進化する”がめら号”


【はじめに】

2013年9月から構想を始め、10月から着手したロードバイク製作記も2014年7月に気まぐれなヤフオクにてあっけなく終了を迎えた。
よってロードバイク製作の為の製作記はその時点で完結。
今後は、このHPにて継続的に進化を追う事とした。

進化とは?
軽量化が目的!
やっぱり1年間近くもグラムに拘って過ごしていたから、今更無関心ではいられない。
高級札束仕様とは異なるアプローチでどこまで軽量できるのか?
時間を掛けて追っていきたい。

ただし重量化もあり・・・・だ。
サドルがどうしても気に入らなくなるかもしれないし、24本スポークが折れたら32本にするかもしれない。

ここでは毎回手を入れる度に初期値である現状、
車重:8432g
費用:98,135円
からの変動を記載していく。
ただしそれはあくまでも車体重量に関わる場合のみだ。
とにかく「メーカー公表値に比べて”がめら号”はどんだけのもんなのか?」を比較していきたいので、ペダルやサイコンやボトルなどメーカー公表対象外のものは別途掲載としたい訳だ。

またパーツの差し替えになる場合(チューブの入れ替えにより価格と重量が変動するなど)は、合計から旧パーツの価格・重量を差し引き、新たに追加する。
旧パーツの価格は本文内で記載するが、巻末の《 緒元・費用 》には最新の装備内容を記載する。

MENUは(現在は)左上から右に向かって時間軸で記載している。(項目が増えればカテゴリー別に整理する予定)
それではスタート!



〜 MENU 〜
チューブ交換 STIスペーサー ツールボトル ハムストリング! サドル調整 姿勢について
ステム3号インプレッション ビタミンB12 SISの調整 センサー交換 ライト 搬送用スタンド
トランポ大作戦 サドル2 ハンドル角度調整 ブレーキ調整    






【2014/07/17】

【チューブ交換】 menu

一回試走に出かけたが、考えてみればチューブの予備が無いままのお出かけは怖い。
だから早々に買う事に。

でも折角だから試に79gのほうを買ってみた。
+1gは上出来だろう。
667円也・・・・え?・・・・何で軽量品の方が安いの?
と調べてみたら・・・・・わ!ここすげ〜安い!
セオで買った100gは800円だったのにこっちでは580円!
何だこの差は!?

予備のつもりが装着へ。
重量値が変わったのでメモ。

現在の最新重量:8.39kg
8432-200+160=8392

ツールボトル」なるものを知った。
シートバッグでいいじゃん?って思ったが、実はシートバッグに入れたいものは他にもいろいろある。
今入ってる、
・チューブ
・エア+バルブ
・タイヤレンチ
・6角レンチ
の他に、
・財布
・カメラ
・スマホ
・サングラス
・タオル
など。

だからいつもリュックを背負っている。
でも暑い!!(現在7月!)
できれば背負いたくない!

って事で、このツールボトルが欲しくなった。
現在ではボトルではなくボックスといって縦割れになるケースが良いとされているらしいが、こんなもんに2,000円は出したくないな・・・・。

まぁ、何にしてもボトル用の他にもう一つボトルケージがあってもよいだろうと。
639円也。


【STIスペーサー】 menu

試走でブレーキレバーの動きが重く掛けずらかった。
もっとストロークを出す一方で初期位置を手前にしようと思った。

そこで10mmのスペーサーを購入。
型番が「ST-6700 LH」とあるが、5700と共通パーツだ。
133円也。

標準で5mmスペーサーが付いているので実は5mm増えるだけなのだが、これが随分と印象が違う。
手の小さい人にはお勧め。


【ツールボトル】 menu

今日のお昼はスパゲティ♪
愛用の「業務スーパー パルメザンチーズ227g368円」をミートソースにドサッっとかけたら無くなった。

恨めし気に眺めてると・・・・あれ?これツールボトルに似てね??

さっき取り付けたばかりのトピークにちょっと置いてみた・・・・・・をっ!!

って事でさっそく洗浄・乾燥。

試しに入れてみた。

まぁ〜入る入る・・・・!
全部入っちゃったよ・・・・サドルバックがカラになっちゃった。
ロックワイヤー除いたらチューブ2個入るな。

チューブはこの撮影用に裸で詰めてみたけど、実際にはビニール袋に包んだ状態で入れるのでご安心を。

この包装フィルム・・・このままでよくね?
中も隠せるし、どうせ誰も見てないし。

でもまぁ、バックだってハズせないわな。
空っぽになったから一杯詰められそうだ!


【ハムストリング!】 menu

突然ですが何をやっているのでしょう?

正解:ハムストリングを鍛えています。
パンクしたチューブを足首に巻いて、パソコンしながら引っ張ってます。

結構、太モモの裏側がピキピキになりますよ〜!


【サドル調整】 menu

ここでサドルのインプレッション。
ハッキリ言ってこの格安ゲットのサドルは相性がいい!!

