自転車で日本一周した・・・つもりになる累計メモ


【コースパターン】
@公園1の外周:1周4.0km(+往復6.8km)
A公園2の外周:1周9.0km(+往復5.8km)
Bサイクリング・ロードまでの往復21.6km
Cサイクリング・ロード(往復18.8km、周回20.0km、半周10.1km)
Dローラー台
【月間最長ベスト5】
1位 481.0km (2013/11)
2位 356.5km (2014/07)
3位 318.3km (2014/08)
4位 198.2km (2013/07)
5位 186.9km (2013/09)


11月16日(90日目)
(月替わりに記載)
距離:39.3km時間:1時間44分総距離:2719.4km総時間:5日15時間9分周回:C
寒くなってきましたな。
車載が可能と判ってから最近ではサイクリングロードに向かう事が多くなった。
> いろんな意味で楽になったのでもうやめられない。
・車道を走るのが嫌い。車が走ってる横を走るのが嫌い。だから最近は公園Aを走ってない。
・人が多いのが嫌い。公園@は近くて車も走ってないのだが、休日の昼間は自転車に無理解な人が一杯。
・サイクリングロードは同じ趣味の人しか走ってないから気兼ねがない。
・足がパンパンになるまで走っても車だと帰りの心配が要らない。(帰りの10kmでモモの痙攣で立ち往生した事が何度か・・・・)
といい事ずくめなのだ。

今日は寒いが晴れていたので、上はジャージ、下は夏の短パンのまま走ってみた。
ちょうどいい。
それにしてもデジカメの録画がうまくいかない。
また今日も途中で切れていた。
アクションカメラが欲しくなっている。




2014年10月 走行距離:48km 所要時間:1時間44分



10月31日(89日目)
北海道宗谷郡猿払村浅茅野台地
距離:18.9km時間:0時間34分総距離:2680.1km総時間:5日13時間25分周回:C
予備のバッテリーもスパイクも積み忘れて出発。
とにかく往復の撮影が目標。
しかし復路の途中でバッテリー切れ。
ふむ・・・・ダメだ・・・・じっくりと作っていくか・・・・。

10月26日(88日目)
北海道枝幸郡浜頓別町豊寒別
距離:28.9km時間:1時間11分総距離:2661.2km総時間:5日12時間52分周回:C
いや〜、今月はすっかりサボっちまった。
2週連続の大型台風通過とリード100のシート交換、そしてCBいちさん倶楽部の全国MTと盛り沢山のイベントが通り過ぎた。
はっと気づけばもう10月も終わり。
今月最初のサイクリングは先月末と同じくトランポ&一往復半で距離も時間も全く同じ。

CBいちさん倶楽部全国MTの動画撮影失敗を検証しようとクランプをハンドルに固定して出発。
一往復したところで点検するとやっぱり電源が切れいている・・・・。
ネットで調べたら意外な事実が判った。
デジタルカメラの動画連続記録時間は欧州の機能制限により30分間未満と決まっているのだそうな。
それ以上はビデオカメラ扱いになって関税が上がるのだそうな。

またSONY TX100Vは独自制限として連続動画29分、または2GB以内としているそうな。
確かに今回の動画を調べるとピッタリ2GBで切れている。(動画時間は26分だった)
なるほど・・・・欧州の都合など俺には全く関係ない事だしメーカー都合に従う謂れもないのだが、それで大幅値下げが可能のなると聞くと納得せざるとえないか。
2万円ちょっとでこれだけ綺麗な画像と映像が手に入るのだから・・・・・。
という事は今回は撮影に成功したという事になる。
やっぱり全国MTではあたふたとしていた失敗なのかもしれない。

しかし動画時間が29分間とは意外に知られていない事実なのではないか?
そしたら次回は往路と復路で1回づつ録画してみよう。その前に仕様を再度確認。
上記記録時間の仕様から「MP4(1440*1080 30fps) 8Gで約80分間」に設定する。

8GのSDHCが2枚とバッテリーが2個あるので、
@端まで走って、往路(約25分)
A復路(約25分)
ここでSDとバッテリー交換
C裏ハーフ(約30分)
B裏フル(約30分)
を撮影してみよう。




2014年9月 走行距離:96km 所要時間:4時間24分



9月29日(87日目)
北海道枝幸郡枝幸町岡島
距離:28.91km時間:1時間11分総距離:2632.3km総時間:5日11時間41分周回:C
初のトランポ移動
全く問題なく搬送可能な事が判明。(しかもR3も一緒に)

道の駅から出発なので往復+半周で30km弱。
拷問サドルの威力爆発で少しづつポジションが決まってきた。
座っているうちに徐々に前にづれてくるようで、金玉の違和感を避けようとさらに前に乗るとたまらない不快感が始まる。
前に座ったほうが金玉が解放される感覚だったのだが、どうやら逆のようで、思い切り後ろに座り直すと前傾がキツくなるが不快感は消える。
不快感を取るか前傾の辛さを取るかと言われれば当然後者だ。
@サドルの一番奥に深く座る。
Aボディブローで腰骨を立てる。
を実践しているうちは不快感は現れない。
しかし腕への荷重が増して痺れが増大する。
その痺れを解消しようと少しづつ前に移動してしまうと不快感が現れる。

楽になりたい時は、
@サドルの一番奥に深く座る。
Aハンドルのフラットバーの部分を手根管で支える意識で乗せる。
と、腰骨も立って楽になる。
要は、今の姿勢はレーサー向きの前傾には程遠い、体幹未使用ライディングなのだ。
意識して体幹を使うとものの数分で腰の疲労がやってくる。
しまいにはたかが30km弱でモモが痙攣して動けなくなる始末・・・・・。
え〜い!鍛え直しでぃ!

