ローラーに乗ること20分間。
なるほど、こんな感じなのか・・・・・と、降りて汗を拭きながら満足気に眺めていると。

プシュッ!シュー・・・・・・

え?どこからかエアーが漏れてる?
10秒ほど続いて音が消えた後のタイヤはぺチャンコだった・・・・。

え?何で?
全く解らない・・・・・・解らないが・・・・・思い当たるのが一点。

先ほどローラーを漕ぎ始めてフっと後輪タイヤを見るとなんだか潰れている気がする。
あれ?空気足りないのかな?
降りて空気を入れるも上記の如く正確な圧力が判らない。

とにかくパンパンの状態にしてまたローラーに乗ってみる。
今度は問題ない・・・・・で・・・・・20分後だ。

あの空気が足りないときにスネークバイトしたか?

ともかく予備用に買っていたチューブと交換してから、はさみを入れてバラしてみる。

あれ?2箇所だたっんだ。

ふ〜む・・・・・原因不明・・・・新しいので様子見。

ついでだからバルブの部分をバラしてみた。
バルブの付け根ってきっとゴム溶液の中に浸して固着させてるんだな。
そうじゃなきゃ、こんなに綺麗に接合できないもの。

中のバルブはやはりゴムシールドで塞ぐ仕様だという事が判った。
ちょっと満足。

翌日パンク!

だからまだ外走ってもないのに・・・・・。

パンクの翌日にローラー台に乗っていると突然「パァ〜ン!」とデッカイ音がした。
一発でバーストと判ったがもうため息しか出ない。
確認するとタイヤのビートの一部が浮いていた。

だから何でや・・・・・て。

まるでカッターで切ったかのように裂けている。(→)

ネットでいろいろググッて見る。
・チューブが噛んでいる
・空気入れすぎ
・製造ミス
など普通の回答が並ぶ中で、
・リムテープ広すぎ
・チューブの飛び出し
というのがあった。

リムテープの幅が広すぎるとリム壁にせり上がりタイヤのビートが乗ってしまい、そこに高圧を掛けるとツルッと滑ってチューブが飛び出して一瞬で破裂するのだそうな。
だからこれは乗ってる時だけでなく、夜中でも無人でも起きる事らしい。

あれ?これ疑わしくね?
リムテープを買った時「ちょっと幅広か?」って思ったんだよな。

それと空気入れ過ぎも疑える・・・・だっていい加減だもの・・・・。
やっぱ適正な長さのバルブのチューブを買ってからにしよう。

翌日Y'sROADへ。
上記の話をすると、
「無くは無いのでリム内径が13.9mmなら16mm幅をお勧めする。厚さに関しては全く問題にはならないハズなので同じシュワルベをお勧めする」との事。

しかし「それよりチューブをもっと丁寧に扱う事」と言われた。
話を聞く限り、チューブの噛み込み確認をしっかりやればそんなに破裂するものではないとの事。

という事で、30分間に渡る講義を受けてきた。
チューブ交換のおさらい。
@(チューブ交換という事はパンクした訳だから)タイヤに傷やトゲがないか指で触って確認する。
特にビートに損傷がないか目視する。
Aリムテープに損傷が無いか指と目視で確認する。
Bタイヤの片側をリムに嵌める。
Cチューブに空気を一回ぶん入れてからリムに嵌める。
Dチューブをリムの内側に入れる。丁寧に。
E反対側のタイヤを嵌める。(絶対にここで空気を入れてはいけない!)
Fタイヤを押してリムテープ(の青)が見えた時にチューブが見えない事を確認する。
もしチューブが見えたら偏っているので反対側を押して繰り返してみる。
GFを全周&左右行う。

これでもう空気を入れても大丈夫との事。
チューブの噛み込みはプロでも気を使う作業との事なので、素人はその数倍もの時間が掛かって当然だったのだ。

いやはやちょっと甘く見ていたかもしれない・・・・って事で原因究明。リムテープ交換に戻る。