この細身の外観からは想像できない心地よさがある。
全く違和感はない。
お尻も痛くないし、窮屈でもない。

ただ一つ問題なのは、
ようつべ「腕に力を入れないでサドルに座った状態から手を降ろす」
実際には「無理!だって前傾きつくて腕で支えないと無理!」
と、かなり前傾になっている事に気づいている。
試に水準器を当ててみると当然のように振り切る。
まぁ、見た目はもう1か月になるのだから、実際に走ってみて初めて実感するものだった。

そこで1クリック上げてみる。
もうレールが水平ではない。かなり上向きになる。
ちょっと乗ってみる。
ん〜・・・・漕ぐとやっぱり金玉がゴロゴロするんだよなぁ・・・・・。
やっぱり溝になったサドルにしないとダメかなぁ・・・・・。
結構気に入りつつあるんだけどなぁ・・・・このサドル・・・・。

また、もうちょっと手前に持ってきたかった位置だが、意外にもあと5mmバックだった。

最近、R3に乗っていた時分の雑誌を読み返している。
当時と全く視点が異なるのか?とっても新鮮だ。
真新しい記事を読んでいるが如く楽しい。

そんな中でサドルに関する記事で「サドルの寸法」なるものがあって、タイプによって寸法がだいぶ異なるとの事。
そこで実際に測ってみた。

これによるとこのサドルは「超細見タイプ」らしい。
なのに非常に相性がいい・・・・不思議だ。

ちなみに「細見タイプ」の寸法は@ABの順に、
・41mm/69mm/140mm
・36mm/62mm/128mm
などとなっていた。

しかし、この140mmや128mmの幅に関しては、ママチャリのサドルをMTB用に交換してみて初めて理解出来た事なのだが、
「実際にケツが当たる面積はどんだけなのよ?」によって大きく変わる事を知った。

この図(→)は判りやすくする為に同じサドルを画像処理で変形させただけだが、要は「同じ幅であっても実際にはこのくらい接地面積に差が生じ、”痛い/痛くない”を左右する」という事。
つまり寸法に関しては表記の値だけで判断してはいけないという事だ。

今回のサドルは殆ど平らな形状であり、126mmといえども、その全ての面積を活用できるタイプだった為、余り苦痛を感じない結果となったのであろう。
唯一、金玉のすわり心地が悪いのが欠点なので、どうしてもこれが克服できなければ、思い切った穴あきサドルでも検討してみるか。

ま、暫くはこのまま走ってみよう。


【姿勢について】 menu

先週70kmほど走ってから一週間、左手小指の痺れが治らない。
圧迫による神経のダメージなのは判るがそれにしても治癒が遅い。
ネットで調べてみると「尺骨神経麻痺」という神経障害らしい。

そもそも「痺れ」とは、圧迫による血流停滞が発生する事によって末梢神経が酸素不足となり、役目である感覚伝達機能が低下する。
そして機能の低下と共に無意味な刺激信号を送り続けてしまう現象を痺れと感じる。

しかしそれがその場で収束しないで、数日以上続く場合は、その末梢神経が割と大きなダメージを受けたと考えるべきで、これが神経障害と呼ばれる。
神経の再生は非常に遅く、治癒を失敗すれば永久に治らない場合が多い。
10年前に突発性難聴を患った恐怖が蘇る。

しかしネット情報によると「尺骨神経」は時間が経過しても治癒はする様なので、ここは、
「症状を悪化させない=指に負担を掛けない=乗っちゃダメ!」
という事になるのだろう。

次にその原因を探る。
要は「腕に自重を掛けている」訳で、それは何故?
@フレームが大きい
Aサドルが遠い
Bハンドルが遠い
C姿勢が悪い
しかない。

@は、もう計測値を信じるしかないので論の外とする。
Aは、本来あと5mm後退のようだが、逆にあと5mm前進させてみよう。
B確かにそう思う。しかしそれはCが出来てない結果だと思うようにしていた。
しかし実際に手の痺れが治まらないのだから、体のほうを合わせるのは一時中断して、取り敢えず身体への負担軽減策を講ずる事とする。

本日それを意識しながら40kmほど走ってみたのだが、ステムがあと20mm短いと非常に楽な姿勢がとれる。
また40mm後退するともっと楽な姿勢になる事が判明。

それは取りも直さず体が上向きになるからなのだが、それよりも腕を前に出す辛さが軽減される事による「どっしり座れる感」がある。
上体はステムの向きとスペーサーで低く設定はできるので、取り敢えずステムを短くしてみようかね。

現在のステム2号はヤフオクで「KALLOY UNO 超超軽量ステム 31.8mm 黒 100mm 102g」をゲットしたもの。
実際には105gだったけど、それでも超軽量である事は間違いなく、ここまで何の問題もなく走行できているので当然これを狙いに行く。
以前落札した業者がまだやっていたのでそこにしよう。
どうも70mmは無いらしく、80mmか60mmの選択のようだ・・・・・。
@先ずは違い過ぎを恐れて無難に80mmにするか?
Aいっその事極端に振って60mmを体験してみるか?
・・・・う〜ん・・・・Aの方が面白そうだな!・・・・って事で60mmに決定!
ステム3号は「KALLOY UNO 超超軽量ステム 31.8mm 黒 60mm 86g」だぁ!


前回とほぼ変わらない日数で到着。
やはり86gはウソだったが、それでも88gと頑張ってるので許す!

ちょっと中心がズレたがだいたいこんな感じ。

ご覧の通り見た目が全く変わる。
まぁ、そんな事より操縦性が問題だな。


【ステム3号インプレッション】 menu

すっげっ!!楽になった!
やっぱ今まで遠すぎだよ。

Y'sRoad上野本店で計測した3年前のデータは、
トップチューブ:520
ステム:70
だったのが、今回のY'sRoad赤坂では、
トップチューブ:535
ステム:100
で45mmも長くなっている。
同じバイオレーサーなのに、どうしてこんなに異なるのか?
あまり考えずに最新を信じて構成を組んでみたのだが、
今回40mmショートとなると丁度前回の採寸にピッタリとなる訳だ。