9月28日(86日目)
北海道枝幸郡枝幸町
距離:30.1km時間:1時間25分総距離:2603.4km総時間:5日10時間30分周回:@
新しいサドルが届いた。(詳細は「進化するがめら号」)
まだセッティングが決まってないが、金玉ゴロゴロ騒動は納まるであろうと考える。
というより姿勢の矯正を感じた。

腰骨を立たせると不快感は薄れるのだが、すぐに忘れて、前傾=腰から折れる・・・になってしまう。
するとすぐに金玉の不快感が襲ってくる。

つまり??・・・・暫くこのサドルで「金玉不快が発生したらボディーブローを思い出せ!」を実践してみようと思う。
ボディーブローとは、腰骨を立てた状態の姿勢の事で「いきなり腹に思い切りパンチを食らったらウッ!って背を丸める姿勢こそがサドル上でベストの姿勢」という事である。

ラグビーでスクラムを組む際には絶対に背を丸めてはいけない。
逆に反らして腰で支えないと脊髄を傷つけてしまう・・・・と学生時代に散々叩き込まれた。
まさに真逆の考え方である。
だからフッと気が付くとついつい背筋を伸ばして腰を折っている自分が居る。

まぁ、これだけ不快な金玉騒動が発生する限りは強制矯正マシンと化す事ができるのかもしれない。
頑張って続けてみるか・・・・・。

9月27日(85日目)
北海道紋別郡雄武町
距離:37.25km時間:1時間48分総距離:2573.3km総時間:5日9時間5分周回:@
尺骨神経麻痺が続いた一ヶ月、さすがに乗るのを控えたさ。
しかし整形外科でメチコバール90錠を2回貰うとさすがに考えてしまう。
これは単に自転車のせいだけなんだろうか?
ひょっとして老化(!)でおかしくなっている処にたまたま自転車が入ってきただけなのではないだろうか?

つまり「完治するまで様子見」から「乗っても痺れない工夫」に変える必要があるのではないだろうか。
そうでないともう一生乗れないのではないのか?

そこで進化するがめら号にて詳細しているような段取りで乗り始める事にした。
要は「徹底的にギヨン管を圧迫しない走法!」である。

一か月ぶりの自転車。嬉しい!
最後まで手首に集中する事で爽快感は半減したものの楽しかった。
一時的な痺れ以外に残る痺れは発生しなかった。
やっぱり姿勢でなんとかするしかないようだ。




2014年8月 走行距離:318km 所要時間:14時間59分



8月29日(84日目)
北海道紋別市小向
距離:45.9km時間:1時間56分総距離:2536.1km総時間:5日7時間17分周回:@
ずっと雨。10月下旬の気温だと。
朝4時に路面を見ると濡れていたので中止。
昼過ぎになってようやく乾いてきたので10周ほど。

8月26日(83日目)
北海道常呂郡佐呂間町浪速
距離:31.8km時間:1時間25分総距離:2490.2km総時間:5日5時間21分周回:@
いつもの4時半。
しかし5時半くらいから雨が降り出し強くなったので猫と一緒に雨宿り。
寒い。10月上旬の気温だと。
@の巨大公園にはベンチが無数にあるが屋根付きの休憩所も多くある。
そんな休憩所はノラ猫の天国だ。朝早くからベンチの上で寝そべる猫たち。
最近では横を歩いても逃げない・・・・・。

連日走ったので薬指の痺れも膠着状態。
ところで体幹を鍛えるのにいい方法見っけ!!
・普通に走ると手首に100%の負担が掛かっている。ここでの腹筋と背筋の使用率は0%と仮定する。
・ドカッと座って手放しでは、腹筋と背筋の使用率は10%ってとこか。
・手放しで前傾すると腹筋と背筋の使用率は100%。しかしせいぜい1km程度しか走れない。
そこで、ハンドルのバーの部分に拳をグーにしてお相撲の立会いの様に置く。
丁度”はっけよ〜い”の格好だ。

上半身を腕で支えるとグーの指の甲がハンドルに押し付けられて非常に痛い!
「痛って〜よ!」って言いながら苦痛に悶える。
この痛みを解除するには腹筋に力を入れて体幹で上半身を支えなければならない。
この時の「腹筋鍛えてるわぁ〜」感は半端無く気持ちがいい。

何しろ、腹筋の”う〜っ”・・・ってな収縮が辛くて力を抜くと、途端に指の甲がギリギリと痛み出す。
それを回避しようと腹筋に力を入れて耐える・・・・まるで拷問だ・・・・。

両方とも限界!・・・・でハンドルに手を添えると・・・・ひゃ〜♪幸せ〜♪・・・・た、楽しい!(マゾ的要素ありだな・・・)
何だか楽しく鍛える方法を初めて発見した感じだ。

8月25日(82日目)
北海道網走市能取
距離:36.5km時間:1時間41分総距離:2458.4km総時間:5日3時間56分周回:@
ちょっと雨の4時半。
でも気にしない。どうせ帰宅後全部洗濯なんだから。
途中から小指に気を使うのが面倒になって、両手放しで殆どを走る事にした。
ドカンと座ってるだけならそのまま1時間でも手放しで行けそうだが、今度はお尻が痛くなってくるのが辛い。

ここで公園@における手放し運転の環境について触れておく。
・公園の敷地面積は”ねずみランド”(TDL)の2倍の広さ。
・公園は公道からは隔離されたクローズド施設。
・公園内の外周幅員は12mで車が3台並走できる広さ。
・早朝(4時〜8時)は車は進入不可。(鉄格子で閉門)
・早朝は散歩している人を含めて20人程度 ⇒ 殆ど人と出会う事はない。
・芝と木々の公園なので500m先まで視界が開けた1300mの直線が続く。
と実はサーキットを一人で貸り切ったような状態なのだ。
だから安心して両手放し状態で30km/hを維持できるという訳だ。

だから当然の事ながらこれを一般公道でやろうとは思わない。
少なくとも車が走っている道路や住宅が立ち並んで子供が飛び出すかもしれない視界の道では。
大体が危ないし、人が居る処で手放しでヨロけたら恥ずかしい・・・・・
尤もこの公園も、休日の日中となると車で溢れ、自転車でゆっくり走るのも危険な混みようなのでそんな時間帯には出かけられない。

前回、手を後ろで組んで前傾姿勢を取って漕ぐと100mで腰とモモが悲鳴を上げた。
そして腰の痛みはまだ治らない状態。
今回同じ事をやってみると「あれ?なんか踏ん張れるぞ!?」500mは漕げた。
もしかして体幹って練習を続けると意外に短期に成果が現れるものなのか?
よし続けてみよう!(そのためには朝3時半に起きる必要があるのだが・・・・)

8月23日(81日目)
北海道網走市北2条西
距離:37.6km時間:1時間48分総距離:2412.9km総時間:5日2時間15分周回:@
4時半出発。
一週間休む事で小指の痺れは大分癒えた。
始終小指に気を使って走ったので影響は少なそうだが、やはりちょっと痺れが増している。
体幹を意識して手放しで前傾などやってみたが、やっぱり体で支えるのは無理がある。
何か方法が違うのだろうか?
肘を曲げるには力を抜く必要があるが、気合を入れて前傾で漕ぐ場合は肘を曲げて回す事は可能なようだ。
つまりは随時戦闘態勢で漕いでいればOKなのかもしれない。
え?3分間しかもちませんけど?

