やっぱ必要じゃん!!

【切実に足りない!と気がついたもの】

@サングラス
眩しい。
タイヤが細いから手放し運転不可なのね。
そうすると振り返ったり周りを見たりと結構忙しい中で、眩しい一瞬でヨロけた50cm横をトレーラーが・・・・・。
どっかでアウトドア用買った記憶があるんだけどなぁ・・・・・とりあえずステージ用(発言No.1195)で代用しておくか!(ちょっと重いんだよな)

Aエンドグリップ
手が痺れてくる度に持ち方を変えて走ってみたのだが、ドロップハンドルの有用性がちょっと理解できた気がする。
せめてもう一種類違った持ち方が欲しい。
金属は冬は冷たそうだからラバーで覆われたものがいいな。
手の平も置けるものがあった。

トランズエックス エルゴバーエンド ブラック JD-861A
1575円也。

到着。
ラバーコートがブニブニしてて握り易すそう!
締め付けはアルミのリング全体で締め付けるので負荷集中はなさそう。
20km過ぎあたりでの装着効果が楽しみだ。
 
Bアンダーパンツ
ジェルサドルカバーでだいぶ痛みが和らいだのだが、それでも坐骨が当たって痛い!
もう格好なんて言ってられない。お尻モコモコでもいいの!
本当はパールイズミの3Dなんとかってよさげだったんだけど、 これの3倍の価格なのでとりあえず。

なんか・・・大人用おむつみたいなんですけど・・・・まぁ、これで楽に乗れるなら我慢もするわな。

saitoimport(サイトウインポート) パッド付きメッシュインナーパンツ(黒)XXLサイズ
1980円也。

到着。
で、履いてみた。
今日はたまたま青のTシャツと青のトランクスだっただけだけどスケスケだぁ〜!
まぁ、アンダーなんだから関係ないけど・・・・。

しかし巷のXXLってこんなに窮屈なのか?
肌との擦れに疑念・・・・まぁ、使ってみてのインプレッションは今週末!

Cボトルケージ
やっぱ必要だったかぁ!

リュック背負う背中が暑い!!
汗がベッタリでヤダ!!
リュックの中身は「財布・携帯・タオル・水筒・カメラ」

生ぬるい水を飲むくらいなら我慢する。
だからジャスコで買った携帯ステンレス魔法瓶を付けたい!
だからステンレスの重みに耐えつつ、ガシッと挟み込める様にアジャスト付きにした。

topeak(トピーク) モジュラーケージ EX ブラック WBC034
1152円也。

到着。
このステンレスボトルは500mlの小型軽量タイプなのだが、それでもピッタリサイズだった。
1000mlのボトルはムリだろう。
アジャストはスライドさせてピタリと手で押さえながら大きなプラスチックのネジで締め付ける。
プラスチックなので押し付けても傷が付かず、いい感じ。
この長さならフレームの前よりもサドルの下の方がいいかもしんない。

Dサドルバッグ
やっぱ必要だったかぁ!その2。

要は水筒以外を収納できれば悩み解決なのだ。
問題はタオルだな・・・・おいおい考えよう。

なんと!GIANTの純正バッグじゃん!!
あれ?こんなのカタログに無かったぞ!?

でもちょうど青だし、なんかガシッと固定できるようだし。即決!
ヤフオクで2000円也。

到着。
ちっちゃ!!
でもこれ以上デカかったら自転車からはみ出すのか・・・。
なんかプラスチックの取り付けステーがあらぬ方向を向いていて、とっても不思議。
どんな取り付けになるのか?これも楽しみだ!

Eグローブ
手の平の内側の端(小指球だっけ?)の部分が赤くなって痺れている。
結構体重が掛かっているようでニーグリップが出来ないぶんだけストレートに伝わる。
だからデッカいパッドが付いたのが欲しい。

キャノンデール メンズ ゲル タクティック グローブ BLK X 8G413
2045円也。

一番楽しみにしていたグローブ到着。

パッドは思ったほど厚くはなかったが、作りが実に良く出来ている。
バイク乗りならではの視点からインプレすると、
・一番破ける掌の上の部分に斜めにパッドを入れてあり穴が開きにくい。
・掌の親指の付け根にパッドが入ってる。
・掌の手首の部分がゴムシートで保護されている。
・甲の親指の背にパッドが入ってる。
・甲の手首にベルトを兼ねたパッドが入っている。
・何と言っても拳にパッドが入ってる。