さて、ロードインプレッションだが、手前になったぶんだけ
サドルにドカッと座れるようになった。
つまり手への負担が減って尺骨神経への負担が減った。

すると全体的な速度が1〜2km/h上がった気がする。
足の回転の中心とシートアングルに沿ったサドルの軸が合ったのかもしれない。
それにより上死点から踏み下ろす踏力が増えたのかもしれない。

またフリーハンド・・・・いわゆる「手放し運転」がより楽に出来るようになった。
ネット上ではステムを短くすると振れ角が小さくなるからクイックになるとか言っているが、
慣性の法則を無視して好き勝手に論ずれば「ショートステムは危険!」となるのだろう。

手放し時に楽に漕げるようになった理由は、
@踏力で左右に踏むと車体は左右に振れる。
Aハンドルがコラムから離れると振れ幅を戻すのに慣性が作用して同じ振れ幅を必要とする。
Bつまりハンドルが遠いほど直進する為に必要な走路(サイン波の軌跡)が左右に大きくなる。
Cショートにするとその幅が小さくなり人間の感覚的な修正が容易にできる。
から安定して踏めるのだ。

しかもサドルにどっしりと座れる位置になった事から、体の中心が回転軸(BB)とシートアングル上で一直線になり、非常にバランスが取り易い。
故に踏力増加や前進バランス向上に繋がったのだろう。

なんだ、いい事ばかりじゃないか。
試してみるもんだな!
え?見た目?知るか!んなもん。

その後FUNRiDEに関連の記事を見つけた。
「乗り方が変われば適正サイズも変わる」と題して、ポジションを変更して変化を感じる記事で、テーマが「30km/hを維持したい」だった。
現在のポジションがアップライトで、この場合は速度維持を目的としない限り変更する必要はないとある。

これを速度維持ポジションにするには、
・ステムを40mm長く
・ハンドルを50mm下げる
・サドルを10mm上げる
・サドルを10mm後退する
と結構メチャクチャなトライをしていた。
現在のポジションではハンドルが近すぎて前傾にすると窮屈になる為、高速ライド向きではなという事で、その結果、思い切りレーサーポジションになり前傾が空力を生んで速度アップに繋がる・・・・と。

ただしこのセッティングにした場合はもうその姿勢でしか乗る事が出来なく、
このセッティングでアップライトに乗ろうとすると逆に手首に荷重が掛かりすぎて乗れない!
との事だった。
なるほほど!そういう事か!
「ハンドルが遠くてダメダメな失敗セッティング」ではなくて「常時レーシーな走りをする為にはステムは100mm必要」というセッティングだったんだ!

確かにバイオレーサー計測時に「目的は?」なんてコンサル受けてないし、ロードバイク=ロードレーサーと呼ぶからにはレースを意識したセッティングに振るくらい当たり前の事か。
そしてそのポジションでアップライトで乗ろうとすると逆に手首に負荷を掛けていたという事だったのか!
つまり乗車初心者としては、
@前傾姿勢が普通に思えるくらいに慣れるまで、コンパクトサイズでアップライトに。
A下ハンを普通に使える様になったらハンドルを下げる。
Bその姿勢が普通になり、尚且つ窮屈だと思えるくらいまで乗れるようになったらステム3号(60mm)からステム2号(100mm)に戻す。
って事だったんだ!!

まぁ、文字にすると「何を当たり前な?」って感じだけど「前傾向けセッティングのマシン」でアップライトに乗ってしまうと「アップライト向けセッティングのマシン」に乗るよりも手首への負荷が大きい!って理屈は新鮮だった。
自分の姿勢と慣れの変化によって随時ポジションをセッティングする必要があるのだと理解した。

ちなみに雑誌に向かって初心者が言うのも何だが、サドルの上下を変化させるのはNGだと思っている。
これまでの浅い知識と経験によると、ハンドル等のポジション決めはサドルの位置が確定した後の話であり、サドルはクランクと足の長さで決めるものだと確信している。

何故ならば、昨年末にR3で腸脛靭帯炎を発症して一ヶ月の休養を余儀なくされた事で、サドルポジションの怖さを実感した。
前傾だとかハンドルが遠いだとかとは別次元の話で、足の筋肉及び腱(筋)の構造に影響する重要なセッティングなのだ。
先ずこれを決めてから初めてハンドル回りの調整を開始すべき!だと思っている。

最近、体幹という言葉をよく見る。
もちろん自分が意識すべき先に見える知識なのだから当たり前かもしれないが、要は「背筋・腹筋を鍛えましょう」と言っている。

このサイトの根幹であるオートバイにリターンライダーとして乗り始めた15年ほど前の事だが、
納車時の初心者時代にツーリングの度に手首が痺れてクラッチが握れない!ってな事態に陥った事があった。
深刻に考えクラッチを軽くしたり手袋を換えたりとお金も掛けた。
しかし本質的には「ニーグリップで体を支える」という基本乗車姿勢が出来ていなかった為に手首でハンドルを押さえていた事が原因だった。
理屈さえ解ればあとは実践だけと、膝(実際にはくるぶしなんだけど)を意識して「ハンドルはフワッと添える」を心がけているうちに自然と手首の痺れはなくなった。
それから15年、基本姿勢さえ完成すれば一切発症しないものだ。

つまり、たかが自転車に乗る為に筋トレなどする必要性は全く無く、理屈を把握した上で、体で基本姿勢を覚えていけばそのうちに解消されるという事だ。(もちろんレースに出るような人は別よ!)
ただオートバイと違って巨大タンクが無いからニーで支える事もできないし・・・・・案外自転車のほうが難しいかもしれないな・・・・・!?