8月15日(80日目)
北海道斜里郡斜里町美咲
距離:35.8km時間:2時間8分総距離:2384.3km総時間:5日0時間27分周回:@
4時半出発。
昨日から「ナボリンS」(メチコバールと同価)の服用を始める。
また小指の痺れは増すだろうが、今日も調子はいい。
漕ぐと進むのって、めっちゃ楽しい!

8月14日(79日目)
北海道斜里郡斜里町ウトロ高原
距離:32.0km時間:1時間40分総距離:2348.5km総時間:4日21時間19分周回:@
5時出発。
新しいステムすげっ!
時速が上がった気がする。
左手小指の痺れは消えないものの程度が軽い気がする。

8月11日(78日目)
北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町
距離:30.8km時間:1時間26分総距離:2316.5km総時間:4日20時間39分周回:@
4時半出発。
台風11号の影響で昨日の大雨に続いて、早朝から強い風。
おかげで汗が殆ど出ずに終了。
やっと治った小指がまた感覚がない。
今日あたり60mmステムが到着するハズなのだが・・・・。

8月6日(77日目)
北海道標津郡標津町崎無異
距離:24.5km時間:1時間3分総距離:2285.7km総時間:4日19時間13分周回:@
5時出発。
さすがに日差しは弱く汗も若干程度。夏はこの時間が一番ですな!
まだ左手小指の痺れが治まらない。
大分気を使ったつもりだがまだ足りないようだ。
まさか本当に「乗るな!」かなぁ・・・・。

8月2日(76日目)
北海道標津郡標津町茶志骨
距離:43.4km時間:1時間52分総距離:2261.2km総時間:4日18時間10分周回:@
6時出発。
すでに日が高くなり始めていて、すぐに薄らと汗をかく。
前回直後より始まった左手小指の痺れがまだ治まらない。
何らかの対策が必要だ。




2014年7月 走行距離:356km 所要時間:17時間22分



7月31日(75日目)
北海道野付郡別海町奥行
距離:55.7km時間:3時間総距離:2217.8km総時間:4日16時間18分周回:F
熱中症になった・・・・熱中症になるのって簡単なんだな・・・・・。
猛暑快晴。朝9時出発。
到着後に片側往復+端までで25km休憩なしで走った。
さすがに辛くなって桜の木の下の影で休憩。
しかし止まった途端にめまいと痺れでその場に倒れた。
日陰の芝生を選んだので助かったが0.5秒くらい意識が飛んだな。
生ぬるいポカリ1リットルを一気飲みして寝転がる。
もう見てくれなんてどうでもいいから上半身裸になって風を浴びる・・・・・30分動けなかったよ。
帰りの10kmを走ると信号でめまいがする。
速攻で途中の自転車屋に寄って「涼ませて!」と荷物を置いた途端に再びめまいがして床に座り込んでしまった。
もうビックリだよ・・・・・本当に座り込む瞬間にも0.1秒くらい意識が無かったよ・・・・。
@夏に逆らってはいけませんな!
A年齢に逆らってはいけませんな!
B自転車だから(ただのサイクリングであって陸上の激しいスポーツではないから)とナメてはいけませんな!

7月28日(74日目)
北海道根室市納沙布
距離:20.2km時間:55分総距離:2162.1km総時間:4日13時間18分周回:@
フッと気が付くと2160kmで日本最東端の納沙布岬に到着している!(離島の南鳥島は除く)
一度は行ってみたいものですなぁ!

今日は早朝5時から1時間程走る。
まだ空気が冷たく気持ちがいい。
それでも@の公園ではすでに5台ほどのロードバイクが走っている。
散歩のご老体集団も多く、皆が「おはようございます!」と挨拶するものだから各個に返す。
定年になったらこの生活いいかも!?

7月27日(73日目)
北海道根室市友知
距離:29.1km時間:1時間19分総距離:2141.9km総時間:4日12時間23分周回:@
今日はちょっと重い。
風が吹いているからか?
向かい風だと全く進まない。すぐバテバテになる。
やっぱ基礎体力が出来ていないからだね。

7月26日(72日目)
北海道根室市別当賀
距離:43.3km時間:2時間6分総距離:2112.8km総時間:4日11時間4分周回:@
早朝。スルスル走る。楽しい!
しかし25km/h程度で走っているのに汗は余り出ない。
いや実際には違うのだろうけど、そう酷く汗をかく訳でもない。
どうしてローラー台だとああも汗が出るのだろう?・・・・と走りながら考えていた。

帰宅後に調査。
25km/hの場合、無風状態での風速は6.94m/s、風速7mってとこだ。
一方、ローラー台の扇風機(最大モード)は175m/m、風速3mで約半分だった。

なるほど、実走行では全身が7m/sの風を受けるのに対して、室内ではその半分を一部が受けるだけだったのか。
やっぱ風ってすごいな・・・・。

7月21日(71日目)
北海道厚岸郡浜中町
距離:33.9km時間:1時間21分総距離:2069.5km総時間:4日8時間58分周回:@
昨日の腰がまだ痛い。
絶対「不慣れな筋肉痛」だな・・・。
だがこれに慣れなければこの自転車(7005mkU”がめら号”)には乗れないと思い込んでいる。
もちろん昨日の今日で慣れるハズもないが、でも昨日に比べたらバーを持つ時間が飛躍的に少なくなった。(まぁ、意識しているからだろうけど・・・・)

7月20日(70日目)
北海道厚岸郡厚岸町
距離:68.3km時間:3時間25分総距離:2035.6km総時間:4日7時間37分周回:@+E
初めてSPD-SLで外を走る。
R3で数回経験してるから特に難しい事はないが、やはり常に意識していないと危険な事は間違いない。
それより足が疲れた時に両足ダランとできないのが辛いわよね。
「休むな!もっと漕げ!って言われてる感じ」
でも確実に周回速度が上がっているのが判る。

また今回初めて下ハン持って踏み込んでみた。
47.6km/hを記録!
頑張れば夢の50km/hも不可能ではないという事か♪
(なんかこの時点でダイエットとは路線が外れていってる感じがする・・・・・)

ところで今日はロードバイクの乗り方が解った気がする!
いつものようにバーの部分を握って、でもこれじゃブレーキに手が掛かってなくて。
「う〜ん・・・(ハンドルが)遠いんだよなぁ・・・本当にバイオレーサーって合ってんのかぁ〜?」
腰が立った楽さと、とっさのブレーキを天秤に掛けたら・・・・後者だよなぁ・・・・・って事でSTIの出っ張ってる部分を持って走る。
こうするとシフトにもブレーキにも指が掛かるので安全だ。

しかし・・・・遠いよ!腰が折れてるよ!つまり・・・・前傾だよ!・・・・あれ?
・・・・もしかしてロードバイクって・・・・普段からこうやって乗れ・・・・って事!?

