クロスバイクの話

(あれ?ここバイクのホームぺージでいいんですよね?・・・・・間違って入ってきちゃってませんよね・・・・・?)

【2011年8月】

そもそもバイクってオートバイの事だろうがよっ!!
チャリンコはチャリって言えよ!!・・・・・派だった僕としては・・・・だ・・・・自転車に乗る・・・・って事がそもそも信じられない訳だよ。

だって体重102kgだよ!?
面倒臭いからいちさんのシートもめくらないんだよ!?
だいたい今年まだ一回もツーリング出てないし・・・・・。

いちさん倶楽部の会長様がロードバイクにハマってる・・・ってのは聞いて知っていたし、昨年の山中湖MTでもバンに積んで来ていたけど、それを見ていた時でさえ「何であんな面倒な乗り物にお金を掛けるのだろう?疲れるだけじゃん。面倒臭い・・・・」
と気にも留めなかった。

ところでこの3月に禁煙を達成して早6ヶ月。
そして5月からダイエットに入って3ヶ月目・・・・確かに112kgだった体重は102kgまで落ちたよ・・・・・でもその間、その為の犠牲に少しずつイラついてきている自分に気がつき始めているのだよ。

いや、判ってるって!
90日で10kgの減量なら大成功じゃん!!って言いたいんでしょ!?(・・・って、誰と喋ってんだ?オレ)
だから記録も付けていたんだけど、だんだんそれも飽きてきちゃって、しかも余り変化がなくなった80日目前後だったんで「やっぱダメか?」的な逃げに入ろうとしていたのよね。
(ただ、一食/日は継続中だけど)

お友達の内科医やら看護師やら薬剤師やらに相談するも、
「燃焼率を増やさいないとダメよ」
に落ち着く・・・・・・って事はさ、やっぱオレってスーパーマンじゃん!?
だって1000kcal/日以下のエネルギー摂取を90日続けて体重が100kg切らないんだぜ!?
どんだけエマージェンシー体質なんだよ・・・・・絶対空気中の0.0000001%のエネルギー源を一日分のタンパク質に変換しているよな!?

で、燃焼率を増やす為には筋肉量を増やす事が必須である事は知っている・・・・やっぱ・・・・運動じゃん・・・・・。
わ〜・・・運動なんかしたくねぇ〜よ・・・・嫌いだよ・・・・面倒だよ・・・続かないよ・・・・だから意味ないよ・・・・。
(10代ですでに100kgあった体重の殆どを占めていた筋肉は日々ラグビー部の練習で鍛え上げた結果であった・・・・という事実はもう誰も、そう本人でさえも記憶の彼方であった)

さて、どこで運動するか?・・・・通勤の駅までだわなぁ・・・って事は・・・・自転車?(この期に及んでも絶対に徒歩の方向には向かない!)

どうせならちょっと格好いいやつにしちゃう?
ネットであれこれやと調べてみると、ロードだのクロスだのフラットバーロードだの全く意味不明な言葉が並んでいる。
しかもジャイアントだのルイガノだのビアンキだの聞いたことも無いメーカーしかない。

だめだ・・・詳しいやつと会話しよう・・・自転車屋を検索してみると意外にも近所にサイクルベースあさひがあったよ。
確かデッカイ自転車チェーン店だったよな?・・・こんな店が近くにあったんだ?ってくらい自転車って〜のは、縁遠い存在なのだよ。

自宅から10分。もの珍しげに眺めていると店員が寄ってくる・・・・しめしめ・・・カモが向こうから寄ってきたわい・・・と2時間は帰さないで質問責めにする。
その結果判った事。

@ロードバイクとは
長距離・高速でライドするツアラー的存在で、その為の犠牲も多い。決してコンビニや本屋に行く自転車ではない。
材質はスチールからカーボンまで価格に応じて。
重量は6kg〜11kg(通常のママチャリは17kg〜20kg)
価格は6万円〜200万円!!
タイヤは23Cという23mm幅を中心に19〜25mmとかなり細いタイヤを使用。(ちなみにママチャリは35A(3/8)=35mmとの事)
タイヤのサイドはただの飾りで、ここをグリップする走りをしようとした瞬間にコケる、要するにデザインだけらしい。
また扱いが雑だとすぐにパンクするらしい。
ちなみにタイヤ圧は7〜9kgf/cm^2と驚異的な高圧。(ちなみにいちさんはF:2.4/R:2.9)これじゃ並の空気入れでは対応できない。
総じて、ママチャリほど頑丈ではないので、普段の取り回しは繊細に扱う必要あり。
要はHRC仕様のCBR1000RRって事だよ。

Aマウンテンバイクとは
未舗装路を飛ばすクロスカントリー的存在で、強靭だがロードでは不必要なスペック。ダート走行が趣味でないなら意味ない。
材質はスチールで重量級が多し。
ごついブロックタイヤ。舗装路では無益。
要はCRF450Rって事だよ。

Bクロスバイクとは
クロスは当然ラリーを意味すると思っていたのだが、@のロードとママチャリの中間のイイトコ取りをクロスさせたジャンルという意味だそうな。つまり「スポーツ」と「快適」を合わせた、准ロード的な位置づけ。
材質はスチールから一部カーボンまで価格に応じて。
重量は10kg〜13kg
価格は3万円〜30万円!!
タイヤは28Cという28mm幅を中心に28〜32とやや細いタイヤを使用し、ロードにくらべると格段に安定感が出るらしい。
タイヤ圧はやはり7〜9kgf/cm^2。
要はノーマルCB1100って事だよ。(ロード程では無いがそれなりの加速は味わえるし、逆に街乗りしようって気にもなる)

Cカゴも泥避けもライトも・・・要は備品が何も無いじゃん?
そうした感覚は日本人だけなんです。外国ではこうしたバイクに乗る人達はそんなの気にしない。
ザック担げばいいし、泥の時は走らない。

D盗難は?
残念ながら非常に多いです。
特に昨今の自転車ブームで需要が大幅に拡大しているので、目立つバイクからやられます。

E他に同時に必須な備品は?
・サイドスタンド(どうやってコンビニ止めるのよ?)
・夜間は無灯火で法規に触れるので用意が望ましい。
・ちょっと離れる時に必要な鍵
・その鍵を入れておくサドルバックがあると便利
・空気入れはママチャリのは使えない。安いので買っておくべき。
・スピードメータ(距離計)があると楽しい。
・季節にもよるがドリンクホルダとボトルは欲しい

という事でターゲットはクロスバイクしか無いのだろうけど、
a)素直に駐輪出来ないんじゃない?=防犯をしっかり
b)ビジネス鞄が運搬できないじゃん?=無理やりカゴを溶接?
c)スーツが泥で汚れていい訳ないじゃん!=無理やり溶接?
d)帰宅は夜になるさ=ライトとテール装備
と、この時点で「あ〜も〜面倒くさい・・・・・・」になってる。

あたし「大体さぁ、そんな面倒な事してまで自転車乗ると思う?無いね!」
店員「日本の事情を考えたら難しいと思います。だから割り切った乗り方、つまり休日主体にして天気の良い日だけ週一回通勤に使ってみるとか」
あたし「あれ?その発想新しい。なるほど。それだったらカゴもテールライトも泥除けもゴツい鍵も考える必要なくなるのか?」

ここまで約2時間。
散々喋らせておいてから
「今日決める気はないから」
に対して、
「当然です。例えば○○にある○○サイクルさんですと試乗やってますから出来れば一度乗ってから決めるべきです」
・・・・ほぉ〜・・・なかなかよく教育されておるワイ・・・・よっしゃ、買うときは頼むとするか。(細い目・・・・←わしゃご老体かっ!)

帰宅後にHPで調べるも、やっぱりメーカーが多すぎて訳が判らん。
「何がオススメ?」と訊ねていたいちさん倶楽部会長様から「こんなのいいよ」とGIANTのCROSSシリーズの画像が届いていた。
カッチョええぇ〜・・・それがいい・・・と、そのメーカーに決定!ついでにその画像の青がとても格好良かったので色も青に決定!
さて車種はどれにしよ?とそのままGIANTのHPへ。

何と驚いた事にGIANTというメーカーは卸ディーラーに対して対面販売しか許可していないとの事。
今時通販をせずにどれだけの含み損を計上しているのか?たかが自転車屋のクセしてそのすげぇ〜根性に感服したぜぃ!絶対GIANTに決めた!

さて、腹を括って通勤を諦め、(無理やり?)趣味として休日のみとした場合、晴れた日の昼間に走るオモチャとするなら「より軽くてより機能的」を重視か。
いろいろ検索していくと、どうやらESCAPEシリーズというのが初心者対象でありながらもロードを意識したモデルらしい事が判ってきた。
あまり手を広げるとまた複雑になることからとりあえずこのシリーズに限定してみると、
・ON−LOADのESCAPE RXシリーズ3車種
・ON−LOADのESCAPE Rシリース4車種
の合計7車種になるらしい。

出ました!久しぶりの車種選択一覧!
GIANT ESCAPE シリーズ
車種価格(円)重量(kg)特徴判定判定理由
RX1157,5009.5フロント・カーボン×高すぎ!論外。
RX289,2509.9フロント・カーボン×カーボンは魅力だけどやっぱ高すぎ!
RX366,15010.6フロント・アルミ新シリーズだからこっちを追うべきなんだろうけど下のR3(2012)とほとんど同質なのに割高。800g差は結構違う事は知っているが・・・・
R3(2012)44,10011.4フロント・クロモリというよりこれが業界的にも反則的価格設定だそうな。一番重いけど圧倒的価格差!正に今月から販売というナイスタイミングもありか?
R3.152,50011.0 ×なんか変な色ばっかり
R349,35011.2グリップシフター×グリップシフターだから
R2450,4009.824インチホイール×24インチだから

まぁ、バイクと同じだけど、付帯備品を全部挙げないと価格が判らない。
だから2万円くらいは上積みしておかないと・・・・って考えると6万円強。
ホームセンターの自転車しか知らない家族からすれば「何で自転車に6万円!?」だし・・・・・というか自分だって数日前まではそう思っていたし・・・・。
(大体まだ完全に減価償却出来るのか?の自信が無いままだし)

さて、その備品だが、ショップの店員さんと会話している最中にピンときた。
上記のEの項目の「スピードメータ(距離計)があると楽しい」
いやいや、「楽しい」とかじゃなくて、それが目的なんだから、パソコンで集計したいくらい・・・・あれ?・・・・集計すればいいじゃん。できないの?
と探したらあった!ブリジストンのemeters
・走行距離、走行時間、走行スピード、消費カロリーを計測し、メーターに保存
・日付と時刻を常時表示
・専用のUSBクレードルでパソコンにデータ転送
・ペダルを踏むだけで自動で計測する基本モードとスタートストップボタンによるタイムトライアル(TT)モード
・基本モードは、一日単位で最新の30日分の走行データをメーターに保存
・タイムトライアルモードは、60本、最大19時間の走行データをメーターに保存
・マグネットとセンサーによりタイヤの回転スピードを感知し、各種データを計測
・定価格8、400円