【ビタミンB12】 menu

なんて事を言いながらも自転車乗る度に痺れが治らない・・・・というか微妙に蓄積しているのはさすがに困った。
メチコバール貰いに病院行ってくるか?・・・・・う〜ん・・・・めんどうだな・・・・。
という事で暫く「ナボリンS」を試してみる事にする。
市販薬ながら1錠中にメコバラミン(ビタミンB12)が0.5mgと突発性難聴の治癒に用いたメチコバールと全く同じ成分。

ちょっと続けて追ってみよう。
服薬初日 32km走行 2錠 変わらず
2日目 38km走行 3錠 変わらず
3日目 00km走行 3錠 変わらず

・・・・う〜ん・・・・まだ3日目だけど、2つの意味でヤバいな。
@ナボリン21錠=一週間で1,580円はやっぱ高いな!
Aこのまま乗り続けないで一度完治したほうが良いのでは?
からやっぱメチコバール貰いに整形外科に行く事にした。

がめ「圧迫による尺骨神経麻痺のようです。乗らない方がいい?」
医者「あ〜症状から間違いですね。乗り続けてもいいですがバカにしない方がいいですよ。弱い痺れでも継続すれば手術になる可能性もあります。手術になれば一ヶ月以上乗れませんよ!だから一回ちゃんと治してから乗った方がいいと思いますね」
珍しく真面目な医者だ。
こっちが乗りたい症候群になっているのを理解した上で「乗らないほうがいいでしょう」などという一般論をかざしてこなかった。
がめ「ナボリン高いからメチコバールくれると嬉しい」
医者「判っているようなのでもう言いませんが薬じゃあ治らないですから。30日分出しておきます」
珍しく気に入った医者だ。
神経の再生についてクドクド説明しないで補酵素型生理活性物質である事を強調しただけで90錠くれた。
しかも0.5mg/錠が欲しい旨を伝えると「あ〜そうでしょうね・・・」と無条件で「3回1500μg/日」と記載してくれた。
嬉しい!

しっかし驚いたのは、若い医師だったが、PC画面上に出ているのは「google検索」画面。
そこで「ギヨン管」と入力して画像検索結果を出したのだった!
昨日自分で調べた画像と同じものを出されて「こんな感じです」と言われても・・・・・・。
現代の医師のプライドは別のところにあると感じた。
これは悪い意味ではなく「使えると判断したら利用する」の考えは正しいものと支持する。

最短不倒時間!の30分で受付・診察・会計が終了!(信じられない!)

薬局で受け取る。
90錠で980円!
薬価は18.6円/錠
まぁ、これは公定価格で決まっているので全国一律で同じだが、それにしても安い!
実際には処方料+薬剤料+調剤料+管理料で3,950円/90錠だから43.9円/錠となり、その3割負担で13.1円/錠となる。(1,184円/90錠)

市販薬の「ナボリンS」が1,580円/21錠だから75.2円/錠でなんと!調剤の5.7倍だった!
10割負担したとしても43.9円/錠なのだから、1.7倍である。
いかに市販薬が高いか!が判る。
やっぱ面倒でも病院行って「ちょ〜だい♪」ってねだったほうが得だという事だ!

基本このサイトは時間軸で書いている。
しかしこうした継続事項は飛んでしまうと拾うのが面倒なのでここで書き続ける。
だからこれ以降のテーマと時間的に整合性が取れていない可能性あり。

4日目 我慢 3錠 全体的に徐々に薄れてきている。ピーク時の8割って感じ。
5日目 我慢 3錠 全体的に徐々に薄れてきている。ピーク時の6割って感じ。
6日目 我慢 3錠 全体的に徐々に薄れてきている。ピーク時の4割って感じ。
7日目 我慢 3錠 全体的に徐々に薄れてきている。ピーク時の3割って感じ。1,580円終了。
8日目 我慢 3錠 全体的に徐々に薄れてきている。ピーク時の2割って感じ。ここからメチコバール。
9日目 我慢 3錠 薬指の痺れが殆ど無くなった。

自分にとって痛恨の認識不足だったのが、
「小指が痺れているんだから小指を庇おう⇒だったら手首で支えればいいじゃん!」
という最悪なスパイラルを自ら積極的に行ってきた事だ。
これにより症状がより悪化した事は否めない。
現状認識においては、
「小指が痺れる原因はギオン管症候群⇒絶対に手首で支えてはいけない⇒手首以外の親指や人差し指側で支える⇒そもそも背筋を意識して手で支えない努力をしてみる」
がうまく機能すれば自転車に乗っても・・・・いい??

(一か月後)

実は10日目以降も記録を付けていた。
この間全く乗らなかった事が良かったのか現在(2014/09/20)では小指の先がちょっと痺れているに留まっている。
逆に言えば「全く乗らないのにまだ痺れてんのかよ!」になるのだが、とにかくメチコバール90錠が切れた時点でまだ痺れている訳で、本日また90錠調達してきた。

しかし、このまま乗らなければあと一ヶ月もすれば完治するのかもしれないが、それは無意味な気がしてきた。
何故なら一ヶ月経っても完治しないという事は、
自転車に乗るダメージ大き過ぎ ⇒ 一生乗れないじゃん ⇒ 乗れるためには? ⇒ ダメージ無しの乗り方を研究する
しか生き残る手はないのでは?