えっ・・・そうなの?・・・・って事でそのまま2周(8km)ほど走ってみる。
おそらく今日は腰の筋肉痛で歩けまい・・・・!?

しかし段々と判ってきた!
あれ?この姿勢って、慣れる事ができたらとっても操縦しやすくね?・・・・慣れる事ができたらだけど!
もしかしてこの姿勢に慣れないと、この自転車乗れた事にならないんじゃね?

正直、100kg超の体重の腹には、太ももがバシバシ当たる!
逆に当たった太ももが腹の肉で跳ね返されて下に加速していく・・・・お腹が痛い・・・・。

でもこれに慣れればきっと「補助ブレーキ」だの「持ち換え」だのと気にする事がないのかも。
よし!当面はこの姿勢で続けよう!

(帰宅後・・・・やっぱり腰が痛くて歩けない・・・・)

途中で考えていた、
・ハンドルを10mmほど上向きにしてSTIを近づけてみる。
・シートを8mm上げて規定の674mmに戻してみる。
をローラーで試す為に13.4km/30minを追加。
ん〜、やっぱ実走してみないとわからん・・・・・・。
しっかし、ローラーの度に記録するの面倒なんでこれからは走った時に合算する事に決めた!

7月16日(69日目)
北海道白糠郡白糠町
距離:69.6km時間:3時間45分総距離:1967.3km総時間:4日4時間12分周回:F+G
また今日もコースが1つ、いや2つ増えた。
CとDのサイクリング・ロードは1本の道を往復するコース。
(DはCの延長+αなのだが、路面状況が悪く殆ど走ってない)

しかし最近になって、ちょっと距離を隔てた反対側にもサイクリングロードが存在している事が分かった。
つまりCを往路とすると別に復路が存在していたのだ。
尤も道幅が往路の半分程度で決して飛ばせる道ではないが「のんびりサイクリング」にはもってこいの道だった。 よってC+復路=F(20.0km)を新設した。

またCは中間地点に一般道と合流できる箇所があるのだが、そこでショートカットするコースもよいね。
よってCの半分+復路のショートカット=G(10.1km)を新設した。

Gは完全なサイクリング・ロードなのだが、Fは終盤の2.9kmは一般道を走る。
尤もこの一般道はとても広く、自転車専用レーンがあるので安心だ。

ところでサイクリング・ロードって「誰のもの?」って考えた事なかった。
というのは、Wikipediaでこのサイクリング・ロードの事が「○○自転車道(一般県道○○号線○○自転車道線)」となっていた。
なんと県道だったのだ。自転車専用道路が県道って馴染みがない・・・・・が、確かに「誰が面倒見てんのよ?」ってなるわな。

7月7日(68日目)
北海道中川郡豊頃町湧洞
距離:10.0km時間:0時間27分総距離:1897.7km総時間:4日0時間27分周回:E
ふむ・・・・ローラーとどう対峙したらいいのか判らない・・・・・。
お手軽なんだけど、10km/30分でも記録すべきなのか・・・・・それともそんな乗り方はしないほうがいいのか・・・・。
取り敢えずはそのまま記録しつづけよう。

7月6日(67日目)
北海道広尾郡大樹町生花
距離:26.4km時間:1時間4分総距離:1887.7km総時間:4日0時間0分周回:E
7月から周回パターンに6番目のコースがお目見え。
それは”ローラー台!”
ついにローラーが始動ですわ!
7005mkUの製作記を始めてすでに10ヶ月。
やっとローラーを回せるところまで完成に近づいている。

しかしローラーは実に効率がよい。
車の心配も周りの目も気にする事なく一心不乱に回せる。
暑いのだけが難点だけど。・・・・。
今後ローラーに関して、どういったデータを残せばいいのか?については観察中。




2014年6月 走行距離:154km 所要時間:6時間55分



6月30日(66日目)
北海道広尾郡広尾町紋別
距離:30.0km時間:1時間34分総距離:1861.3km総時間:3日22時間56分周回:@
腸脛靭帯炎は昨年12月以降発症していない。
もっとも2ヶ月も休養した結果だからこれからも経過観察していくつもり。

しかしサドルが高い事による膝裏の痛みは一週間もあればすぐに治る。
治るというより同じ事をすればすぐに同じ症状が出るという事だ。
ようやくこれで「格好つけたシート高」の邪念が一掃された。
当然7005mkUにも適用だ!

6月21日(65日目)
北海道幌泉郡えりも町
距離:42.0km時間:1時間45分総距離:1831.3km総時間:3日21時間22分周回:@
やってしまった・・・・・自業自得・・・・。
前回の不調も直って調子がよい。
全コースをトップギアで快走!
しかも平地でのダンシングを覚えたので楽しくて仕方がない!
とっても調子がよいので、ついサドルの高さをいつもより20mm上げてしまった。
20mm高くなる事がとても気分がよい!

しかし!
@を3周したところで左ひざの裏に痛みが走った・・・・・。
「うわ!やっべ!やっちまった!」
慌ててサドルの高さをいつもの設定値に戻すとすぐに痛みは解消する。

しかし帰宅後も蓄積した痛みがじんわりと残る。
こりゃまた1週間安静だな・・・・・ってか、もうサドルは今後設定値以上は禁止だな。

6月15日(64日目)
北海道幌泉郡えりも町本町
距離:30.5km時間:1時間17分総距離:1789.3km総時間:3日19時間37分周回:@
久しぶりの@。
これまで平坦6段、登り4段で走ってきたが、ダンシングを覚えてからは速度を乗せる事に興味が出来てきて、全行程トップギヤ(8段)で走ってみた。
不安があった登りも何の躊躇もなく登れた!
しかしここで後輪から異音が・・・・・結果的にはハブシャフトの調整が未完成だった(R3:ハブのグリースアップ参照)のだが、不安があったので6周で帰路へ。(問題は解決済み)

6月1日(63日目)
北海道浦河郡浦河町東幌別
距離:51.3km時間:2時間19分総距離:1758.8km総時間:3日18時間20分周回:A
ダンシングがしたくてAを選択。
今日は5周に挑戦!
しかし4周目の後半からモモがプルプルし始める。
「あっ、坂ヤバイかも?」の通り5周目のダンシングは同じテンポで回せない。
2つ目の坂は「と、とま・・・・る・・・」状態。
まだPD−5700(SPD-SL)は履けない。

楽しくて標高座標なんぞ作っちまった・・・・・面白くてたまらん!!