こりゃいいや!
これさえあれば俄然ヤル気が出るってもんだ!
・同じコースをどのくらいの時間で周回出来る様になったのか?
・一定時間でどこまで距離を延ばせる様になったのか?
など面白そうな統計がとれそうだ。

品目価格(円)備考
スタンド2,500純正
前ライト  
フェンダー(ブラック)5,000純正。当然だろ。どんだけ洗濯させるんじゃ
車体鍵1,600純正。車体固定用
鍵兼小物入れ用サドルバッグ  
空気入れ  
ブリジストンemeters6,888パソコン管理可能


車体価格\44,100(本体価格 \42,000)
サイズ465mm(S)
重量11.4kg(465mm)
フレームALUXX-Grade Aluminum OLD130mm
フロントフォークCr-mo
BBセットSR XCT-S 118.5-68mm
ギアクランクSR SUNTOUR 28/38/48T/CG 165mm(XXS,XS) 170mm(S,M)
チェーンKMC Z7
F.ディレーラーSHIMANO M191 31.8 ダウンプル
R.ディレーラーSRAM X3
シフターSRAM X4 TRIGGER 8S
ブレーキセットTEKTRO RX1 ショートアームVブレーキ
ブレーキレバーTEKTRO
ギアSRAM PG830 8S 11-32T
ヘッドセットFSA セミカートリッジ
ハンドルバーAluminum 25.4 540mm
ハンドルステムAluminum 25.4 90mm(XS,S)
サドルGIANT COMFORT LITE
シートピラーサスペンションポスト27.2x300mm
シートクランプAluminum 31.8 QR
ペダルAluminum CAGE
FハブGIANT SPINFORCE Wheelset 24H
RハブGIANT SPINFORCE Wheelset 28H
タイヤMAXXIS DETONATOR 700x28C
チューブバルブ仏式バルブ(英式アダプター付)
付属品ベル
【8月21日】

買っちゃいました!ESCAPE R3(2012)
さっきサイクルベースあさひにまた行ってみたのね。
前回はメーカーも車種もなんも知らない状態だったのだから、自転車を眺めても焦点が合ってない訳だよ。注力すべきポイントが無い状態なのだから。
でも今回は「GIANT」「ESCAPE」「青」のキーワードの他に素材やタイヤの知識が一杯頭に詰まっているのだから、ピンポイントで焦点が合うのですよ。

で、店内をぐるっと見渡したらESCAPEが壁の上のほうに数台展示してあったのね。
「をっ!」青地に中抜きのGIANTのボールド文字に痺れている自分に気付いた。

でもきっと2011年モデルだよな〜と見ていたら、店員が寄ってきて「あれは2012年モデルです」と言うではないか!
そもそもグリップシフターとトリガシフターの違いが身体で解って無い訳で、当然見た目でも判らん。

さっそく降ろしてもらってサイズを聞いたら465mmとの事で跨ってみたらピッタリ!
「ちょっと乗らせて!?」と店内の通路を10mほど走っただけだけど、はっきり言って「ハッ!」です。
だって知らない感覚というか未経験感触というか「何で前に進んでんの?」って感じ。
「これ下さい。」
もう即決しちゃいました!

品目価格(円)備考
ESCAPE R3(2012)41,400定価の94掛け。きっと仕入れも厳しいのだろうて・・・
ベル-標準装備だった
スタンド1,980社外品。黒だと重たい感じだったのでクロームにした
前ライト-夜間走行しなければOKとの事で、あとで百均で買う事にした
後ライト-反射板が標準装備だったので不要
フェンダー(ブラック)5,000鍵と共存できるとの連絡あり
サイクルロック1,600車体固定の鍵
鍵兼小物入れ用サドルバッグ-とりあえず要らなくなった
空気入れ3,990サーファスFP200フロアポンプ
ブリジストンemeters8,000ネットより千円高かったが送料入れると同じなので頼んだ
ここまでの総費用61,970 


やはり予想通り6万円強か。
ただヘルメットやグローブの話をした時に、意外に真面目な顔つきで
「タイヤが細いので濡れた路面などで気を抜くと足元からすくわれる転倒を経験します。何で転倒したのか?が理解できないくらいにいきなり横になる事もあります。だからそんな時のケガ防止に必要なんですよ」
と言われると考えてしまう。
「いや〜オレがあんなの被ったらサーカスの熊さんでしょ?」
と冗談顔で言うが、
「それでも装着すべきです」
つまり、あんたが装備すれば格好悪いのは判ってる!でもそれ以前に頭打ったりしてケガしたら本末転倒じゃありませんか?・・・・と言われてる。
・・・・ふむ・・・・前向きに考える事にしよう・・・・。

今日は朝から小雨が続いている状態で、ド素人が乗るには余りにも怖いので、納車整備も含めて1日お預け。
明日が楽しみ!・・・・あれ?何でこんなに嬉しいんだ?・・・・オレ?

【翌日】

雨・・・・も〜なんだよ〜!・・・・フェンダーと鍵は同居できると朝一でメーカーに確認してもらったのでお願いをする。
そして今日取りに行く予定だったのが、装備品を取り付けた上で、今週末に取りに行くことに決定。

空気入れだけ手元にあるのって虚しい・・・・・。
例のバイブル化しつつあるHPでチューブ交換の手順を学習する。ここでは、
・仏式バルブへの空気の入れ方
・仏式バルブフロアポンプ使い方
・フロントタイヤ(前輪)着脱方法
・リアタイヤ(後輪)の外し方
・リアタイヤ(後輪)の取り付け方
・クロスバイクのタイヤ交換手順
・タイヤチューブ交換手順
・携帯エアーポンプの使い方
などなど、初心者には正に参考になる内容が詰まっていて「へぇ〜」「ほぉ〜」と感嘆しながら全部読んでしまう。ありがとうです!

午後になってやっと雨が上がってきた。
午前中から読み進めていたら仏式バルブを実際に触りたくなってきたぞ。
そうだチューブなんか1000円だし、空気入れあるんだから買ってきて遊んでみよ!
グローブも安かったらあってもいいな。
それにいちさんでさえオシャレしてるエアバルブキャップも欲しいな。
ついでに百均行ってライトとか見てこよっと!

・・・で・・・・行ってきた。(→)

ちょうど昨日の店員さんがチューブの整理していたので「ども」で馴染む。
「今日も雨でダメじゃん。空気入れだけあっても面白くないからチューブ買って遊ぼうかと・・・・」
「ESCAPEだから・・・・これですね」
もう話が早くて助かる。
898円也。
「先端のキャップがアルミってある?」
「これですね」
298円也。(→)

帰りにダイソーによって自転車用ライトを見に行ったが、なんか格好悪いのばっかりだったので止めた。そのうち揃えよう。
チューブ交換時のタイヤレバーがあったので買ってみる。
100円。


上の画像のチューブの能書きに「ロングバルブ48mm」と書いてあるとおり、非常にバルブ丈が高い。
これはホイールのリム長が通常より長い場合、頭が出なくなってしまう為らしい。

ちなみにこの内側に長いリムは空気抵抗の為なのだそうで、20km/h以上で体感できるらしい。(ホンマかいな?)


にゃるほど。そういう事か。

きっと中にOリングかなんかがあって、上のバルブを締める事で密閉するんだな。
だとしたら何気に重要保安部品でないの?
途中で緩むこととかないのかな?
緩み防止剤吹いといたほうがいいんじゃない?
違うか?・・・・しょっちゅう空気圧を確認する行為のほうが大事なんだ・・・・きっと。

左:密閉状態
中:開放だが内圧によって浮いてる状態
右:押して開放で内圧を逃がす

ちなみに上のバルブは一番上まで回すとそれ以上回せなくなり、ポロッと落ちる事はない。


サーファスFP200フロアポンプ

一言で4000円というけど、それはそれで結構な出費だぞ。
なんせ仏式(ロードバイク系)だの米式(車やバイク系)だのと言わなければ英式(ママチャリ系)のブリジストン製がすでにあるもの。
そりゃ家族だって「何で有るのに買うんだよ?」って思うわな。


結構ズボッと入るもんなんだな。
この状態でレバーを起こすとすんなり空気が入る。

ちなみにバルブを緩め忘れるとポンプを押しても全く空気が入っていかない。


あれ〜?
何でチューブがパンパンになってるのに圧力メーターが上がらないんだろう?
まだ足りないのかなぁ・・・・それとも壊れてんのか?・・・・・を何回か繰り返してやっと気がついた。

もしかしてチューブってたいした力を必要としないまま破裂するまで膨らみ続けんじゃね?
それをタイヤの内壁で抑えるから圧力が上がってメーターが上がるんじゃね?
・・・・って事はタイヤとチューブってベッタリくっついてんだ・・・・・。
・・・・って事はこのまま空気いれ続けたら破裂するな・・・・・。

やってみなきゃ判らんもんだな。
たぶん世間的には超当たり前の事だったんだな・・・・きっと・・・・楽しっ!

ところで自転車は、夜間走行しなければライトは不所持でも構わないという事実を知った。
しかし万一夜間になってしまうと、即道交法違反だそうな・・・・まぁ・・・・そうだわな・・・・。
ライトについていろいろ考えてみた


【納車日の朝9時】

夜明けまで降っていた雨も小康状態。
よしこれなら取りにいけるぞ!!と9時半まで待機。

もう開けてくれるだろう・・・の想定の基、リード100で2ケツで向かう。
やべ〜!閉まってる!!が、裏で作業していたのが先日の店員さんだったので「早くしないと雨降っちゃうよ〜!」と叫んだ。
笑いながら開けてくれたさ。


じゃ〜ん!!
ついに手元に引き寄せましたがな!!

黒の専用フェンダーは意外に目立たずシックリきている。
メタリックブルーのエアキャップがアクセント。

ブレーキとギアのワイヤチューブが白だったんで、サイクルメータを白にして正解だった!!

サドルはこれ以上1cmでも上げたら足が浮く!ってなとこがここ。足短かっ!!