徹底的にダメージを負わない作戦を練る事にする。
1.手を使わない ⇒ これは可能である事が判明している。両手を離したまま数キロ走るのは実践済みだ。
しかしこれこそ意味が無い。そもそも正しい自転車の乗り方ではないのだから・・・。

2.ギヨン管を使わない ⇒正中神経は骨に守られているが尺骨神経は靭帯に守られているだけだ。
よってここが圧迫されれば神経が潰れるのは当たり前だ。
よってこの部位⇒小指の直線上にある手首あたりを絶対に着かない。

となる。1.は冗談として、具体的には、

@ハンドルのバーに手を置かない。(常にレバーに手を置いておく)
A体幹を意識して手は添えるだけど意識する。
B特に手首を何処にも着かないように意識する。
C100/2000mは両手放しで痺れを確認する。

この作戦で自転車を再開してみよう。
もしこれでダメならロードバイクに乗る資格なしという事になる。
真剣に体幹を鍛える必要がありそうだ。

そういえばバーを持つ際に「痛いから」という理由でカバーを巻いた。
その時は画期的な仕様だと喜んだのだが、これもロードバイクに馴染むタイミングを遅らせている要因だったのだろう。

という事で剥がす。


【SISの調整】 menu

シェイクダウンから400kmの時点で変速がグダグダになってきた。
ワイヤーの初期伸び以降、調整はしていないので、ここで初めてSISの調整をする。

SISとは「SimanoIndexSystem」の略で、シマノ変速機構全部の総称の事。
だから機構全体を調整しましょうという意味になるので、基本ストローク調整もSIS調整に入るの?となってしまう。
しかし実際には「ワイヤーの伸び調整=ワイヤーの伸びによるシフト調整」を指し、ストロークセッティングとは異なる。
何とも紛らわしい名称だがシマノがマニュアルでそう言ってるのだから文句は言えない・・・・。

@フロントをアウターにする。
これはチェーンを出来るだけねじらないで進行方向と平行な状態にしたいから。

Aリアを2段(9速:小さい方から2つ目のギア)にする。
クランクを回してチェーンが3段目のギヤにも1段目のギヤにも接触していない事を確認する。
もしこの時点でカリカリという接触音がする場合はSISの調整以前に「リアのストローク調整」が必要だ。

Bリアを3段(8速:小さい方から3つ目のギア)にする寸前のレバー操作をする。
これは3段に入れないで2段からAレバーの遊びぶんだけ押し込む感じ。
もちろん離すと戻ってしまうので押しっぱなしの状態。
この状態で、2段に入ったままのチェーンが3段目のギアに接触してカリカリ音がしていればセッティングは出ているので終了!

・全く音がしない場合はCへ。
・3段に移動してしまう場合はDへ。
W

C全く音がしない場合は、ディレイラーの調整ボルト(アウターワイヤーが刺さっている口にある大きなプラスチックのネジ)を、後ろから見て反時計回りに緩める。
するとチェーンが3段目に寄っていき、当たってカリカリ始めるのでそこで止める。(Eへ)

D3段に移動してしまう場合は、2段目に戻るまで調整ボルトを時計回りに締め込む。(Eへ)

Eレバーから手を離して2段に入った状態に戻してカリカリ音がするか確認する。
しなければここで終了。
もしするならしなくなるまで調整ボルトを時計回りに締め込んで終了。

これでセッティングは出るハズだが、よく判らなくなったらもう一度Bからやり直せばよいだけだ。

【センサー交換】 menu

キャットアイのCC-RD200の速度表示が出なくなった。
ちょっと前から調子が悪かったがここへきてプッツりと途絶えた。

・本体もソケットもバラす事が出来ないので接点を磨いてみたがダメ。
・センサーを外して極限まで近づけてみたがダメ。
・ケイデンスは問題なく表示している。

マニュアルに沿って本体の速度用の接点をショートさせてみると表示されたので本体に問題はないようだ。
という事はセンサーが死んだのか?
いや、急に死ぬ事はないだろうからやはりソケットの接点か?

しかし速度が表示されないと何ともつまらない・・・・・ってか、距離が記録されないじゃん!

ソケットだけ売ってないかな?
でもこれってセンサーと繋がってるよなぁ・・・・・。

と調べてみたら「CC-RD200用ブラケットセンサー」といってソケットとセンサー一式がamazonで1,654円(送料無料)で売ってた
なんだよ。あるんじゃん!
まぁ考えてみれば確かに「断線しただけでサイコン買い替え」じゃお客も逃げるわな・・・・。(もっと早く気付けよ!>オレ)
ネットで調べてみると「1年に1回交換している」などもあったので3年後の交換ならマシなほうなのか?

実は修理をしようと試みたのだが、基板がガラスエポキシで固められているため手が出せなかった。
そろそろワイヤレスが標準になってきたよなぁ・・・・と調べたら単純に2倍の価格だった。
やめた・・・1万円の価値はまだ自分には見いだせない・・・・で、さっそくこのセンサーセットを注文。

接続してみると当然だが元気に動いてくれる。
今回は前回の取り回しで慣れているので、じっくりと取り組んでみよう。

先ずは長さの違いの吸収。
どうも速度はホイールの中心で測りたいらしくクランクよりも長めに出来ている。
しかし慣習的?にホイールの外側で測りたい為、コードを本体内に格納する。
長さの目安はケイデンスセンサーとほぼ同じ長さ。

当然タイラップの内側に格納しないと千切れるぞ!

そのままグルーを流し込んで・・・・・

熱いうちにペタッ!・・・・・と。

だから本当はタイラップ要らないんだけど、まぁ、念の為に・・・・・。

今回も同じスパイラルを巻くのだが、前回はBBハンガーの上から取回したが、今回は下から回してみた。
なぜならば・・・・・。

ケーブルガイドにスパイラルガイドを新設してやればワイヤーと干渉しないで素直に下から取回せるじゃん!!
・・・・に気が付いたのだった。

これなら小石が突き上げても、ブレる事なく位置が固定されたままスパイラルチューブが保護してくれという一石二鳥の技なのだ!