2014年5月 走行距離:125km 所要時間:6時間01分



5月25日(62日目)
北海道日高郡新ひだか町
距離:41.9km時間:1時間54分総距離:1699.6km総時間:3日15時間30分周回:A
ダンシングってすげぇ〜!って事を発見!
これまでシッティングからダンシングに切り替える時、いつもスカッってな感覚とともに足が空回りしてすぐにモモが痙攣を始めていた。
(1月に判った体で書いたダンシング方法だがこの有様だった)
「あ〜ダンシング出来ないのかなぁ・・・・オレ」って思っていた。
だっていつも8段しかないギアの1段で登っている坂はダンシングで使うギアも3段か4段でしょ!?って思うじゃない。
安田大サーカスの団長の動画が好きでいつもこんなの見て参考にしてるんだけど、昨日坂を楽しんでる動画を見てて「ん?」って気がついた。
なんかやっと漕いでる。(漕ぐと言うと怒られるらしい!?)
もっとギアを落として楽に漕げばいいのに、掛け声を掛けながら喘ぐように登っている。
だいたい1秒に1回くらい回している感じ。
「あれ?もっと重くして回すのか?でもそんなことしたら余計にプルプルしちゃわない?」

という訳で今日実践してみた。
坂の手前で6段に上げてダンシング開始。
あ、あれ?登れる!?毎秒1回転で重いギアを回すと足がプルプルしない!
なんか知識と真逆の感覚だがペダルと足がシックリしている。
この坂は最初急に登って中間ちょっと緩やかで最後また急になる感じなのだが、その中間で一気に足が早くなりモモが苦痛になった。
そうなの?ダンシングは思ったより重いギアの方が足に優しいんだ!
1周9kmのコースに2箇所ある坂道の2箇所目はなんと!7段でシックリきた。
本当かよ!?今まで3段とかでダンシングしては挫けてたぜぃ!
4周目にはまた団長の動画を思い出し1回転(1秒)ごとに「ハイッ!ハイッ!」って声を出しながら登ったら、より苦痛が軽減されて、ついに頂上までダンシングのままで登りきる事ができた!

すげ〜!!ダンシングってこうやるんだぁ〜!って解った瞬間でした!

5月18日(61日目)
北海道沙流郡日高町緑町
距離:44.9km時間:2時間12分総距離:1657.7km総時間:3日13時間36分周回:−
小岩まで往復。
スマホのナビの自転車モードはまだ完備されていないので、歩行モードで。
しかしこれがスゴイ!本当に自転車も通れないような細い道までナビする。
本当かぁ〜?って進むと正解な道。たまに未舗装路もナビするので閉口するけど・・・・。
しかし2時間でバッテリー30%切った。GPS電池使い過ぎ!

5月11日(60日目)
北海道苫小牧市一本松町
距離:30.5km時間:1時間24分総距離:1612.8km総時間:3日11時間24分周回:@
4月はママチャリの改造に燃えて休日の全ての時間を費やしてしまった!
まぁ・・・・・いいべぇ・・・・一ヶ月ぶりだからリハビリで原点コースをクルクル。





2014年4月 走行距離:0km Gradiolo製作につき休止



2014年3月 走行距離:128km 所要時間:6時間36分



3月25日(59日目)
北海道白老郡白老町
距離:40.6km時間:2時間7分総距離:1582.3km総時間:3日10時間0分周回:C
今日は5月下旬の陽気だそうな。
Cコースの激坂を全部シッティングでクリア!
というか逆にダンシングしようとするとモモがつって走れないのは変わらず。

3月16日(58日目)
北海道室蘭市陣屋町
距離:45.5km時間:2時間11分総距離:1541.7km総時間:3日7時間53分周回:@
ポカポカと春めいて、もうジャンパーでは汗が出るくらいだ。
しかし本当の春に向けて寒暖の激しい時期に入ってきたので装備は持って出る。
今回も40km走ったがひざは痛くならない。
それよりも8.4%の短い坂を6速でダンシングする事8回、帰宅後にモモの筋肉痛・・・・・。(泣)
まだまだ精進が足りませんな・・・・。

3月9日(57日目)
北海道虻田郡豊浦町豊泉
距離:41.6km時間:2時間18分総距離:1496.2km総時間:3日5時間42分周回:C
42日ぶりの復帰!我慢して養生してました。
その間にワイヤー交換やらハブのオーバーホールやらと弄る方に専念し、さすがに怠惰な日々で体重も相当復帰したであろう(泣)からここいらで一発・・・・と。
そこでパターンCの40kmコースに挑戦!
帰宅後まで膝の痛み無かったので一安心。
だが、帰路直後の激坂のダンシングでまたもモモの痙攣!帰路最後はモモが吊ったまま必死に帰った。
今までと違って「ケイデンスで軽く」から「トップギアで耐える」に切り替えたぶんだけやはり疲労が溜まるようだ。
まぁ、慌てず騒がずゆっくりと続けよう。

ところでE-MERTERSが購入後2年7ヶ月で電池が切れた。(よく持ったわい)
出かけてすぐに気がついたが電池型番が判らなかったのでそのまま走り始める。
帰宅後調べるとCR2032(3V)だったので百均で購入。
電池交換後の設定など覚えている訳もなくPDFをダウンロードして設定。
(初期状態は2008/01/01/00:00になるらしい)





2014年2月 走行距離:0km 膝の回復に専念して完全休養



2014年1月 走行距離:173km 所要時間:8時間20分



1月26日(56日目)
北海道山越郡長万部町豊野
距離:24.7km時間:1時間15分総距離:1454.5km総時間:3日3時間0分周回:A
今日はパターンAを2周。
「2枚上げてダンシング!(By アニメ弱虫ペダル第9話、鳴子直伝!必殺!ビックリ・ドッキリ・ダンシングや!)」の意味が今日判った。
Q:タダでさえ登りで辛いのに何故ギヤを2枚も上げるのか?そのままダンシングすればいいではないか!?
A:ダンシングの踏力(とうりょく)は体重を乗せるぶんだけ、とてつもなく大きなパワーを出力する事が可能である。(但し短時間しか持続できない)
  だからシッティングで踏めているギヤのままでは踏力の差があり過ぎて空回りしてしまうのだ!
  だから2枚上げると丁度いい踏み加減になる!・・・・・・って事が実際にやってみてやっと解ったのだった。

しかしダンシングは相当に筋力を使うようで、帰宅後モモがガクガクになってる。16%の登りで・・・・だ。

そういえば息子から聞いた話で近所に激坂があるという情報を得たので、早速今日行ってみた。
距離にして30m程の長さだが上から見ると恐ろしく感じる。
下から見ると、こ、これは・・・・・・ってな感じ。
傾斜計で測ってみたら22%!出ました!実測の最高記録!!しかも最大傾斜は25%だった!!
しかしそれを斜度で表すとたったの14度・・・・・へぇ〜・・・・ファミリーゲレンデよりも緩いんだ・・・・ホンマかいな?
ともかく登ってみる。ゼロスタートだと1速でやっと登れる。助走を付けてやっと2速、助走+ダンシングで3速が限界だった。
やっぱ激坂ってスゲ〜な!楽しっ!