この時点で生成されているマテリアルと各所の耐久性は判らないが、もし普通だとしたら、5000円は惜しくない感覚。

カメラのフラッシュに何気に反応している光るライン。
こんな宣伝してなかったからちょっと格好いいぞ!>キャノンデール

嘗てヨツワで峠に遊びに行っていた時分によく使っていたハーフグローブ(今では・・・自転車用語では?・・・指切りグローブと呼ぶのだそうな)は脱ぐ時に頭にくるのよね。

しかしこれ見て!(→)
指の裏側がちょっと出っ張っていて摘めるようになっている。
これが楽なんだわ〜!!びっくりだよ!

ハーフだから、脱げにくいから・・・で一番大きなXLにしたんだけど大正解!
非常にフィットしてくれて、秀逸品の予感!



どんだけ愛してんだよ・・・・(→)

ここまでの総計。(全部の計算。上の総計とは重複する)
品目価格(円)備考
車体+スタンド+フェンダー+ロック49,980 
前ライト1,523 
後ライト100 
空気入れ3,990 
emeters8,000 
サドルカバー1,782 
グローブ2,045 
エンドグリップ1,575 
アンダーパンツ1,980 
ボトルケージ1,152 
サドルバッグ2,000 
ここまでの総費用74,127 



【翌週】

早速取り付け。
先ずは一番簡単なサドルバッグから。

>なんかプラスチックの取り付けステーがあらぬ方向を向いていて、とっても不思議。
>どんな取り付けになるのか?これも楽しみだ!

おぃっ!!取り付け不可なら小学生でも設計できるぞ!!

それとも対象がロード専用とかあるのか?
ジャイアント製の意味が判んねぇ〜!!


サドルのフレームの一番安定しそうな場所に無理やりステーを取り付けてみると、今度はバッグが届かない!


これも無理やり付けてみたら、なんか面白バッグになっちゃった。

も〜!!なんだよ〜!?
どうなってんだよ〜!?
一番簡単に終るからって最初にやったのに!!

で、気がついた。
おっ!サドルが前後に動かせるぞ!?
で、目一杯後ろに動かしてみた。

あれ?
すげ〜乗りやすい!!

サドルの高さを落として、尚且つ後ろへ・・・・・・マサしく胴長短足のセオリーを踏襲していたのでした。


さすがにこれは難なく終了。
やっぱボトルがちょっと高いか?
走って様子見だな。


最後にエンドグリップを取り付ける為に現在のグリップを外す。

まずエンドキャップをマイナスドライバーで外す。
次にグリップの前後に2箇所6角のビスが入っているので外す。


このぶんだけ中側に詰めなければならないので、ブレーキレバーとシフトレバーの固定も緩める。

注意点として、左と右は一緒にやらないで、もとの角度や位置を参考にしながら一方を完成させ、次にそれを見ながらもう一方をやるのがコツ。

それでは作業開始とグリップを奥に突っ込んだら固定用のアルミリングが外れてしまった。
何で?と見たらナント!バーエンドに引っかかるように僅かに絞っていたのだ。


しかも均等に応力が掛かるようにカラーが仕込んであった。

この辺の気遣いってさ・・・・機械屋の視点から見ても信頼できる企業だよ。
「丁寧な仕事を提供する」という気持ちが伝わる製品ってそう多くは無いと思うな。


でまぁ、その折角の心遣いを台無しにする加工をする訳だ。
だってその絞り加工を破壊しないとグリップが中に入らないんだもの。
小型のダイヤモンドヤスリでガシガシ削る。
尤もアルミだからあっというまに終わる。


一連の作業の中で初めて加工を要する工程であった。


完成。
微調整は走行しながら修正としてバッグに六角レンチを収納する事にした。

フェンダーを外してみました!
理由は2つ。

その1:ハッキリ言って格好付けです・・・・。
なんかその気になってきちゃったよ・・・・オレ・・・・。

その2:一本橋ならぬ停止走行の練習時にハンドルを急激に切るとフェンダーが足の先に当たってもつれ、転倒しそうになった。

ハンドルロックを街中でやるとは思えないけど、でもとっさの時に足が絡んでドキッとするくらいなら要らない。
もともとツーキニスト(こんな言葉覚えちゃったよ)希望だったのでフェンダー必須だったけど、週末の趣味ならそんな時は走らないから要らないのだ。
(あれ?購入前に自転車屋さんが言ってた通りになってるな・・・・)

さぁ、ひとっ走り行ってくるか!!