この1円にも満たない1本のゼムクリップが新たなワイヤリングの可能性を示してくれたのだった。感謝!

当然、前後は非粘着+ビニテで固定する。

外観はこうなる。
全てを覆ってしまえば引っ掛けて断線する心配はもうない。

自慢のロゴを損なわないようにタイラップ廃止!
グルーでペトッ!っと。

ふっかぁ〜つ!!
ステム3号がちょっと短すぎて取り付けが辛いのでハンドルに変更。

ステム取り付け時の横向きやハンドル取り付け時の縦向きに問題なく対応する取り付けバンドや、31.8mmにも十分に固定できる配慮はさすがブランドってとこか。

【ライト】 menu

道路交通法第3章第1節52条1項
「夜間(日没から日の出までの間)通行する場合は前照灯をつけなければならない」
罰則:5万円以下の罰金

夏時間の日の出は5時ちょっと前。
4時起きの4時半出発すると、公園に到着するまでの公道が暗い・・・・。
う〜ん、日の出の30分前・・・完全に違反だ・・・・数回走ったが、やっぱ気が引けるもんだな・・・・。

しかしこの時間だけなので台座の常設はしたくない。
よってワンタッチで取り付けられる100均のLEDを購入。

LED2個を3Vのボタン電池2個で直列で駆動させているので、5mmLEDとしては高輝度の部類だろう。
しかし最大でも2個で50cd程度だろうからJIS規格の400cdにはほど遠い。
まぁ、存在を示せれば目的は果たせるのであってこれで不満はない。
ホント!助かってるよ!100均!

【搬送用スタンド】 menu

輪行バックって便利そう・・・・・でも面倒臭そう・・・・担ぐのが!歩くのが!電車の中で遠慮するのが!好奇の目が!・・・・ヤダな。

やっぱ運ぶなら車だよね・・・・あれ?・・・・運ぶって??
「何処かに遠征してレースしよう!」とか「あんな聖地を走ってみたい!」とか、そんな気持ちは一切無い・・・・だって面倒だもの・・・・。

実は奥さんに喜んで貰えると嬉しいな!・・・・と思って買ってみた。

サイクリングロードを走ると気持ちいい。
でも往復も含めると約半日を費やしてしまう。
休日に旦那が勝手に居なくなって勝手に帰ってくる事を特に何とも思わないだろうけど、決して時間を共有しているとは言い難い。
しかも最近ダイエットを気にし始めて時間があればR3に乗って買い物に行っているようだ。
だとしたらサイクリングに誘って一緒に走れないか?
でもサイクリングロードまで往復20kmの行程を走るのは体力的に難しいだろう。
しかもダンプが通る細い市道は走らせたくない。

だったらサイクリングロードまで車で行ってしまえ!・・・・と考えた。
うちの車はホンダのフィット、あんな小さな車に"がめら号"とR3を積めるのか?・・・・と調べたら、意外にも問題なしとサイトにあった。
もちろん後部座席は畳んで2名乗車状態になるけど。

その方法は前輪を外して積むものだった。
そして前輪のフォークハンガーはそのまま置くと壊してしまうので専用のスタンドを置いて搬送するらしい事が判った。
しかもこれは車に固定するものでは無いらしく、そのまま置くだけのようで、これで暴れないのだそうな。

ふ〜ん・・・・こりゃ便利だ・・・・しかし1万円って・・・・・高いな!・・・・と、いろいろ見てたらバーの無いクイック回りだけの部材があった。

それがこの「デルタ フォークマウント BH1000」というやつで、これをスチールアングルに取り付けてそのままポンと置けばよいようだという事が判った。
さらにそのスチールアングルを木片に取り付ければさらに安定した接地が出来そうだ。
直接木片に取り付けない理由は2台車載時に取り付け位置が判らないのでアングルで移動できるように・・・・だ。

これも記事が飛んでは判りずらいので時間軸を超えてここで記載していく事にする。

【トランポ大作戦】 menu

結論から言うと、
ホンダ・フィット広っ!!
ロードバイク2台楽勝!!
である。

ホームセンターで900mmのアングルが440円
アングルカバーが159円

全体が見えないまま取り敢えずBH1000を取り付けてみる。

後部座席を畳んでから、最初は前輪を外さないで入れてみる。

なんか惜しい!・・・レバーの頭が後部ドア口に引っ掛かってるだけ!
これはちゃんと入れればすっぽりと入るぞ!
ただし取り出すのも大変そうなのでやっぱり前輪は外そう。

前輪を外したらスッカスカの状態。
後輪はシートとシートの間から5cmほど前に出ている。
最初は助手席にドンと当ててみたのだが、さすがに納まらなかった。
高さは天井とシートの間が20cmくらい空いていて全く問題なし。
あれ?フィットってこんなに大きかったんだ!

この状態でBH1000に取り付けてみる。

すると後ろ荷重のままコテンとコケた。

ありゃ、ダメじゃん?
って事でアングルとBH1000の取り付け方を全通り試してみた。
しかし結果的にはアングルの幅が短く、前後に動く自転車の荷重を支える事は出来なかった。

解決方法としては自転車が前後に動かないように固定するしかない。
という事は、後輪をシート間から出してはいけないという事だ。

だったら反対側にしてやれ!
ピラーとシートの間に後輪を差し込んで固定してみる。

GOODですねぇ〜!
しかも後部ドアから5cmも奥に納まり、楽勝でドアが閉められる。

これで自転車が前後に動く事がなくなったので、アングルが後ろ荷重でコケる心配が無くなった。

なんだ!この広さは!
R3と2台積み込んで奥さんとサイクリングロードまでの20kmを車で移動するなんて夢でもなんでもないじゃん!