1月25日(55日目)
北海道二海郡八雲町野田生
距離:22.4km時間:1時間5分総距離:1429.8km総時間:3日1時間45分周回:A
これまでに開拓した近所の周回パターンは5つ。
今回からこれを左ウィンドウに表示して毎回周回パターンを記録していこう。

ひざが痛む前は調子に乗ってDに挑戦していたが、現在は@もしくはA、今日はAの変則パターン。
早くサイクリング・ロードに復帰したい。

1月19日(54日目)
北海道茅部郡森町富士見町
距離:26.6km時間:1時間16分総距離:1407.4km総時間:3日0時間40分周回:@
寒い。
ロードと戦う。スパッと抜き去る事が出来ない半端なロード野郎はいつまでもケツに張り付いてやる。
その大概が振り切れないと判ると休憩に入るフリをする。
ロード乗ってて半端な抜き方するなら風避けにしてやるぜぃ。

1月13日(53日目)
北海道茅部郡鹿部町本別
距離:17.2km時間:0時間50分総距離:1380.8km総時間:2日23時間24分周回:@
近場で18%の坂見っけ!森林沿いの寂しい場所だが舗装された20mほどの坂。
助走をつけると3速、ゼロスタートは1速でギリギリ。
やっぱ20%なんて無理だよ・・・・。

1月12日(52日目)
北海道函館市大船町
距離:18.9km時間:0時間57分総距離:1363.6km総時間:2日22時間34分周回:@
6km離れた百均までお買い物。
着いてから財布を忘れた事に気づく。
すぐに戻って今度は反対側に3km離れた百均に向かう。
何も買うものが無く終了。
結局走っただけ。
楽しい!

1月11日(51日目)
北海道函館市木直町
距離:18.9km時間:0時間55分総距離:1344.7km総時間:2日21時間37分周回:@
20kmを目標に走ってみた。ただ平地を走るだけならOKのようなので、8.4%の坂をダンシングしてみた。7速で登れた!
3周目、膝に違和感を覚える。ここで止めておこう。
結局20kmは走れなかったが、少なくとも発症は停滞状況である事は判った。

1月4日(50日目)
北海道函館市女那川町
距離:22.8km時間:0時間56分総距離:1325.8km総時間:2日20時間42分周回:@
一日休んで20kmちょっと。大丈夫だ。
どうやら直近の痛みは消えたようだ。
しかしまたすぐに再発しそうな感じがするのでしばらく10〜20kの距離を走る事にしよう。

1月2日(49日目)
北海道函館市石崎町
距離:10.7km時間:0時間34分総距離:1303.0km総時間:2日19時間46分周回:@
やっぱり乗りたくてちょろっと近所を一周。
さすがに三が日は自転車も走りやすい。
今日は10km走っても大丈夫だった・・・・・どうしよっかなぁ・・・・・。

2014年1月1日(48日目)
北海道函館市金堀町
距離:10.3km時間:0時間32分総距離:1292.3km総時間:2日19時間12分周回:@
北海道上陸!都道5県に突入!
我慢できずに近所のダイソーまで行ったついでにグルッと走ってしまった。
10kmで右ひざが疼いてきた。一週間空けてもやっぱりダメか。もうちょっとガマンが必要か。






2013年12月 走行距離:109km 所要時間:5時間47分



12月23日(47日目)
函館寸前!
距離:18.9km時間:1時間1分総距離:1282.0km総時間:2日18時間40分周回:@
なんてこった!函館港の1km手前で終了してしまった!つまり北海道上陸は次回になってしまった!
だって今日は19kmしか走れてない・・・・・何故かというと・・・・・。

ひざの痛みの「傷病名・症状・原因・要因・対策」が判った。
@傷病名:
腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)。
A症状:
膝の屈伸で伸ばした時に膝前外側が痛む
別名「ランナー膝」と呼ばれるくらいに一般的な症状で、特に運動不足を解消しようと無理をしてしまう中高年に多い傾向。
B原因:
腸脛靭帯が脛骨(けいこつ)に擦れて炎症を起こす。
大腿骨(ももの骨)と脛骨(膝下の骨)の外側の間を腸脛靭帯という靭帯が繋いでいるのだが、
その構造上、膝の屈伸時に脛骨側の靭帯の一部が大腿骨に触れてしまう。
骨と腱の接触は日常生活では特に問題ないのだが、運動による摩擦の回数が増えるとそこが炎症を起こしてしまう場合がある。
C要因:オーバーワーク⇒一度に運動のやりすぎ。ストレッチ不足=準備運動不足。
D対策:
a)発症してしまった直後⇒アイシング(凍傷寸前まで冷やす事を20分ほど繰り返す)
b)それ以降も運動の都度に発症する場合⇒安静が必要で、我慢して運動を続けると痛みがひどくなり治癒が遅れるだけ。
c)症状がでなくなるまでその運動は控える。(数ヶ月掛かる可能性もあり)
d)運動を始める前に十分なストレッチを実施する事。

ネットでの調査結果はこういう事らしい。全ての項目が該当するので間違いないだろう。
症状が出てから念のために距離を控えていたつもりだったが、本日は20km手前で痛みが激しくなったので途中で断念。
そして上記の調査より(様子を見ながら)1〜3ヶ月以上のインターバルを置く方針にした。
北海道上陸は来年の春になるかもしれない・・・・・・。

12月22日(46日目)
津軽海峡ど真ん中!
距離:26.7km時間:1時間25分総距離:1263.1km総時間:2日17時間39分周回:@
やったぁ〜♪期待通りに海峡のど真ん中で終了!

やっぱり右ひざ前が痛んでペースダウン。どうも力を入れると痛むようだ。

12月15日(45日目)
青森県下北郡風間浦村易国間古野
距離:40.5km時間:2時間11分総距離:1236.4km総時間:2日16時間14分周回:B
いよいよら函館への連絡船がある大間まであと6kmの地点まで来たた。
次回は津軽海峡のど真ん中で溺れるのか!?乞う!ご期待!

