ハートビートカウンター!!

ケイデンスとハートビートのサイコンが欲しい!・・・・はまだ夢で、
ググッていたらこんなの見っけ!(→)

指にはめるだけで心拍数を連続表示してくれるらしい。
2、000円!!


仕組みをググってみたが判らん。
血流を赤外線で読み取っているらしいのだが・・・。

なんか平常時が80前後だったので130を限界値として設定してみる。

平坦なコースでケイデンスを90に保ちながらチラ見してたら115前後をキープしMAX128だった。
あれ?あんまり強運動になってない?
確かに心臓バクバクではないけど、案外心拍って上がらないもんなんだな?

さてここでトラブル発生!
規定の3周を回ったところで帰る前に心拍を見ようとしたら・・・・・無い・・・・!
なんと!指輪型の装置が指に嵌ってない!

どこかで落としたようだ。
何で?・・・・あっ!・・・手が痺れてきた時にエンドグリップに持ち換える際に人差し指はまっすぐ外側の下側に向いている!!
それだ・・・・え〜どうしよう・・・と帰るのを止めてゆっくりと2周(8km)した・・・・・・無かった。

今日は祭日で園内は人と車でごったがえしている。
赤くて目立つから拾われてしまったのか?

買って実装してから一時間で紛失してしまった・・・・悲しい・・・・・。
諦めて帰宅後、机の上に開いた箱と説明書が広げたままになっていたのがショック・・・・。

やっぱ運動中は集中する方向が限られるようで、全方向はムリのようだ。
やっぱ面倒でも胸に貼り付けるタイプじゃないとダメなんだな・・・

【ハートレートモニタ】

心鼓動はハートビートというのだと思っていたのだが、巷ではハートレートというのだそうな。
結局上記モニタを購入からたった一時間で紛失してしまった経緯から「肢体から脱落する可能性のある装備はしない」を覚えた。
となると心拍をモニタする為には、
@連続測定&リアル表示タイプ(漕ぎながら指タッチはムリ)
A胸にセンサを取り付けるタイプ(絶対に脱げることはない)
B無線受信のモニタで自転車に取り付けられるタイプ(絶対に脱落しない)
で検索した。すぐに検索した。絶対今日中にゲットしてやる!って半キレしながら検索した。

もちろん2万円前後出せばサイコンが手に入る事は知っている。
でもね、上記のたった一時間で何故落とした事に気がつかなかったか?
最初の10分は面白くてズッーと見ていた。
次の10分は5分置きに見ていた。
次の30分は10分置きに見ていた。
・・・・つまり値の変動が少ないモニタリングってすぐに飽きるのよね。
単位というか、そういう数値なんだ!を知るまでは、知りたくて知りたくて仕方ないのだが、ある一定の範囲の数値を知ってしまうと、あとは余り変わらない事から見なくなってしまうのだ。

たぶんケイデンスも一度体で回転数を覚えてしまったら見る事はないのではないか?って気がしてきた。
だから何が何でも全部がセットになったものが必要か?というと・・・・もちろん今の感覚で何も持ってなかったらたぶん一体型を即買いだけどね。

という訳で選択したのがこれ(→)

「ハートレートモニター(心拍計)腕時計,心拍数表示 9803-G1」という商品でお店やさんという会社が独自に輸入している製品のようで、大手は扱っていないようだ。
YAHOOの評価も悪くないようなので買ってみた。
4600円。


先ずはセンサ+発信機の取り付け。
ベルトはさすがに胸囲120cmには小さかった。
しかし無理して装着する事は可能だったのでとりあえずそのまま使ってみる。

何故センサーを胸の真ん中に装着するのか?が疑問だったが、センサー自体は本体の左右のベルトにあって、本体を真ん中に装着すれば2つのセンサーのうちの一つが丁度心臓の上にくるようになっていた。
これは本体を逆さに装着しても測定できるようにとの事と思われる。

また正常に装着できると本体中央のLEDが一定のリズムで光るのだが、片側だけ握っても点滅しない事から電流を流して装着を確認しているのではないか?と思われる。

ベルト(ゴムバンド)は洗濯できるように本体と分離できるのが嬉しい。


受信距離は800mmとの事なので相当に出力を抑えているのか?
それとも構造上、アンテナの設定が難しかったのか?
確かに1メートルを超えるともう反応しなくなるようだ。

マニュアルには「目標心拍数の目安」の解説やランニング時やサイクリング時のレベル別目標心拍数が提示してあってとても判り易い。
どんなに玄人向けに解説したものがあろうが、素人が見て一発で理解できる解説の方が偉いのだ!!

年齢別の限界心拍数=220−年齢=170との事。だから、
最高値警告:160
最低値警告:75
と設定してみた。

表示モードは最高心拍数表示。




次に平常時の数値把握。
80前後のようだ。

という事はマニュアルによると、
サイクリングの強運動である85%=170*0.85=145を60分間継続せよ!
となる・・・・・無理!!

中運動に切り替えよう。
70%=120を60分間継続せよ!
これならいけそうだ。

ハンドルの太さが合わず付属のスペーサーがプカプカの状態。
もっと厚手のスポンジを用意する必要がある。

心拍を見ながらケイデンスに挑戦。
今日はすごいぞ!

・前2速+後2速の限界=30.4km/h
・前2速+後2速で継続=25.7km/h
という計測値からそれぞれ、
最高回転数=30.4/0.12816/1.46=162.46rpm
継続回転数=25.7/0.12816/1.46=136.87rpm
という途方も無い数値を叩き出した。
もちろん継続といってもたった数十秒ってとこだけど。

その瞬間の最高心拍数がこれ(→)

こうなるとやばいな・・・・死んじゃう寸前なのか?
こうして停車して撮影してる時点で149ってのも・・・・・。

実はその左に見えるビックリマークを見たくて、最高値を130にセットしてみた。
確かに30秒に一度のモニタ音が1回から4回に増えてピーピーすごい事に!

最後にものぐさ人間対応について。
当然使い終わったらそのまま放り投げて翌週まで知らん顔のあたし。
・センサーは両センサから離れる(外す)と2秒後には停止状態になる。(LED点滅が消える)
・受信機は2分間受信しないと時計表示モードになる。
事からバッテリー消耗対策として送受信を打ち切る省エネ装備がしてある。
これは嬉しい限りだ。

結論から言うと、この製品、完璧です!!

@ワンタッチ式のセンサーの装着の良さ
A受信機の装着・取り回しの良さ
B送受信のピックアップの連動とレスポンスの良さ
Cピックアップデータの精度の良さ
Dリアルタイム表示
E欲しい情報表示の選択の多様さ
F省エネ対応
Gちょっと格好いいデザイン
H価格

何も文句が無いから、
・ハンドルのスポンジが薄すぎ!
・センサーバンドの長さが短い!
など、上記の優位点から見ればどうでもいい内容だ。 また出来れば、
・時計バンドを外してハンドルにマウントできるマウンタがあると嬉しい(別売で可)
・仕舞っておける台座(収納容器)が付属していると嬉しい。
など細かな要望も記しておく。
あとは毎度の如く耐久性だな。