こんな簡単な事だったのか・・・・・だいたいフィットに自転車2台積むなんて考えもしなかったからなぁ・・・・やってみるもんだ!

後は自転車をどう固定するか?だが、ちょうど後部座席用のステーがあるので、こことフレームをラッシングすればよい。

ラッシングベルト買うか?・・・・いやいや、パンクしたチューブが2本もあるじゃん!
それだ!

存外すんなり運んだので早速2つ目も購入。

翌週、早速10km先のサイクリングロードまで車でお出掛けてみる。

果たして2台目のサドルがそのまま入るか?が注目だったが何のことはない、スッと入ってしまった。
しかしR3はVブレーキだからワイヤー外したけどこれ面倒だな・・・・。

2台の積み込みに20分。
手順も含めて慣れれば10分も掛からないだろう。

車のシートの位置については、全く問題なく積み込める。
運転席も助手席も174cmの自分がゆったりと座れるスペースを確保したままだ。
しかもその状態からあと10cmは後ろに下げられるほどの余裕だ。

今日は9月末日だってのに日差しが暑い。
長袖のジャージ上下を揃えて積んできたが全く必要なかった。
こんな装備の変更も車なら困らないからやっぱりよいね。

また幸いなことにサイクリングロードの出発地点に道の駅があるので駐車には困らない。
やっぱ楽だわ〜クルマって!!

2台どころか、小さい子供用だったらあと1台積めるぞ!

レールは固定していないから、自転車の全長の差や後輪の固定時の角度などを自由に吸収できる。

後部座席用のステーはナイスな位置にある。

前輪はクイックレバーを外せばフレームを傷を付けることなく重ねる事が可能で、まとめてチューブで巻けばビクともしない。
チューブはちょっと空気を入れた状態で口を結んでみた。
こうする事でエアークッションが効くぶんだけさらにギュッと締め付けられる。

実は帰り時に疲れてたのか、がめら号のチューブの固定が甘かったらしく、途中からカンカンと音が出始めた。
原因は甘い固定により後輪と助手席の間に隙間が生じて、助手席のシートベルトの金具が当たって鳴っていたのだった。

途中でスーパーの駐車場に止めてしっかりラッシングすると解消された。
やっぱ固定は真面目にね!

ヘッドはご覧の通り、十分なクリアランスだ。

自転車を出し入れする際はちょっと斜めにすればスッと引っ張り出せる。

スタンドが無いと困るわ・・・車傷つけたら本末転倒だし。
そっと立て掛ければハンドルかサドルで支えられるが気使うわ・・・。

しかしまぁ、これで車載の問題は解決したのでどこにでも走りに行けるぞ!
(いや、だからそんな意欲ないってば・・・・)

暇なときにカインズホームをブラついていて・・・・
やっぱり買ってしまった・・・・ラッシングベルト。
196円也。

それとラッシングはやっぱりフレームだけでガッチリと固定した方が振動に強いわな。
ホイールは下にコロンと転がして置けばOK。
そのうちホイール専用のクッションでも買うか・・・・・。

【サドル2】 menu

やっぱ欲しくて購入してみた。穴のあいたサドル。
どうしても金玉が「どっちよ?ゴロゴロ・・・」状態が嫌いで、それが穴あきサドルで改善されるのか?すら判らないまま。

ブランドで言えばやはりSELLE SMP TRKだろうけどちょっと高いわ・・・・。

で、モノタロウで見間違うようなノーブランド発見!!
なんと1,800円也!

全体図。
三角法+鳥瞰図!?

問題は重量。
ここまで爪の先に火を灯す思いで軽量化に取り組んできたのに、一瞬にして御破算にしてくれたよ・・・・。

8375-243+373=8507g
基準値のアンダー8500gを超えちゃったよ・・・トホホ・・・・。
まぁ、しょうがない、もしこれで金玉騒動に終止符が打てるなら諦めよう。
(変わらないなら元に戻しだな・・・・)

サドル1との大きさ比較。

実際の寸法は、
サドル1:282*44.6*58.2*126.4
サドル2:261*45.5*77.3*133.8

指定通り土曜日の午前一で届いたので、そのまま30kmほど試走。

先ずはレールを水平にして固定すると見た目で判る前下がりになる。
やはり手首への負担が大きく痺れる。
尻もズルズル落ちてくる感じで足の回転が早くなり速度が上がってしまう。

しかし目的である金玉ゴロゴロは完全に解消されている!
それに何かあたしの尻ってばサドルを選ばないようで、今回も恥骨周りの違和感は全く無い。

10kmほどで1クリック上向きにしてみる。
ドカッと座れてとっもて快適!
手の負担も激減してまったく快適だ!

しかし・・・今度は尿道がゴリゴリする・・・。
これまで無かった感覚。
ん〜、これも嫌い!