空気は先達より「体重があるから110PSI(7.7kgf/cm^2)でいいんじゃない?」を頂いていたので充填してみる。
初期値は80PSIだった。(少なくね?)
やっぱりメーターが上がっていくよ。チューブ破裂させなくてよかった・・・・。

やっぱ置き場所は玄関先かいのう・・・・。

いちさんのお隣で・・・・・・。

夏バージョンのドイツ羊飼い犬と共に・・・・。


パドルシフトはカチカチと小気味良いのだが、シフトアップレバーがもうちょっと長いと助かる。
親指でちょと弄ってしまうのだ。

ところで引き取るときに「取扱説明」を受けていて驚いた事。
8*3=24段ギアなのだが、
@リア1+フロント1
Aリア8+フロント3
の組み合わせは使用してはいけないとの事!

つまりチェーンが前後で両端に位置する(たすきがけ状態の)ポジションは危険だというのだ。
まぁ、なんとなく解るけどそうなんだ・・・・使っちゃいけないんだ。

だから当面はフロントは真ん中の2番に固定しておいて、慣れてきたら組み合わせるようにするといいとか。


さぁ、午後からもう一走り。
ライトも尾灯も装着して

そうだ!車載カメラやってみよう!と超高級三脚SLIKを取り出す。
スリックもまさか自転車に装着される事になるとは夢にも思わなかったに違いない。
30mm程度のステムなんざガッツリと噛み込んでピクリともしない。
完全にオーバースペックだぁ!!(笑)

しかし!それよりもこの後でデジカメの動画の切り替えは物理SWが良いという事を知った。
お上品なタッチパネルは光を反射して視認がし辛いのだ。
結局スタンバイと録画を間違えて動作させ、全部パーになった。

これは来月の神戸ツーリングに向けて教訓になったな!
旅先でこんな悲惨な目に合わないように気をつけねば!!

 
10km程度乗ったら・・・・お尻が痛くてもう座れません!!
・・・て、あさひに駆け込みながら訴えると、こんなのを出してくれた。(→)
ジェルになったフカッってしたサドルカバーだ。

あたし「きっとバイク乗りはこんなの見たら格好悪っ!って言うんだろうな!?」
あさひ「でもそれだけ多くの人が訴えるからこそこうした商品がある訳で」
ふむ・・・真理だ。1782円也。

たしかに一瞬痛みはなくなった。
しかし5kmも走ると・・・・もうダメだ・・・・今日はヤメ!!
ま、そんなもんでしょ!!


でまぁ、乗ったインプレだけどさ・・・・・正直、世界が変わるんだよ。
自転車ナメてんじゃねぇ〜ぞ!・・・・って感じ!?

高知ツーリングの際に自転車ってすげ〜よ!って思ったのは「歩くより速いってすげ〜!」って思ったから。
でも今回は「自転車の能力って本当に知ってたのかよ?」ってヤツなんだ。

だってゆっくりと走っていたのに2時間弱で30kmって・・・・・オレがだよ?・・・・・オレが・・・・・ムリでしょ・・・・普通・・・・。
何?この自転車・・・・すげ〜じゃん!!

きっと10万円20万円30万円の自転車に乗ったら同じ事言うんだろうな・・・・・きっと・・・・。
どの世界にも奥ってもんがあって、でも自分はそこそこの奥に居る感覚になってるんだよな・・・・いつの間にか。


さて、最後にお待ち兼ねのロギング集計タイム!!
CDが入っているのかと思ったらブリジストンのSNSに会員登録して、そこで記録の保存をするのだった。
他人との交流なんて全く興味ないし、自分の記録を蓄積したいだけなのだからネットである必要ないし、第一ダウンロードしておかないと回線が切れたら自己記録さえ確認できない。
しまった・・・・騙されたな・・・・これだったら千円くらいの安いサイクルメータをアキバでゲットしても同じだったか・・・・。

まぁ、USB接続する事で勝手にデータをアップロードしてこうして(→)
纏めるんだから、お手軽といえばお手軽だけどさ・・・・・。

しかし30km走って400kcalって本当かよ?・・・・おにぎり2個分だぞ・・・・・なんかやる気無くすよなぁ〜・・・・。

ところでこれ以降は、一応納車も済んだ事でもあり、製品紹介ありのインプレッションありのランダムで進めようと思う。

先ずはインプレの続きなんだけど、リアの6番目と7番目のギアの飛び方が気に入らない・・・・・6.5が欲しい。

それで改めてスペックを見ると、
SIZE370(XXS)/430(XS)/465(S)/500(M)mm
WEIGHT11.4kg(465mm)
フロントフォーク Cr-mo
BBセットSR XCT-S 118.5-68mm
ギアクランク SR SUNTOUR 28/38/48T/CG 165mm(XXS,XS) 170mm(S,M)
チェーン KMC Z7
F.ディレーラー SHIMANO M191 31.8 ダウンプル
R.ディレーラーSRAM X3
シフターSRAM X4 TRIGGER 8S
ブレーキセットTEKTRO RX1 ショートアームVブレーキ
ブレーキレバーTEKTRO
ギアSRAM PG830 8S 11-32T
ヘッドセットFSA セミカートリッジ
ハンドルバーAluminum 25.4 540mm
ハンドルステムAluminum 25.4 60mm(XXS),90mm(XS,S),110mm(M)
サドルGIANT COMFORT LITE
シートピラーサスペンションポスト27.2x300mm
シートクランプAluminum 31.8 QR
ペダルAluminum CAGE
FハブGIANT SPINFORCE Wheelset 24H
Rハブ GIANT SPINFORCE Wheelset 28H
タイヤMAXXIS DETONATOR 700x28C
チューブバルブ仏式バルブ(英式アダプター付)



大体さぁ・・・11―32T・・・・って何だよ?
メーカー説明でさ、真ん中の数値は何処いっちゃったの?
自転車部品ってそんなアバウトでいいんだ・・・・。

で、絶対調べてやろうとネットで探すがどこにもない・・・・ウソだろ?
こうなったら自分で数えてやる!!(→)

ざまぁみろっ!・・・と、丁数を数え始めたら、ギアに刻印を見つけた。
そこにはなんと!丁数が打たれていたのだった・・・・・あれ?車輪外す必要なかった?・・・・返り討ち!

それではスラムPG830カセットの丁数を発表しまっす!(大袈裟な・・・・)
11、12、14,16,18,21,26,32
でしたぁ〜♪

で、ネットでいろいろ調べたら、
「11なんて剛脚以外に使える人いんのか?」とか「32なんて直角登るのか?」とかメチャクチャ言われてるけど、全く理解できない。

だってフロントを2番目に固定したら、
@20km/h以上は11丁じゃないと足を回すのが面倒なので、むしろ10丁のオーバードライブが欲しい。
A20°を超える坂道は32丁じゃないと涙目になるし、そうでなくても疲れた時の登りは32丁でノロノロと・・・・が好き!
なので、自分にとっては両方とも必要なのだ。

って事は、クロスミッション化するのは諦めて、段数を増やしてクロスさせるしかないのだ。
先の「6.5が欲しい」でいえば「13丁が欲しい」になる訳だから、そのギア比に相当するギアが選択できれば幸せなんだ!

【ギアと車速】

バイクの場合は回転数が性能として出ているので1次/2次/ファイナルから計算してやればよいのだが、自転車の場合の回転数は、
@体力勝負
A気分次第
なので「回転数を一定にした場合」とか有り得ないが、一応常識の範囲として仮定しておくと、

回転数=分速/ギア比/タイヤ外周

次に全ギア比は、
ギア比
フロント(→)
リア(↓)
28T38T48T
32T0.881.191.50
26T1.081.461.85
21T1.331.812.29
18T1.562.112.67
16T1.752.383.00
14T2.002.713.43
12T2.333.174.00
11T2.553.464.36


である事から、タイヤの外周(周長)は、700*28Cの場合、2136mmらしいので、
・最低速度:1km/h
・最高速度:50km/h
と仮定して計算すると、10〜90rpmの範疇のようだ。

しかしHPで自転車の回転数(ケイデンスと言うらしい)を検索してみると、プロ級で200rpm(!)、セミプロ級で140rpm程度らしい。
まぁ、1秒で3回漕げば180rpmだから解る気もするが・・・・一瞬だったら可能なのか・・・・?
という事で、グラフ上の設定値は10〜140rpmとした結果、

車速=タイヤ外周*ギア比*回転数

から、
ギア別ケイデンス別車速(km/h)
フロント(→)28T38T48T
リア(↓)10rpm140rpm10rpm140rpm10rpm140rpm
32T1.115.81.521.41.926.9
26T1.419.41.926.22.733.2
21T1.723.92.332.52.941.1
18T2.028.02.737.93.447.9
16T2.231.23.142.73.853.8
14T2.635.93.548.74.461.5
ココが広くね?
12T3.041.84.156.95.171.8
11T3.345.84.462.25.678.3

こうしてみると6.5が欲しくなる理由が明確になるでしょ!?
同時に常用範囲は時速12km/h〜35km/hである事もよく判る。

まぁ、でもいろいろ調べが進むと費用対効果が望めない事が見えてきた。
なんかもう一台自転車が買えちゃうくらい・・・・。
お手軽なアタッチや常道があるのだったら・・・・・って程度で考えたのでこれ以上は却下する事にしました。

ところで翌日もタラタラと走りました。のんびりと漕いでいたら往復で28kmほど。
やっぱ面白のかな?・・・・まだよく判りません・・・・・。

それよりも切実に足りない!と気がついたもの!


先週40km漕いだ3日後、急にモモの筋肉痛で歩けない・・・・三日後・・・・って。
次の日曜日までには何とか直り今日はちょっと短めに20kmにした。

そういえばまだパンクしてないけど、折り返しの10km付近でパンクしたらどうすんだ?
携帯もっていても誰も居なかったらどうすんだ?
考えると結構怖い・・・・・・だからパンク時のチューブ交換練習をしとこう!!