インナーパンツのモコモコ感を期待に変えて手袋を装着。
魔法瓶をセットしてバッグの中には「財布・カメラ・携帯電話・六角レンチ」を入れて出発!

今日は台風。
近畿は大変な事になっているらしいが、その影響で結構強い風。

風ってすげ〜!!
レースで風除け集団を構成すると「後ろは漕がなくても付いていける」とか何言ってんだ!?・・・・がすげ〜解った!!

だって下りでも風が向かうと止まりそうになるし、登りでもいきなり風がピタッって止むと前へ押し出される感じで一歩前へ進むのだ!!
すげ〜よ!

ところで10km過ぎでアクシデント!!(→)

タイヤが重くなってきていたのは感じていたが、変な音が出始めた。
風が強いので気にならなかったが、ギコギコ言い出したので「すわっ!パンクか!ついにパンクか!?もう10km走っちゃったぞ!」とアセって止める。

タイヤを見るとなんでもない。
ふむ?気のせいか?・・・・とまた走りだすと、またギイコギイコ・・・???。

あちこち点検するも問題なさそうだ。
音に注意しながらそっと走ってみるとケツの後ろでギイコギイコ・・・・サドルバックが後輪に当たっていた!!

何で??
だって取り付ける際にそんなもん注意するに決まってんじゃん!?
クリアランスだって十分ではないけど取ったし・・・・・とサドルにもたれて覗きこもうとしたら、サドルがグッ!と下がった!!

え??・・・・あっ!!・・・・このサドル、ショックが付いてるんだっけ・・・・・!?

そうなんです。
このサドルはインナー機能でショックアブソーバが標準で付いていて、座ると勝手に沈んで走行時のショックを和らげてくれるのでした。
そのサドルのショックの部分にバックを取り付けたもんだから、座ったと同時沈み込んで、外したばかりのフェンダーが無いばっかりにタイヤにめり込んでいたのでした。
原因を調べようと降りるとサドルのショックが戻るから気がつかなかったのだよ。


まいったなぁ・・・・サドルの位置を元に戻して、やっぱり変な取り付けステーを上に向けるしかないな。
(もうこうなってくると面白バッグなんて言ってられないよ)

って事で、結局はお世話になる簡易バーナー。至る所で活躍してくれます。

 
ほんの数秒でこの通り。


サドルの位置をちょっと戻して。
こんな感じっすかね。


早速あさひへ。
「も〜何でショックなんか付いてるのさ!?」
「あれ?最弱になってますね。最強にしておきましょうか?」
「そうして」

いちさんのリアは中間、フロントは最弱と柔らかめが好き。
だってサスの沈み込みを利用しないとハンドルロックでターンなんて出来ないし・・・・・でも自転車はいいんじゃね?


実装。
サスを最強にしてこれだけ空ければ大丈夫だと思うよ。

明日試してみよっと!


で、肝心のバッグだが、割とスッポリ入った。
まだまだ余裕だ。


一週間後。
サドルを外してはカチャカチャやっていて、バッグの台座の1枚だけをセット出来ればもっとアップステー出来る事に気がついた。
(ってか、もうサビ始めてるぞ!!)


試しに付属のネジで締めてみたら頭がちょこっと出た。
これじゃすぐにシートが破けるな・・・・せめてもうちょっと面当たりの面積が欲しい。


って事でネジ箱かをゴソゴソ。
ボルトの頭側の高さを大き目のナットで保ち、締め込み側にスプリングワッシャーを1枚噛ませて見た。

これで締め込んでもナット分だけの面積は確保できた。


良い感じ!
これなら絶対に擦る事はない!

しかしナットの分だけ6g増えちまった!・・・・(なんちって!!言ってみたかっただけ!)