サイクリングロードを一往復したところで右ひざを壊した。
帰りの10kmがキツくで主要な3本の坂を全て降りて押した。

もうちょっと真面目に考えよう。
痛みが出たのは右ひざ前の外側でお皿の下。
ネットによると「ガニ股で乗るとそうなる」「シートが低い」だそうな。
次回はトップチューブに擦り付けるくらいに内股で走ってみよう。
しかし「シートが低い」は違う気がする、と言うのは、左ひざの裏側も痛いのだ。
ひざの裏が痛い場合は「シートが高いので低くする」でこれまで100%解決してきた。
だからこれ以上シートを「高くする」はないのだ。

そういえば先月ステムを逆付けしてポジションを変えてから走っていなかった。前傾になったからか?
それと今日はクッションの入ったパンツ+シートクッションのダブルを使用した。
随分とシート高が高くなったと思う。
だから次回はどっちかだけにして+シートを10mm落としてみよう。

12月14日(44日目)
青森県下北郡東通村岩屋田畑
距離:23.2km時間:1時間6分総距離:1195.9km総時間:2日14時間3分周回:@
ついに津軽海峡冬景色到着。何も真冬に北陸行かなくても・・・・(行ってない!)

なんか疲れちゃって1週間お休み。しかも寒くて20kmでおしまい。まぁ、ゆっくりやります。






2013年11月 走行距離:481km 所要時間:24時間47分



11月29日(43日目)
青森県下北郡東通村砂子又
距離:65.0km時間:3時間35分総距離:1172.7km総時間:2日12時間57分周回:D
下北半島到着。何か牧場が一杯で楽しそうだぞ。
反対側の陸奥湾沿いのR279を「はまなすライン」と呼称している事からハマナスの産地なんだろうな。
何やら防衛省の怪しげな施設もあるし。

11月28日(42日目)
青森県三沢市三沢淋代平
距離:28.9km時間:1時間45分総距離:1107.7km総時間:2日9時間22分周回:B
三沢基地横。この空港は確か民間機の発着もあって羽田行きの定期もあったような記憶がある。
一度青森空港が閉鎖された時に三沢空港経由のルートを検討した事があったな。
やはり一度は訪れてみたい場所の一つだ。

本日は昨日の筋肉痛で休息の予定だったが坂の勾配度を正確に測ろうと往復だけ出かけてみた。
どうも台座がグラつくと思ったら締め付けの部分が割れていた。
気がついたがどうにもならないので締めるだけ締めて続行。
結局10本の坂がある事が判ったのだが、いざ走り出すと8%だって結構キツイのに14%なんかオイオイ!って感じる。
まして疲れていたら10%でも心が折れそうになる。
最後の18%の坂は下りて歩きながら測ってみたら、8%→12%→14%→18%→24%→18%→8%と、とんでもない複合だった。
24%の距離はわずか3mくらいだが、ここに向かってしまったら絶対に登れない!ムリ!
ここ車で登ったら空しか見えないよ!?きっと。

すげ〜な!坂って!やっぱ「20%越えをママチャリで登る」って絶対ムリだと判った。
(やっぱイニDと同じで所詮は漫画の世界だったのね)

11月27日(41日目)
青森県八戸市類家
距離:66.1km時間:3時間19分総距離:1078.8km総時間:2日7時間37分周回:C
1都5県制覇の6県目青森県突入!
八戸到着!確か八戸港から苫小牧行きのフェリーが出てるって「水どうの原チャリの旅」でやってたっけ。
弘前は仕事でイヤってほど行ったんだけど十和田・八戸は行った事ないな。
もう雪降ったんだろうか?根雪になるのは来月か?

サイクリングロードまでの一般道10kmの死なないルートを開拓した。
細い路地から落ち葉が怖い市道や自転車しか通れない暗い私道など。
これで全開にしないと危険な区間はほぼ解消されたのでダンプに踏み潰される確率は1/100くらいに減った。

しかし坂の凄さを思い知ったよ。この10km区間には8%のダラダラ坂が5本と10%〜14%が4本、そして18%が1本!
尤も18%は20mもない距離なのだが50km走った帰りの足では1速でも登れなかった!!
やった事もないダンシングを試みたところいきなりモモが痙攣を起こして断念。
R3に乗り始めてから初めて自転車から降りた坂だった。
それと風。ちょっと向かい風が吹くともう坂は登れない。
時速10km/hを切る速度でゼイゼイいいながら・・・・・。
サイクリングロードを40km走るよりこんな一般道を20km往復する方が疲れるわ。


11月22日(40日目)
岩手県九戸郡野田村野田
距離:60.2km時間:3時間0分総距離:1012.7km総時間:2日4時間18分周回:C
【ヘルメットを隠した】
自宅から10km圏にサイクリングロードがある。
これまで行ったはない。
なぜなら新興住宅街と違って自転車を考慮した道路が殆どなく、
歩道がない道をダンプがひっきりなしに往来し「注意が必要」ではなく
「危険」な場所を通らなければならないからだ。
命を賭けてまで行きたくはないのが事実だ。

ただサイクリング専用道路ってやつを一度は走ってみたかったので、
本日は話の種に行ってみようと思い立った。
やはり幹線の国道も外れた県道も自転車が走る幅が全くない。
危険だ。絶対に走りたくない。

ようやく到着。ヘルメットを取り出して走り出す。
ランナーと自転車が線で仕切られているが、
その自転車の幅も広く余裕ですれ違える。
何て快適な環境なんだ!
周回ではない片道10kmの道だが景色が変化するぶんだけ公園周回より楽しい。

ただ公園では他に誰も走ってなかった事もあって
他の自転車とのスピード差を殆ど意識していなかったのだが、
ここでは多くの自転車、それも本格的な姿のロードレーサーが殆どで
圧倒的にスピードレンジが異なっていた。
クロスバイクで23km/h前後で走っているとバンバン抜かれる。
抜かれるのは構わないし、そうしたクロスも結構走ってはいるのだが、
それらはヘルメットもサングラスもなく普通の格好をしている。

ヘルメットとサングラスを仕舞った。
普通の格好で走らせているとロードに抜かれても気にならなくなった。
「もっと速く走れるようになったら装備する事にしよう」と思った。