【新コースの開拓】

これまで近所にある片側2車線の国道をひたすら遠くへ、10km・20kmで折り返すコースを選んでいた。
他の片側1車線の国道・県道に比べると遥かに走りやすいからなのだが、実は数箇所のポイントで非常に怖い思いをする。
どう見ても追い越すダンプとの距離が50cmしかない事があるのだ。
あの瞬簡にヨロけたら一瞬で巻き込み即死なんだろうな。

自転車に乗るようになって初めて気がついたんだけど、漕ぐタイミングでほんの一瞬だけバランスを崩ても数十センチのブレが発生する。
だからそのタイミングが重なれば50cmくらいの振れ幅なんて普通にあるのだ。
まぁ、一般車両が普通に100km/hで往来している国道だから余計なのかもしれない。

ところで今日はそのコースの20km先にあるホームセンターまでスクーターで土建部品を買いに行く事になってしまった。
我が家のダイニングルームのフローリングがフカッとし始めたので補強をすべくアンカーボルトを購入。
500mm級のロングアンカーボルトとコンクリの角材そして当て木の選別と朝9時から大忙し。
往復50km余りの買出しと午後からの床下改修でヘロヘロ状態。

とてもそのコースをまた自転車で踏襲する気になれず、床下をやっつけた後で反対方向に向かってみた。
自宅から反対側に4kmほど行くとそこには比較的大きな公園がある。

地元民でも迷うくらいに大きな敷地の中に賽の目状の通路が無数に張り巡らされている。
夜に迷子になったら確実に出られない覚悟が必要?ってくらい。(いやそれほどでも・・・・)

しかしいくら地元民とはいえ、普段は利用しないので近づいたことすらない。
だから8箇所ある入場監視警備施設のうちの一箇所で試しに「中に入って自転車漕いでもいい?」と聞いてみたら意外にも「どうぞ!?」と普通に返答された。
じゃっ!ってんで一周回ってみる。

とりあえずゆっくりと外周をサイコンしてみたらなんと!4kmもあったよ!!
さらに内部の碁盤の目状の通路を全部走ってみようと実行してみたら往路だけで8kmになってしまった。
こりゃダメだ・・・・往復で20kmコースじゃん!!

でもダンプの恐怖はないし、速度は出せないからケイデンスだけを意識してゆっくり走れる。
最高じゃん!?なんかすげ〜良いところ見っけ!?
しかもここだったらカッチョええヘルメット被っていても恥ずかしくないから買ってもいいんじゃね!?・・・って思った。

【ケイデンス考察1】

気に入っちゃものしょうがない。
それからというものもう国道へは行っていない。
公園まで+公園3周+帰宅=4+4*3+4=20kmと見事なくらいに解り易い構図。

ところで今日は積算ではなく速度を表示しながら走ってみた。
最初は特に意味は無く表示していたのだが、そのうちに面白いことに気がついた。

足がもう追いつかないっ!!という回転数は全くのフラットな平坦地においては殆ど決まっている気がする。
そうしてみると、その時の速度を記憶しておけば、後から回転数が計算できるのではないか?・・・・・という事に気がついたのだ。

早速走りながら記憶に挑戦。
・前2速+後3速の限界=23km/hくらい
・前2速+後2速の限界=18km/hくらい
・前2速+後1速の限界=15km/hくらい
・前2速+後3速で継続=20km/hくらい
と覚えて帰宅。ちなみに「限界」とは足の回転以上にペダルが空回りし始めた時の速度、「継続」とはそのまま踏み続けられる限界の速度を指す。

【ギアと車速】のお題で触れたとおりに計算式を組み立てると、
・タイヤ周長=2136mm
・前2速+後3速のギア比=1.81
・前2速+後2速のギア比=1.46
・前2速+後1速のギア比=1.19

時速=2136*ギア比*回転数*60/1000/1000
より、
回転数=時速/0.12816/ギア比
となり、

・前2速+後3速の限界回転数=23/0.12816/1.81=99.15rpm
・前2速+後2速の限界回転数=18/0.12816/1.46=96.19rpm
・前2速+後1速の限界回転数=15/0.12816/1.19=100.89rpm

とほぼ一致している事から信頼に値するのではないか?と考える。
それを前提に普通に耐えられる回転数を求めてみると、

・前2速+後3速で継続回転数=20/0.12816/1.81=86.21rpm

となり、90回転には及ばないものの近しい値である事が見えてきた。
これに心拍数がデータとして加われば、この計算式が有酸素運動の運動指標として有用であると判断する。
まぁ、尤も速度は小数点まで記憶していなかったので誤差は結構あると思う。
あ〜、ケイデンスと心拍数のデータが欲しい・・・・・。


ところでジャスコでお買い物のついでに1Fに出店している自転車屋に寄ってみたら、結構バカにできないくらいにモノが置いてあった。
ほんの数百m先に「あさひ」が出来てしまったので気の毒ではあったが、ちょっとビックリ。

そして何気に置いてあったクロップスのスパイダーQ 番号式ワイヤー錠「SPD07」を買ってしまった。
HPでは4mm*180cmなのでかさばるかな?と思っていたのだが、実際に見てみるとGIANTのバッグに収まりそうだったもんで。
1600円也。

タイラップを外すとブルン!って1本になってしまったので、付属のマジックテープ+もう一個で留めて仕舞う事に。

いろいろ悩んではお預けしていたロック系だったが、あっさり終焉してしまった。

ところで、チューブ交換の際にも感じていた・・・・・自転車床に置きたくない!!
そこで出費を覚悟でスタンドを探してみたら・・・・なんと!!

【シート・ハンドルとケイデンスの関係】

公園の中をゆっくり走る。
ケイデンスを90rpmを目標に保ちながらゆっくりと走る。
またここだといろんな実験ができる。
だってそここにベンチがあって「あっ!」って思ったときにすぐに止まって工具を取り出せる。
つくづく便利だよ。

今日は思い切ってシートを20mm程上げてみた。
驚いた事に余り違和感が無くなってる。
慣れだろうか?それとも姿勢が馴染んできたのだろうか?
お尻の肉が薄くなってきた?・・・・いや、それはまだか・・・・。

やっぱ漕ぎ易い。
早速最高回転数テスト!

・前2速+後3速の限界=30km/hくらい
・前2速+後2速の限界=23km/hくらい
・前2速+後1速の限界=18km/hくらい
から
・前2速+後3速の限界回転数=30/0.12816/1.81=129.32rpm
・前2速+後2速の限界回転数=23/0.12816/1.46=122.92rpm
・前2速+後1速の限界回転数=18/0.12816/1.19=118.02rpm

・前2速+後3速で継続=22km/hくらい
・前2速+後2速で継続=18km/hくらい
・前2速+後1速で継続=15km/hくらい
から
・前2速+後3速で継続回転数=22/0.12816/1.81=94.84rpm
・前2速+後2速で継続回転数=18/0.12816/1.46=96.19rpm
・前2速+後1速で継続回転数=15/0.12816/1.19=98.35rpm

と、前回の値はなんだったんだ?ってくらいに高い値を出した。
ただこれがウソなのか?って疑問があるのが、前回はブレーキを全く使わず回転数がオーバーしたら終了だったのだが、今回はブレーキを引きずる事を覚えて出した値。
漕ぎながらフリーホイールを抑えると更に力を出す事が出来る為に自然と継続回転数も限界回転数も上がっていくのだ。

まぁ、いずれにしても当面はこのまま続けても大幅なブレは無いと考えてよいだろう。


ところで今日ベンチで休憩している時にステムの下にアルミの層を発見。
あっ!?これがカラーってヤツなのか?
車載に六角レンチを入れているので、その場でバラしてみた。
厚さの違う4枚のアルミカラーだった。

姿勢を変えるのにシートの高さがあるが、
それは足の長さで決まる為、限界がある。
だからハンドルを上下できれば姿勢を変化させるインプレッションは可能な訳だ。

という訳でとりあえず上の2枚をハンドルの上に追いやってみた。

インプレッション:
う〜ん・・・・わからん・・・・!!
恐らく10mmはハンドルが下がっているハズなのだが判らん。
シートは10mm上げると激変したのに・・・・。

ま、暫くこのまま漕いでみっか。


最近になってやっとビンディングペダルの意味が判ってきた。
靴とペダルをカチッとくっ付ける事で、引き足がペダルを引き上げてくれる。
つまり無駄なく足のピストン運動を回転運動に換えてくれる訳だ。
当然効率アップによる恩恵は回転数となって現れるのだろう。
そういう理に適ったオモチャが大好きだ。近々買ってみたいな。

ま、その前にこんなペダルを買ってみました。
ズバリ!ドレスアップです。

いちさんでは考えられないな・・・・ドレスアップなんて。
バックステップ10万円、FCR15万円、マフラー15万円・・・・・。

このペダル2、173円。
自転車って何て安いんだ!!感動だぞ!

ところでペダルは左右でねじ切りが異なる。
跨った状態で左側は逆ネジ、つまり時計回りで緩む。
右側は普通のネジ、つまり時計回りで締まる。

そういえば国産じゃないんでネジがミリじゃないんだ。
しかも9/16インチって・・・。

スパナが使えない、モンキーもプライヤも入らない。
工具箱をゴソゴソと探したら細口モンキーがあった。
これでガシッと咥えて全体重をシートに押し付けながらもう片方の手でフレームを持ってジワッとモンキーを回すと簡単に外れる。


ドレスアップその2。
最初に付けてもらったスタンドがなんかダサかったので、もうちょっとスリムでシンプルなスタンドを探していた。

それがミノウラの細身足。
2、699円


そしてボンベ。
いちさんに装備しているのと同じマルニで、仏式専用バルブも一緒に。

これで40km走ってもとりあえず自力でチューブ交換が可能になった。

ボンベ2本:819円
仏式バルブ:903円


さっそく昨日のスタンドが大活躍。
もっと買ってきちゃおうかな・・・。

シフトアップの位置が指一本分遠い!・・・・は、乗り始めからの不満。
もっと近くにするにはハンドルグリップの長さを詰めればいい。

で、こうしてみた。(→)
只のプラスチックの筒なので糸鋸で10秒で切断。

こんだけ詰めるとやりすぎだな。
ま、調整幅が広がった事が嬉しい。

実際に走ってみるとシフトアップ位置は完璧!
逆にシフトダウン位置が近すぎて困った。
中間を探って一件落着。


昨日の段階でよく判らなかったハンドル高をもうひとつ下げてみる。
ちゃんと厚さを測ってみたら、5mm、7mm、10mm、20mmの4枚だった。
つまり今回は当初より22mm下げたことになる。

その状態で今日は30km走ってみたが、手の痺れと腰が痛くなってきた。
つまりそれだけ前傾になったという事なのだろうが、これがいいのか?悪いのか?
ロードバイクの姿勢に近づいた結果なのか?
ムチャな健康に有害な姿勢なのか?
全く判らないので暫くこれで走ってみよう。

ここでハートビートカウンター2連発!!

【ケイデンスを上げるとお尻がポンポン跳ねる件】

全く不思議な現象だった。
ちょっと速く、それでも90rpmくらいか・・・・で漕ぐとお尻がピョンピョン浮くのだ。
なんか乗馬している感じ。(した事ないけど・・・)

そしてファンライドの今月号を読んでいたら「お尻が跳ねるのは正しいペダリングが出来ていない」とあった。
いや、だからそれは何故!?&どうしたらいいの!?ってのを知りたいんだってば!!