折衷案として1クリック上げた状態からサドルを一番手前に出す事で、やや緩やかな前下がり状態を作り出す。

暫くこれで乗ってみよう。

【ハンドル角度調整】 menu

手首への負担を減らす事ができればと、ハンドルの角度を下げてみる。
ステムを短くしたのでもう不要の対策なハズだ。
これもちょっと様子見。

一か月後。
もうちょっと倒してみようか・・・・・。
(ほとんど水平になった)

【ブレーキ調整】 menu

走行後に部屋に持ち込んでメンテしているとフロントからキコキコと音がする。
ん?ワイヤーがフレームに当たってるのか?
覗き込むとブレーキシューがホイールに当たって鳴いていた。
何で?・・・・触ってみるとアーム全体がグラついていた・・・・。

裏からピボットボルト増し締めでOK!・・・・って思ったら、ホイールを歪めながらシューが片側接輪している!
おいおい・・・・仕方なくバラし始める。

セオリー通り全部緩めて・・・・と・・・・あれ?・・・手前のボルト緩めたらナットがポロッと落ちてしまった。
逆にカッチリ締めたらレバーを握ってもシューが移動しなくなってしまった・・・・何で?

実はこれ「アームボルト」といって、フレーム(フォーク)に直接固定するサブアームに左右のアームを固定するためのボルト。
通常は触る必要のないボルトなので、購入時&取り付け時には余り話題に上らないパーツ。

サブアームにはネジ切りがしてあってボルトが固定できる。
つまり裏にあるナットは単にロックナットの役目なのだ。
だからこのボルトを締め付けると左右のアームがガッツリ固定されてしまい動かなくなる訳。

クランクの締め付けと同様に「締め付け後マイナス1」くらいの緩さが必要。(コレとっても重要!)
そしてナットを締め付けて完了。
原理が判ったところで調整開始。

@両サイドを掴んでホイールを締め付けながらピボットボルトをキュッっと締め付ける。(かなり緩んでいた。今回の鳴きはこれが原因!)
A左右のシューとホイールのクリアランスを3mm程度になるようにアジャスタボルトで調整する。
BECボルトで左右のクリアランスを均等にする。
Cついでにシューのトーインと当たりを調整する。
D何度かレバーを強く握って遊びを確認する。

・・・・楽しい・・・・。

【ちょっと休憩】(2014/11/25)

プリンタが壊れた・・・・。
んも〜!必要な時に限って壊れるんだよなぁ・・・・・。
・・・って事で研究する余地さえ許されず、amazonで今日注文明日必着可能なプリンタを探す。
アマゾンってモノによって到着日時が異なるから急ぎの時は要チェックだ。
そんで見つけたのがエプソンEP707A、もう考えている時間はないので即ポチっとな。

翌日届いてビックリ!
なんと!USBケーブルが付属されていない!
無線を前提とした製品だった。(さすが2ヶ月前に発売になったばかりの最新機種!しかしそんな時代なんだなぁ・・・)

慌ててルータの裏を見るも汚れていて読めない・・・・確かPCにメモしていたハズだが・・・・見っけ!
何だかんだで1時間後に設定終了。
目的を果たしたプリンタはA4数枚のモノクロ資料を印刷しただけでそのまま眠りについたのでした・・・って、勿体なさすぎ!

そうだ!丁度「弱ペダ」をDVDに焼いたんだっけ!レーベルも印刷できるようだからやってみっか!
公式サイトからよさげな絵をゲット、適当に合成して先週までの9話のタイトルも付けて・・・・と。

あれ?なんだレーベル焼きは手動でボタン押さないとダメなのか・・・・。
逆にそういうのは遠隔だと面倒だな・・・・とボタンを押しに行く。

その結果(→)
ありゃぁ〜、キレイなもんじゃない・・・・。
ここ数年インクジェットでレーベル印刷なんてした事なかったけど随分と進歩しているものだ。
きっと円盤側の定着技術も相当進んだんだな。

ちょっといい気分!
















つづく。






《 緒元・費用 》
調達パーツ一覧
No. パーツ名 メーカー 型番ほか 定価(円) 定価差分(円) 価格(円) 価格差分(円) 重量(g) 重量差分(g) 購入店 備忘 購入年月日
0 がめら号 自作 完成時の初期値 170,604 0 98,135 0 8432 0     2014/07/13
1 チューブ ミシュラン エアコンプ ULTRA LIGHT 700x18/23C 52o(前輪) 972 +108 667 -133 80 -20 ここ 現行パーツと交換。 2014/07/17
2 チューブ ミシュラン エアコンプ ULTRA LIGHT 700x18/23C 52o(後輪) 972 +108 667 -133 80 -20 ここ 現行パーツと交換。 2014/07/17
2 ステム3号 Kalloy UNO 7050 aluminum 3D FORGE 60mm 4,160 0 2,580 0 88 -17 ここ 現行パーツと交換。 2014/08/05
2 サドル2号 FF-R VL-1475A 3,780 -720 1,800 -400 375 +130 ここ 現行パーツと交換。 2014/09/27
最新の合計 170,100 -504 97,469 -666 8505 +73

計測外パーツ
パーツ名 メーカー 型番ほか 価格(円)
開始時 2,918
ボトルケージ トピーク WBC03400 639
アジャストブロック シマノ 10mm*左右(@133) 266
サイコンセンサー キャットアイ CC-RD200用 1,654
ライト キャンドゥ LED2灯 100
合計 5,577

メンテパーツ
パーツ名 メーカー 型番ほか 価格(円)
開始時 2,392
      0
合計 2,392

ツール
パーツ名 メーカー 型番ほか 価格(円)
開始時 14,775
      0
合計 14,775

その他
目的 部材名 備考 価格(円)
開始時 5,700
ナボリン21錠 エーザイ ビタミンB12 0.5mg 1,580
メチコバール90錠 エーザイ メコバラミン(ビタミンB12) 0.5mg 1,184
トランポ用部材 デルタ フォークマウント BH1000 @2,200*2個 4,400
トランポ用部材 アングル鋼材900mm エンドキャップ含む 599
トランポ用部材 ラッシングベルト 2m 196
合計 13,659