でググッてみたら出てきたわ。
どうも2つの説があって、

@引き足が回転に付いていかなくてペダルの上に残ってしまい、引き足側のお尻を持ち上げてしまう。
A踏み足が下死点近くまで踏んでしまっているので、伸びきる上体で踏み足側のお尻を持ち上げてしまう。

ん?どっちだ?・・・判らん・・・・。
そんな観点で見た事なかったから、次回はどっちのお知りが持ち上がっているのか検証てみよう。

というよりも、それ以前に、そのポンポン跳ね上がる現象に「しゃらくせぇ〜!!!」とさらに前傾姿勢+踏み込み力を加えたら、尻が上がらなくなるのを知っている。
その証拠に、上記の130rpmや160rpmの時は、全くお尻が跳ねる事はなかった。

要するに・・・・・気合を入れてるか?否か?だけの話のような気がする。
いやもっと優しく言えば「足の回転を意識しながら、もっと速く!と言い聞かせながら漕ぐ」とお尻は跳ねない。

とは言え、上記Q&Aのアンサーで、
「クランクは11時ぐらいの位置から前に足をけり出して15時を過ぎたら脱力してみてください」
などとあるのでこうした情報も実践してみたいと思う。

まぁ、もうちょっと検証が必要な事項ではあるし、その見返りとして腰痛が出てきたので、これが単なる筋肉痛なのか?ヘルニアなのか?も要検証だ。

2011年10月2日

昨日からペダリングのたびにギィッギィッって音がする。
すごく故障っぽい音で恥ずかしいのであさひへ。

クランクを外してBB(ボトムブラケット)を外すと大量のスラッジが出てきた。
店長さんもビックリの量だったので、これが原因だろうと一安心。
というか、やっぱり中国製か・・・・と多少ガッカリ。

しかしペダリングでの異音は変わらず。
ハンドル/フロントディレイラーと弄り、それでも変わらずで各部の増し締め。
店長さんも考え込んでしまって「ちょっとこれで乗ってみて下さい」

困った状態で、どうも自分の下から音が出ている感じが拭えないので
「椅子だったりして・・・・」
なんて思いながらシートをスポっと抜いて締め直したら・・・・・異音が消えた・・・・。

ええ〜っ?訳が判らん!!
確かに、
・漕いでいる時だけ音がする
・漕ぐのを止めると音が消える
・トルクを掛けていなくてもペダリングすると音がする
は、
・擦動時のBB
・擦動時のディレイラー
・ペダリング時のハンドルへの定期的な手の圧力
の他に、
・シートの上でお尻が動いている
も合致する!

困った顔の店長さんには大変申し訳けない事をしました。
何だか知らんがきっとお尻が動く度にシートポストとフレームの間で擦れていたんだろうな・・・・。
すみませんでした。来週報告に行きますわい。

ところで今日の夕食は奥さんと2人だけ。
最近大学生と高校生の子供らの帰宅が遅くて2人だけの時もある。
「じゃイタリアンでもする!?」
ただ2人で飲みたいから車じゃ行きたくない。
「じゃ自転車で行く!?」
で、駅近辺までの2kmを2人でゆっくりと併走。

信じられないよ・・・・2kmとはいえこのオレがメシ食いに自転車で出かけるなんて・・・・。
しかも楽しい!!・・・・なんて・・・・もしかして自転車って・・・・ステキ!?

【2011年10月】

秋めいてきましたな。
日差しはまだポカポカ陽気で丁度良い加減。

って事で(?)遂にケイデンス対策に着手!
アンドすっげ〜気に入らなかったサスペンションサドルステー交換!

やっぱり手を出すハメに・・・キャットアイの有線ケイデンス計CC−RD200。
4、028円也。

サドルステーは仕事帰りの寄り道で御徒町のショップにて2415円。
何でこんなに安いの!?>重いから!・・・・・納得!


先ずはシートポストから。

なんかエラく挑戦的なスタイルになってしまった。
画像を重ねてみるとこうも違う。
ポストを選ぶときって角度も考慮する必要があったんだな・・・・・。
ま、乗ってみてのインプレッションってとこか。

(完全な思い違いの無知であった事が後日判明!⇒後述の「2013年12月21日」を参照)


そしてケイデンス計。

説明書が2つあるのは何でだ?と思ったら、1枚に6カ国語で書いてあった。
つまり日本語も含めて12ヶ国語で解説している。
さすがに日本が誇るインタナショナル企業だな。


速度センサはこのように最初から台が組まれている。


両方とも磁石なもんだから、当然のようにくっ付くわな。
だから一つだと思うわな。
んで「部品が足りない!!」ってアセるわな・・・・・。

最初にちゃんと説明書読めよ!


えっ・・・・・・と・・・・・・。

こうした繊細な部品を組み立てる時のとても重要な注意事項!!

酔っ払った状態でやらない事!!

なぜなら、こうなるから・・・・・・(→)

今日は飲み会の日。
んでその日に到着しちゃったんだから組みたくなるじゃん!

仮止めの段階で配線もそのまま、クランク回したらコード巻き込むに決まってんじゃん!!

酔っ払ってるもんだから暫く気がつかないで、
「あれ〜_もっと近づけないと反応しないのか?」
とか言ってんじゃね〜よ!!>自分


ま、正直この時点でハンダが苦手な人は諦めましょう。
酔っ払い操業した自分が悪いのです・・・・・。


・・・・って、諦められるかぁ〜!!
4千円ドブに捨てる訳にはいかないのだよ。
(そう言えば最近ドブって無いな・・・・)

こんな事して遊んでれば、この程度の修理は朝飯前だわさ!


最終整形する前にクリアランスを見てみた。

とりあえず家にあった絨毯の切れ端を巻いてみたら認識するまでに鳥の巣状態になってしまった。

はっと気がつくともう夜中の2時。
かれこれ5時間はガチャガチャと弄っていた事になる。
明日ホームセンター行ってみっか!!


翌日なんやかんやと買い込む。
スペーサーを探していたら、結構使えそうなものがいろいろあったぞ。

ちょっと固めのスポンジゴムというヤツの20mm、10mm、5mmの厚さを揃えてみる。
いづれも裏は両面テープ付きだ。

それから2mmのゴムシートも。
10mmのゴムシートもあったが、これは加工が大変そうだったので却下。

全部で2、000円也。


さぁ本設置!

速度センサはそのまま取り付け可能だったのだが、センサーラインに合わせる事と、マグネットを垂直に固定する事が重要。

隙間は約2mm。


ケイデンスセンサは、もう頭に来るくらい繊細。

ちょっとでも傾きや位置が気に入らないと動いてくれない。
まるでCSアンテナを設置しているような感じだ。

「センサーラインに合わせる事が重要」
とか言いながら、ケイデンスに関しては全く言う事を聞いてくれなかった。

試行錯誤の上、これだけズラした時点で認識してくれた。(→)

逆にクリアランスは5mmも空いているのに問題ないようだ・・・・判らん!!


この時点で速度と回転の確認を済ませたら、あとは配線となる。

センサ近くは振動も振れ幅も大きいのでキチンと設置。

配線はいろんな方法を考えてみたが、タイラップでの締め付けよりもボディ色のビニテで固定する事にした。


余ったコードもまとめて固定。

下向きの固定はどうかな?とは思ったが、自転車で石はね等による断線などの心配はあまり無いだろう・・・・と。


同じ理由で真裏を通して・・・・


ここが唯一どうよ?・・・・ってとこなんだけど、
タイラップでフレーム回しても同じっしょ!?
って考えたらこうなった。


さぁ、さっそく試走だぁ!!

やっぱ実際のケイデンスをモニタできて感激です!!

はぁ〜・・・90ってここなんだぁ〜・・・・・とか、
85と90って随分運動量が違うなぁ・・・・とか。

楽しい!!!!

ちなみに3速+時速20.9km/hで90rpmをキープ出来るようだ。
それでは本当に合っているのか?検証してみよう!

前2速+後3速の回転数=20.9/0.12816/1.81=90.0980

メッチャ!ビンゴ!!・・・ですがな!!


そりゃ最高回転数を見たくなるでしょ・・・・・。

オリャァ〜!!って回してみたら177rpmまでは見えたんだけど、一緒に心臓も177まで逝っちゃった(!?)ので中止!中止!!

で、デジカメで撮ってみよ!ってやってみたが、走りながら撮影できる限界はこんなもんだな・・・・。

・・・にしても、一周4kmのコースを90rpmをキープし続けるのって結構キツイ!

自分のマイペースは3速85rpmで18km/hなんだ・・・・・って初めて数値で見えたのです。

この感覚が定着すれば、逆にケイデンスを見なくても「時速21km/h」をキープすればそれが90rpmだという事。

なんか・・・・・楽しいっす!!


ところでメッチャ攻撃的になったシートだが参った。
前傾姿勢が顕著になり、ものすごく楽に漕げる=回転を上げやすくなった・・・・のだが、その分の負担が、全部手の平掌にきたのね。

練習コースに入るまでの公道でもう痺れはじめ、帰る頃は信号で停止する度に腕を上げないと辛い。
このままでいいのかなぁ・・・・・。

 

【2011年10月】

シートポストを適当に弄り、シート前後も無知のまま弄っていたら、左ひざの裏が痛くなってきた。
さらに足首からひざに掛けて歩くたびにポキポキと関節が鳴るようになってきた。

気持ち悪い・・・・・で、4ヶ月ぶりに整体へ。
自転車にはハマったのは3ヶ月前だから、その事情を話すと「今まで使った事のない筋肉や筋を急激に使ったらそうなるさ」と言われた。
電気とマッサージとテーピングで治療する。
ポキポキはすぐには治らないので、それまで無理な=過激なケイデンスは止める事・・・・・・と。

ところで今日御囲地町にあるワイズロードに行った。2回目。

ロードを眺めていたら「お探しですか」と・・・・・どんなサイズを選べばいいのか判らない趣旨を伝えると
目安の寸法なら出せますよ!千円掛かりますけど
との事だったので「是非!」と計ってもらった。

その結果がこれ。(→)

短足と言われてはや40数年。
「言うほど股下短くないですよ」と今更言われても・・・・小中高時分のクラスの女子に言われたかったよ・・・・。

悩みは所謂「フレームサイズ」で現在の465mmでも大きいと感じているのに最適は「510」だと!!

でもクロスバイクとロードバイクの採寸方法は全く別物で、この値をクロスに持っていっても参考にもならないそうな・・・・な〜んだ・・・そうなのか・・・・。

「480とかどうかな〜とか思ったんだけど!」
「例えばコレ」と言って持ってきてくれたのはGIANTのTCR
ナント!430だと!!・・・・・なんか・・・感覚が狂うな・・・・。

「でしょ?」と言われた後で、
「それより重要なのはトップチューブ長です」との事。

要するに椅子とハンドルとの間が520mmが最適なのだそうな。
ちなみにその場合のステム長は70mmだそうで、これはドロップハンドルのブレーキのところ(名前が判らん!!)を持った時の長さだそうな。

さらにクランク軸からサドルの上面までの距離が674mmでサドルの先端はクランク軸の垂直線から45mm後退した位置。

そしてクランクの長さは167.5mmが最適なのだそううな。

なんか・・・・・面白れ〜!!

【10月末】

新しい日曜日の過ごし方。

朝6時、起床。ヨーグルトの朝食。
6時半、自転車を漕ぎ始める。例のコースはまだ閉門中(8時開門)なので県道をグルッと一時間掛けて20km。路側帯が意外に整備されている事に感嘆しながら。
7時半、朝風呂で汗を流す。
8時、風呂上りにコーヒーの香りを楽しむ。NHKの「小さな旅」で雄大な穂高連峰を46インチのプラズマハイビジョンで堪能しながら・・・・・。

なんか・・・・すごくね!?(↑)
オレってば何かすげ〜ハイソ!・・・・ってな感じ!?(爆・・・だな・・・こりゃ)
とにかく・・・・だ、これから法事で一日忙しく休憩が無いまま月曜日に突入する訳だけど、こうした動き方ってものいいのかも・・・・って思ってしまった一幕でした。

【11月初】

冬ですなぁ・・・・って、暖ったかっ!!
今日は半そで短パンと真夏の格好で漕いでしまったよ。
さすがに汗は少なく、ちょっと止まるとすぐに冷えるけど、8月と同じ服装って・・・・・。

左ひざの裏が痛い・・・・・ランクルに幅寄せされて怒頭きて40km/hで漕いでかすめながら追い越してやった・・・・ざま〜みろ!・・・・左ひざの裏が痛い。
整体でロード乗ってるおにいちゃんが言ってたな。
「引き足を使えば少しは楽になりますよ」
しかもシマノの105だったもんで聞いてみた。
「スニーカーで乗れる?」
「ぜ〜んぜん問題ないっす!!」

よし!やっぱりビンディングに手を出してみよう!・・・それでちょっとでも楽になったらラッキーって事で。
しかもスニーカーでの乗りやすさを考えたらSPDのペダルよりもむしろSPD−SLのほうが平らだし。
って事で、このセットで一番高いであろうシューズがいいもんあったら買っちゃぇ!・・・・って思った。

その翌日(何でや?)・・・・いつもの広小路Y'sRoadに寄ってから昼メシ後、反対側のアートスポーツANNEX店へ。

3階のシューズコーナーへはもう何回も足を運んでいるから様子が判っている。
がっ!!今日の処分品はマイッタ!

イタリアのシューズメーカーNORTHWAVE(ノースウェーブ)の型落ち品が7500円であった。
しかし残念ながら43(27.2cm)とサイズが合わず。甲高幅広だから26cmの足がいつも26.5でウンヌン・・・・と話すと「測ってみましょうか?」の誘いに負ける。

「あら?25cmですよ!?」・・・・・・ふ〜ん・・・・って、バカな?
しかし何度測っても25.0cmなのだ・・・・・。

イヤイヤイヤイヤイヤ・・・・ずっと26.0cmでやってきたから・・・・オレ。
んで、クツは先が狭いからずっと26.5cmを履いてきてるから・・・・オレ。

何で!?・・・・足って縮むのか?

SIDIのMEGAなどは幅広なのは知っているが、まだクツごときに2万円を出す気にはなっていない。
そこで今度は「ちょっとだけ高くなりますけど」と、同じメーカーの処分品ではないJETシリーズを持ってきてくれた。

用意してくれた40(25.2cm)を履いてみると、確かに長さはピッタリだ・・・・しかし幅が狭すぎて耐えられない。
次に41(25.8cm)を履くもやはり幅が狭い。
そして42(26.5cm)でようやく幅が収まった。

やっぱ26.5cmじゃん!・・・・確かに先っぽが1cm空いてるけど・・・・。

なんか気に入った・・・・・んで買っちゃった。(→)
定価15000円が8600円と43%引きに負けて買ってしまった。(やっぱコマメに足を運ぶもんですな・・・・)

「これから客先なんだけど・・・」
「袋入れます?」
でもらったカンパの手提げ袋。(→)
なんか嬉しくて撮ってみた。

帰宅後に早速、シマノ105(5700)をアマゾる。
シマノ PD−5700 SPD-SL(B):6800円
シマノ クリートカバー(B):1800円

週末が楽しみ!!

アマゾン仕事早っ!
早便じゃないのに週末どころか翌々日に到着。

説明書を読みながらカチャカチャと取り付けてみる。

横から見るとこんな感じ。
で、クリートカバーを付けてみるとこんな感じ。

正面と言うか裏から見た感じ。

一方のペダルは装着してみる前に最弱か?を確認する。
出荷時は最弱の設定のようだ。

六角レンチで回すとパキンパキンと小気味良いクリック音がして1回転で4段階。
ロック2ロックが3回転だから、合計12クリックの設定が出来ることが判った。

やっとペダルにビンディングしてみた。
最弱だと両手で押し込むだけでカッチャとはまる。

外すのはちょっと気合を入れれば手で外れる。

しかしペダルにある6角の溝にレンチを入れて回したほうが効率がよい。
後ろのバネが伸びでビンディング全体が後ろにずれる様がよく判る。

ビンディング自体はスキーの世界ではもう半世紀以上の実績を積む成熟産業なのだから、それほど珍しいものではない。
40年程前に新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字布場という弩旧の住所に住んでいた僕は、当時はバインディングと呼んでいたその装置もカンダハーというワイヤーをクツの後ろに引っ掛けて前でカッチャンとレバーを倒す代物だった。
ロシニョールという超高級品が出回り赤いスプリングがいかにもメカニカルで格好良く憧れたのを覚えている。
きっと20代になってヨツワのコニーに走ったのはその影響なのかもしれない。
まぁ追憶はそのくらいにして。

やっぱり公道で不測の事態でコケたくはない。
否!絶対に1回もコケではならない!
と強い意志で望む自分としては、このカバーで乗れないか?が諦められない。

これ(→)を見る限り、絶対に止めたほうがいいという意味が判らない。

まさにピッタリフィットで漕ぐ為にあるのではないのか?
と思ってしまうほどだ。

まぁ、すぐに試してみるのでインプレッションをお楽しみに!

要はどのくらい可変領域があるのか?を知りたかったんだけど、
説明書読んでたら「前後15mm、左右5mm」って書いてあった・・・・・。

【有酸素運動】

最近ちょっと頑張るとすぐに心拍数170を記録する。
園内の16kmを定速(90rpm、25km/h)で走ると平均心拍数は140前後で、もし隣に併走者が居たら普通に会話ができる状態。
しかし雑誌でよく見る脂肪燃焼心拍数は、
(220−年齢)*0.75=127.5
と余りにも違う。大体127なんて100m走ったら終了だ。

大体、平常時の平均心拍数は人によって異なるハズだし、自分の場合85と平均よりも10以上高いではないか。
訳が判らないままネットでも調べてみるがイマイチ。
そこで自転車で検索すると大抵引っかかる自転車探検!の中にあった 有酸素運動と心拍数を信用してみる事にした。

これによると、
有酸素運動:130〜151
持久力訓練運動:147〜156
とあったので、ハートビートの設定を、
130〜156
とした。

しかしこんな値はすぐに突破することが見えている。
メニューを変えるべきなのか?

改めてR3の90rpmでの速度を表にすると「速度=11.5344*ギア比」より、
F 38Tkm/h
32T12.7
26T16.8
21T20.9
18T24.3
16T27.5
14T31.3
12T36.6
11T39.9
となるので、これからはここに平均心拍数を
F 38Tkm/hbpm
32T12.7 
26T16.8 
21T20.9 
18T24.3 
16T27.5 
14T31.3 
12T36.6 
11T39.9 
とでも表わしてみるか。

早速取り付け。
スクータでちょいと寄った「あさひ」でスタンド購入。
1980円也。

カチンとはまって抜ける事がない。
こりゃ便利だ!

【クリートカバー・インプレッション!】

11月初旬の日曜日。
いよいよビンディングデビューの日がやってきました!

「絶対にコケない!」の信念だから、いつものクローズドコースに行くまでの4kmの一般道はシューズにカバーを付けてペダルを漕ぐ事にする。
いきなり「それは止めたほうがいいでしょう!」「それはムチャです!」「危険ですからやめて下さい」と好き放題言われた手法を取る。
だって不測の事態の場合、
・ビンディングの外し方も知らない素人がガマンして装着する
・漕ぎにくくても咄嗟に足が出る
のどっちがいいよ?って選択なのだよ。

んで、あたしは後者を選んだ訳だ。
3枚上の画像で示した通りビンディングにガッツリ食い込んでいてとっても乗り心地が良さそうだったもんで・・・・・んで、その結果は!?

すっげ〜漕ぎやすっ!!

思った通りだ。
カバーのゴムの後ろがビンディングの後ろの出っ張りに引っ掛かって固定されてとても漕ぎやすい。
当然の事ながら足はフリーなのですぐに下ろせる。

一点だけ注意するとすれば、ちゃんと引っ掛かっているか?は足の裏の感触で判るのだが、それがズレているとそのままズルッとペダルの上を滑ってしまう。
つまりペダルの上に上手く乗っていないと信号等停止状態からの数メートルの間で足がペダルから外れてしまうのだ。
しかしその時の速度は歩く速度と同じくらいなのだから安全には全く問題ない。ダッシュする訳じゃあるまいし。

何故これが「危険だ」と言われるのか全く理解できない。
恐らくショップの人達は「スポーツ走行したら」とか「100km走ったら」とか訳の判らない事を想定してしゃべってんだろうな。
ま、危険だと思うヤツはやらなきゃいいだけの事だ。

自宅を出て4kmを20分掛けてゆっくり走りコースへ。

【SPD−SL・インプレッション!】

いよいよ園内に入ってカバーを外す。
先ず右側をカチャ。
せ〜の・・・で漕いで左側をカチャ。

そして最初の半周(2km)は10メートルごとに停止・発進を繰り返しながら、外しては嵌め、嵌めては外し・・・・をひたすら繰り返す。
サイクリングやジョギングをしている人達は「何やってんだ?アイツ?」みたいな目で見ながら追い越していく。

・・・・関係ないし・・・・それより慣れる方が重要だし。

そして残りの半周を5km/h程度で走りながら、片足外しや両足同時外し、急激外しや停止寸前外しなど、いろいろ試してみた。その結果は!?

すっげ〜外しやすっ!!

だった。
何の事はない、足首をクリッってすれば間単に外れる。
慣れるまでに10分ってとこか?

逆に装着するのはもっと慣れが必要だ。
真上からバンッ!って押して嵌る時もあれば、後ろからスッと入る時などいろいろあって一通りではなさそうなのだ。
でもチラミしながらだったらすぐに嵌められるので全く問題はない感じ。

で、2周目からは肝心のインプレッション。

明らかにケイデンスが5rpm以上あがっている。
90rpmをキープするのが難しくなり、気がつくと97rpm前後を指している。

しかも放っておくと勝手にどんどん上がっていき、110前後で漕ごうとしている。
当然お尻がポンポン浮き始めたので、先日購入した「ロードバイク初・中級テクニック」に出ていたフォーム、

@背骨は立てるベシ! => 丸く猫背になって骨盤からの背骨を出来るだけ立たせる。
A丁度ボディブローを食らってみぞおちがウッ!ってなった姿勢を意識する。

を実践してみたら122rpmが普通に漕げていた。スゲ〜!!(でも10秒くらいだけど)

ところで驚いた事がもう一つ。
クリートの高さぶんだとは思うのだが、ペダルが近くなったのだ。
そこでシートを20mmほど上げてみた。
今までならもう限界を超えて足が突っ張る高さなのにまだ余裕があるのよ。
暫くこのまま漕いでみよう。

バネの強さだが、現在は最弱のままだが、ここまで特に問題はない。
途中で不用意に外れたりしてないし、逆に意識的に外しやすい。
暫くこのまま使ってみよう。

さて、規定の周回を終えて帰り。
もう外す事は慣れたのでクリートカバーは付けずにこのまま帰宅してみる事にした。

初めての公道にちょっと緊張。
しかし足を付くのは信号の数箇所だけなので何の問題もなかった。
さすがに渋滞の踏み切りの脇をすり抜けるのは避けて裏路地に入ったけど。

でも最後の信号などは、何も考えず(というか忘れていて)横断歩道のボタンを押そうと停止して足を出そうとした時に固定している事に気が付き、自然にカチャッとひねって足を付いていた。
ちょうど”いちさん”で信号で完全停車した後に何秒後に足を付けるか?のバランス練習のようだった。
その時の意識は「・・・・?・・・・あぁ・・・くっ付いてたんだっけ・・・」、やっぱすぐ慣れるもんなんだよ!

総評すると、結局は神経を使うぶんだけ、自然にデリケートな走行を心がけるようになり「ムリな走行」はしなくなった感じ。
例えば信号ダッシュや見切り横断・見切り右左折など「居ないハズ!安全なハズ!的無停車走行」をしなくなったぶんだけ、ゆったりと公道を走る感覚だ。
公道は暫くこの感触を維持したまま走りたいと思う。

ところで一人ごとだけど・・・・すっげ〜ロードが欲しくなってきちゃった・・・・・。

【ワンハンドならぬワンレッグ】

本日はビンディング2回目という事で最初から装着して向かってみた。
結論から言えばクリートカバーなんぞ買わなくてもよかったのだが、それは前回の往路があったからこそ言える話で、やっぱり買ってよかったと思っている。

バイクのバランスと同じで「足を着く前に乗車したまま停止せよ!停止して1秒後に足を出せ!」を心がけていれば立ちゴケはあり得ないと確信した。
ビンディングのリリースは1秒もあれば十分だからだ。

もちろん不意の出来事、例えば路地からいきなり飛び出した子供とか・・・の場合は不可抗力であろう。
それは四輪でも二輪でも自転車でも同じ事ではあるが、自分が冷静に停止・回避できるプロセスを常にシミュレートしておく事は大事で、ビンディング装着はそこを真面目に考えさせてくれるきっかけとなった。
公道で、しかも信号からの立ち上がりでメッチャゆっくりな自分が嬉しい。(それにしても一発装着がまだ来ませんなぁ・・・・)

ところで今日は上記の雑誌にあった「ビンディングならではの片足漕ぎで姿勢をチェックしてみよう!」を実践してみた。

走行中に左足を外し右足だけで漕いでみると・・・・・あれ?漕げない!!・・・・漕ぐどこころか、上死点まで行かないうちに逆に戻ってしまうのだ!
いや、ビックリである!

つまりそれだけモモが上がってなかったって事なのか?
今まで両足で乗ってた時は普通に回転していると思っていた両足は、実は片方の足がペダルを踏んでいるからこそ、その力で上死点まで押してもらっていたのだ。
つまりはその分だけ踏み側のパワーロスをしていた・・・・って事だ!!

試しに左足だけで漕いでみても同じ。
漕いで終わりじゃなくてペダルを引き上げて終わりなのか・・・・いや、その前にモモ上げの練習なのか?
少なくとも踏み足のパワーを使ってしまうオンブ上死点は止めるべきだよな!?

いや〜解決する具体案はまだ見つかっていないが、とにかくすごい盲点に気がついてしまったぞ!
重量級のバイクで峠を攻めるにはワンハンドをマスタして荷重移動だけでバンク角と舵角を決めれば絶対に転倒しない事が理解できた時の感動が蘇ったよ。

こりゃ当分練習メニューの筆頭だな!
1周4kmの4辺を@〜Cとして、
@片足漕ぎ
A100rpm目標
B90rpmで流し
C105rpm目標
なんぞのメニューでもやってみよう。

 

【そして最後の装備品 ヘルメットだぁ!!】

正直こんなに早く手を出すとは思っていなかったよ。
せめてサーカスのクマさん状態を脱してからと考えていたので、あと数年?あと20kg落ちたら・・・・・って。

でもペダルをSPD化しちまったら事情は変わるってもんだよな。
ただ、いろんなヘルメットを被ってみた結果「森のクマさんがキノコ被って超笑える状態」が目の前の鏡に晒されると悲しくなるのよね。
でもでも、実際被っている人達の理屈としては「何を言われようと危険回避が一番」は100%正論なのだなぁ。
以前寄ったショップで被ったLASのVICTORYは一番キノコ状態から遠かったのでなんとなくLASを中心に調べてみる。

高いんだよ・・・・さすがに”いちさん”は180km/h出ちゃうし、実際出すから(!)もう10年もアライのアストロ・シリーズに決めている。
しかし、まだ「自転車=命と引き換えになる」の感覚が薄い自分としては2万円近くは出せない。

そしたら・・・・LASから「アストロム2」というメットが発売されている事を発見!!
実は某理由から本名称に造詣が深いあたしとしては譲れないところもあり即決してしまった。

どうも型落ちらしく、しかも2003年モデルと8年落ちらしい?
何でそんな新品が市場に出ているのか?自転車の流通を知らないので何とも言えないが、当時1万円の製品が8年落ちで8千円で売っているのも腑に落ちないところだ。
ただ、ヘルメットは使用年数(頻度)によってパッドのヘタリが発生し、インナーサイズが異なってくる事から、約3年で買い換えると良いとされている。したがって、
@新品未使用である。
Aフリーサイズ(53-62cm)であり、サイズの調整がベルトで可能。
の本製品なら衝撃による発泡スチロールの圧迫変形が発生しない限り、調整していつまでも使えると判断してもよい。

色はホワイトはとっくに市場から消えているらしく、赤、青、水色しかなかった。
黒か白が欲しかった自分としては赤も青もキツイので水色に決定。
8085円也。

到着。
さっそく被ってみた。

アジャスターが超良い!!
59cmの頭は範囲の7/10段階だったのだが、全然余裕で入り、しかもアジャスターの締めによってジャストフィット!!
すごいぞ!!LAS!!

しかもアジャスターは「設定して被る」ではなく「被ったまま設定する」タイプで、被った状態で後ろのアジャスタを調節する。
だから自分がキツッ!って思うところまでダイヤルを回すだけなのでとって簡単。
ものすごいフィット感だ!!

いちさんのステッカーを思い出し早速貼ってみた。
超カッコ良くね!?(ホント!お気に入りだよ!)

ところで今日、晩飯は子供が居なかったのでまた奥さんと2人で居酒屋に行った。
自転車で2kmの距離。
SPDーSLにしてから初めてのスニーカー乗りだったけど、全く問題なく乗れた。
何かもうさ!悪しき知ったかをアチコチで吹いてんじゃね〜よ>ネット情報!
全く乗りやすい!&全く安全!これに反論したい人どうぞ!


【ヘルメット インプレ】

11月27日(日)
今日は朝8時からライド。
気分がよろしく(!)5周(20km)してみた。

早速例のメニューを試すも、片足は20m走っただけでモモが吊って上がらない。
何とも情けないが相当な筋トレが必要なようで、先ずは基礎体力作りが必要だと実感。
両足で漕いでいるだけでは絶対に判明しない事実だった。
しかし片足づつ漕いでから両足に戻すと瞬間は楽に110rpmが回せる事から、相当期待できる感じ。

お尻ポンポンの原因が引き足の甘さが原因で、モモ上げが遅れた足がそのままお尻を持ち上げていた事実をこんなに明快に教えてくれるとは思わなかった。
どんなに隠してもこのワンレッグが普通にできるまで訓練しない限り120ケイデンスは無理なのだろう。

ただ具体的にどう筋トレすれば良いのか?が判らないのでこれからいろいろ調べてみたいと思うのだが(上記より)先ずは持久出来る事なのではないだろうか?
少なくともワンレッグで1000mは漕げなければ筋力強化ウンヌンの前に筋力無し!を脱する事はできないのだろうから。
そうだよ!次回からは出来るだけワンレッグの時間を増やしてみよう。

筋トレといえば、そういえば膝の裏の痛みだが、だんだん薄れている事に気がつく。
もしかしたら同じ理由で筋力の無さから発生していただけなのかもしれない。
だとしたら鍛えて筋力を付ければ痛みは消える事になるのか?継続中。

ヘルメットは被ると同時に一体化して何も感じない。
それよりも頭はキャップという半端なスタイルから脱した事で、余計に気分よくライドできる感が嬉しい。
慣れてしまえばこっちのもんなんだな。きっと。

一体化と言えば、ビンディングに関して今日はちょっと焦った。
今日は普通に漕いでいて何か突然シートが低く感じたのよ。
「あれ?シートが落ちちゃったか?」
と止めて見てみる事にしたのよね。
自転車が停止して左に傾きはじめて「あれ?足が出ない!」って気がついた。
その瞬間に無意識でひねって外したけど、足が固定されている事を全く忘れていた・・・・。
もうかなり傾いていたけど何とか足が付けた感じ。
もしかして・・・・立ちゴケってビンディングを意識しなくなった頃にやってくるのかもしれない。
だとしたらそれを防ぐ自信は・・・・ない・・・・ヤベ!そのうちコケるかも・・・・。

話を戻して、シートは落ちてなかったがその場で20mm程上げてみた。
すごく乗り易い。調子に乗って更に10mm上げてみた。乗りにくい。元に戻す。

帰宅後にサドル高を調べてみたら665mmだった。
あれ?って事は今まで650mmくらいで乗ってたんだ。
なぜそれが一杯一杯だったんだろう?筋とか筋肉とかが伸びるようになったのかな?
ともかくバイオレーサーで674mmと出ているのだから、あと9mm上げてみた。
乗りにくかったらまた下げよう。

12月4日(日)
これからは日記風に乗る度に書いてみるか。(それがブログってやつなのか?)
周回数:3
走行時間:64分
ワンレッグ回転数:30
ワンレッグ距離数:周長*ギア比*30=2136*1.46*30/1000=93m
平均ハートレート:147

12月11日(日)
明日は某HPのシステム本稼働、ってか、だから今日も10時くらいから出勤。
当然休み無しの2週間になる訳だから、休日の証を刻んでおきたい。
という事で6時起きの6時半出発。まだ暗い。
いつものコースに着く頃にやっと日が差してきた。
しかしまだ閉鎖しているのでまたグルッと県道を周回。
公道オンリーでは初めてのビンディングだ。全く問題は無かったけど。
走行時間:52分
とにかく寒い。
特にひどいのは足の指だった。
シューズがメッシュだから当たり前?
これからの冬場は軍足+靴下2枚攻撃だな。
帰って風呂に入るも10分間は激しい痛みがしてお湯に浸ける事が出来ずにいた。
凍傷って・・・・この数倍も痛いんだろうな・・・・きっと・・・・・。
公道だから上記記録は一切無し!

12月23日(日)
先週は土日休み無しだったので2週間ぶり。
立ち仕事だったせいか?大腿部関節炎になり抗生剤投与の状態。
だからワンレッグどころではない・・・・・(泣)
周回数:3
走行時間:67分
平均ハートレート:134

12月24日(日)
そういえば最近お尻が痛くない事に気がついた。
そこでちょっと不安だったがジェル状のサドルカバーを装着しないで出かけてみた。
結果は・・・全く問題なかった!!という事は「慣れた」って事だ。つまり「お尻が鍛えられた」って事だ。やっぱそんな事ってあるんだな。
もしかしてあと半年もしたらアンダーパンツも要らなくなるんじゃね!?
周回数:3
走行時間:64分
平均ハートレート:137

12月30日(金)
関節炎から1週間経過したが、まだ怖いのでワンレッグはやらない。気長に続けよう。
周回数:3
走行時間:64分
平均ハートレート:138

先週ジャイアントのサドルバッグの固定爪が折れてしまった。ヤワだな・・・・。
もともと固定しづらかったのでさっさと諦めて「あさひ」へ。

もうメーカーも仕様も大体頭に入っているからさして考える事なくトピークをチョイス。
【TOPEAK◇トピーク】 サドルバッグ ウェッジパック II Lサイズ [BAG24403]
容量:1.25〜1.65L
定価:3,360円
2,856円也。

レインカバーとか付属してたけど雨の日は乗らないから要らない。
しかも黄色って・・・・小学生の通学じゃあるまいし・・・・。

12月31日(土)
今日は休まず漕いでみた。ちょっと心拍数上がり過ぎだな。
周回数:3
走行時間:60分
平均ハートレート:150

2012年1月1日(日)
今日は10時からスタート。すごい混み様。お彼岸みたい。
周回数:4
走行時間:75分
平均ハートレート:138

帰宅後にTVのチャンネルを回していたら(回す?)放送大学がやっていた。
ちょうど「運動と健康」とかいう題目で「運動とエネルギー」ってのをやっててそれをぼんやりと見ていた。

運動量と脂質・糖質の消費率のグラフが出ていて、最大運動量の60%を限界値として脂質から糖質へ切り替わるとの事。
このへんの理屈や数値は数種類のサイクルマガジンを読んでいれば必ず出てくる内容なので記憶している。
せっかく大学の先生が真面目に話してんだから、改めて計算してみよう。

・平常時をゼロとしてとハートレートの最低値を90と設定する。
・最高時を180とする。
・そのグラフによると40%くらいから有効らしいぞ。

(180−90)*0.4+90=126
(180−90)*0.6+90=144

本当にこんな値なんだ・・・・って事は毎回間違いなく最高の脂質燃焼率って事なんだな!

【2013年11月2日】

いきなり1年10ヶ月が経過しているが気にしない。
今現在は7005mk2の製作記に没頭しているが、週末R3でクルクルは続いている。
ちなみに本日までの総走行距離1607km。
ま、こんなもんでしょ。

最近は、4速メインで3速と使い分けている。
坂道も1速は使わず2速で対応するようになっている。
だから平均車速も18km/hから22km/h程度に上がっているし調子の良い時は27km/hくらいで走っている。
明らかに脚力が付いている事が嬉しい。
ロードに乗り換えるのが楽しみだ。

ところで今何をこに書くのか?・・・・と言うと、今更ながらLASのすごさを知ったからそれを。

本日、例によってクルクルしていると、汗が目の前からポテポテと落ちてくる。
あれ?そんなに汗流れてないよな?と思ってヘルメットを脱いで額に当たるスポンジを押してみると汗でぐっしょりの状態。
ありゃ〜こりゃ洗濯せにゃならんなぁ・・・・・。
(今までは単に陰干しするだけで済ませてきたもんで)

でもどうやって洗濯しよ?
って帰ってから見てみると、なんとスポンジが外れる!
をっ!バイクのヘルメットみたいにメンテができるのか?
パリパリとスポンジを剥がしてみる。
布で覆っているので引っ張っても千切れる事はない。
なるほど、これを丸洗いすればいいんだ・・・・こんなに簡単ならもっと早くからやっておけばよかったな。

でも紐がなぁ・・・・・結構顎紐もぐっしょりなんだよな・・・・この紐は取れないのかぁ?
どう見ても縫い付けてあるのよな、この紐・・・・・って見ながら暫くいじりまわしていたら、
バイクのヘルメットでいう風通しの窓に相当するプラスチックがボロっと抜けた。

ん?
これってそのまま引っ張ると紐がくっ付いて上に持ち上がるぞ?左右両方とも。
あれ?このプラスチックって真ん中が割れてるぞ!
あっ!解った!!
紐をこの真中から抜いてクルッと返せばプラスチックと紐が分離できるんだ!
んで、中から引っ張れば紐が外れるんだ!!

すげっ!結構考えられてんじゃん!!
やっぱメーカー品にすべきだな・・・・ちゃんと考えた設計になっているんだ!
って事で紐も外してスポンジと一緒に洗濯機で丸洗い。

残ったヘルメットは発泡スチロールと外側だけなので、風呂場のシャワーで丸洗いする。


って事で、全部外して洗濯しちゃったもんで、組付けから解説。

先ずは紐の後ろの部分を2つ折りにして穴に通す。


プラスチックのストッパー(?)の前が2つに割れているので、その間から紐を入れる。

紐の左右の長さがまだ未調整なので、この状態のままにしておく。


左右の紐を左右の穴に通す。

こちらは同じようにストッパーに通したら、そのまま押し込んで止めてしまう。


左右の紐が固定されたので、後ろのストッパーのところで左右の紐の長さを調整する。


左右の長さが決まったら後ろも押し込み終了。

スポンジを元に戻して完成。

【2013年11月28日】
ステム逆付け

さすがにこの姿勢に慣れてきたのか?もう少しハンドル低くても良いのでは?と思うようになってきた。

ハンドルの高さに応じてサドルの高さを変えると思っていた当初から、自作を始めて理屈が判ってくると、
@足の長さは変更できない。
AよってBBシェルからシート上部までの距離は変更できない。
Bその姿勢から好みのハンドル高を決定する。(私の場合はバイオレーサーで決定済みだが)
という事が理解できてくる。

そこでググッてみると出てくるわ・・・・やっぱ世界標準品を所有する重要性をここでも感じる。
全然問題ないらしいので早速やってみた。
作業時間は調整まで含めて30分。

丁度グリップ1個分ってとこか。
何か良い感じ。

明日の試走が楽しみだ!

【2013年12月21日】
シート角度調整

知らなかったよ・・・・・シートの角度を変えられるって・・・・何年乗ってたんだよ・・・・・。
尤も先月ステムを逆付けするまでは全く違和感なかったんだから偶然ピッタリだったのだろうけど。

ステムを逆付けして前傾が深くなってから、どうも尿道が痛い。
それにどうも金玉の居場所が無い・・・・つまり座り心地が悪くなってるのだ。

降りて何気に水平で見てみたらシートが上向きになっている感じ。
「あれ?以前ポスト変えた時に「えらく挑戦的になった!」とか書かなかったっけ?何で上向いているんだ?」

とネットで探すも「ボルトを緩めて角度を変えよう」だけで「どうやって角度が変わるの?」の説明がどこにもない。
だってボルト緩めたって前後の調整しか出来ないじゃん!?

とにかく実車からシートポストを外して見てみると・・・・・
「あっ!ボルト自体が前後にスライドして、結果、シートの上下が変わる!」って事に驚いた!!

ボルトを緩めるとシートレールを挟んでいるクランプが広がってシートを前後に移動できる・・・・だけではなくて、
そのクランプ自体がポストの中で円を描きながら10mm前後スライド出来るようになっていて、
・最もポストに近い位置 ⇒ シートが上向きになる。
・最もポストに遠い位置 ⇒ シートが下向きになる。
と調整できるのだ・・・・・いや〜・・・・知らなかった・・・・・。

改めて見てみると現在は一番ポスト寄り、つまり一番上向き状態だった。
要はシートの前後を設定した時に、角度は決まっているものと思い込んでいたので、何も考えないで締め込んでいたのだった。
それがたまたま一番ポスト寄り=上向きだったのだ。

それまでハンドル位置が高かった為に、上向きでも特に違和感が無かったのだが、ハンドルを低くした事で着座状態の姿勢が苦しくなった訳だ。

傾斜計で測ってみると、一番上向きは8.7度で一番下向きは-8.5度。
その差は17.2度にもなる・・・・・こりゃ気付かない方がおかしいか・・・・・。
ネットで調べた「とりあえず水平」に設定する。

【2014年3月2日】
スタンド交換

シフトケーブルを交換した際にスタンドを元に戻した。

目的はMinouraのスタンドを7005mk2で使いたいから。
7005mk2はロードではあるが、街中を走るので、スタンドも鍵も欲しい。
だから使いまわしの節約術。

7005mk2が完成したらR3は奥さん仕様に変更する予定なので、
・シート高の再調整
・ハンドル高の再調整
・フェンダー取り付け
・スタンドを丈夫に
の購入時仕様にする予定だ。