11月17日(39日目)
岩手県宮古市田老荒谷
距離:43.2km時間:2時間3分総距離:952.5km総時間:2日1時間18分周回:@
GoogleMapで「ここはどこ?」を調べると、その場所のストリートビューのサムネイルも同時に表示されるのだが、一瞬見ただけで更地の様相が判った。
改めて見てみるとやはり海岸沿いは壊滅状態だ。辛うじて残った鉄筋建の様相が辛い。
撮影時期が2011年11月のままなので現在はまた違うのだろうが頑張って欲しいと願うばかり。

ところでLAPだが、必死に漕ぐとあっさりと10分を切る事が判った。また逆に車や人を避けて徐行するとすぐに12分台になる事も判明。
車道が整備されているとはいえ公園内なのだから、木々の木漏れ日の中をご老体が散歩していたり乳母車がゆっくりと横断してたりする訳だ。
つまり秒を競う場所ではない訳で、そうした危険を回避しながらの計測に意味がないというか、計測行為自体が無益な危険を増やす事になると実感。
もっと鍛えて普通に9分台に乗せる事ができるのはまだまだ先の事だろう。
よって今回限りで計測は中止する。(高価で破損リスクの大きいスマホを設置するのも精神上よろしくない事もよく判った)
ホルダ―はそのまま残して今後は思い出したように時々計測してみる事にしようと思う。

11月16日(38日目)
岩手県宮古市重茂
距離:41.2km時間:2時間3分総距離:909.3km総時間:1日23時間15分周回:@
早速斜度計(スマホ)を使ってみた。
まずホルダーは完璧な固定でビクともしない。荒い路面でもズレる事なく安心だ。

次に傾斜計だが測定が細かすぎて走りながらの計測は不可。もっと計測間隔を長く取れる設定が欲しい。
結局坂の途中で止まって計測しなければならなかった。
その結果は!8.4%でした!なんだ、大した坂じゃなかったんだな・・・・ちょっとガッカリしたので帰りに近所で一番の急坂に行ってみたら12.8%でした。
ふ〜ん、この坂はR3でも1速にしないと登れないのでママチャリではムリだよ!・・・・・・・て事は「20%の激坂をママチャリで登る」なんて絶対出来ない事なんじゃないか!・・・って事が判明した!?
(なんか20%の激坂行ってみたくなった・・・)

次にLAP計だが、コレは良い!なんの問題もない。
しかしLAPを計測し始めると何だか時間に追われて急がなきゃいけないみたいで辛いかも?
すぐに平均LAPが判るかと思ったら大間違いだった。周回ごとに10秒づつ落ちていくのだ。(1周目は10分30秒だったのが、7周目では11分30秒になってる)
結局下げ止まらないまま終了したが、これじゃ平均が出せない!ちょっと様子見にしよう。

芸人の安田大サーカスの団長が「宇都宮ブリッツェン」というプロチーム(プロ?どうやって生活してるんだろう?)
の下部組織である「ブラウ・ブリッツェン」というチームの入団テストに挑戦という動画があって、その合格基準ラインが、
1:平地3kmを5m30s以内
2:平均8%最大14%の登りタイムトライアル1kmを4m30s以内
なのだそうな。団長は見事合格したが、これに照らし合わせると・・・・・・。

平地3kmを5m30sって事は4kmで7m30sくらい?・・・・・ありゃ?全然ダメじゃん!(いや相手はプロ用のトライアウトだって!)
平均時速に換算すると合格ラインが32.7km/hに対して、現在が(11m30sとして)20.8km/h・・・・・あっりゃ〜!
(しかも映像で見る限り絶対平地じゃないよな?8%の坂くらい平気でありそうだぞ?)

んじゃ先ずは10分を切るところからか挑戦って事か・・・・?
これまでは速度なんて考えた事なくて心拍数を見ながらゆっくり走っていた。
もし今後タイムを意識して走るならもはや有酸素運動ではなくて苦しくて辛い無酸素運動=クラブ活動(!)って事になる。
何故に五十路過ぎて部活に苦しまなければならないのよ!却下!・・・・・でもまぁ、もともと無酸素運動も混ぜていこうって決めていたんだから参考値の一つとしては有りだな。

11月10日(37日目)
岩手県釜石市両石町
距離:42.7km時間:2時間12分総距離:868.1km総時間:1日21時間12分周回:@
釜石港といえば全国民の目が釘付けとなったこの映像だ。
永遠に残るであろうこうした映像はGoogleやyoutubeなどの媒体あってこそだ。

本日は「木枯らし1号」で初めての強風での走行。
風ってすげ〜!上り坂で加速していく!平坦路で初めて40km/hを記録!(一瞬だけ)
逆に向かい風では通常22km/hのところが17km/h以上進まない!すげ〜影響力!を思い知った。

ここは「全国一周一筆書き」のコーナーと決めているのだが、それは取りも直さず「近所の公園をもの凄く沢山周回した記」に他ならない。
R3のページでは「買ったぞ!」に続けて装備記録やパーツの話も一緒に綴ってきたが、バイクが2台になれば事情も変わってくる。
だからこのコーナーはバイクの種類に左右されない「走行における思った事・試みた事・決めた事などのいろいろ記」にしていこうと思う。

その第一弾!
スマホをサイコン化(その1)とでもしておこうか。

アニメの「OverDrive」と「弱虫ペダル」を見た・・・面白かった・・・以上!(ちがう!)
坂道の勾配をパーセントで表すのっていつからだろう?
スキー場なんかは「ここは斜度35度だぞ!」とか言ってたんだけど道交法は割りと昔から%表記だったような気もする。
ともかく子供の頃の自転車はともかく、路上の勾配なんて四輪も二輪も関係ねぇ〜し!

だからアニメで「ここは斜度20%以上の激坂だ」って言われても「何度だよ?」って思ってしまう。
斜度20度って言われれば「ファミリーゲレンデかよ!」って解るけど20%言われても・・・・・だいたい坂なんて初めて意識した訳だし。

そういえば毎週走っている公園に坂が一箇所あって、ここは2速(比:1.642)で登っている。
これって何%なのよ?・・・・・って考えはじめたらもう知りたくて知りたくて・・・・・。
傾斜計買うのもバカらしいし・・・・ん?・・・・スマホって標準で3軸加速度センサー付いてたよな・・・・それだ!

早速「無料アプリ」を検索するとあった。水準器
簡単そうなのを選んでダウンロード。
まぁ、見やすい事。キャリブレーションのやり易い事。有り難い話だ。
表示は度数とパーセントの選択が可能。Y軸は固定したかったのだがその設定は無いようだ。
無料版はデータ保存ができないので複数の坂がある場合はアップグレードしたほうがよいかもしれないが、1箇所だけならフリーズ機能があるので、そのまま持ち帰る事が可能だ。

それでも「だから%って何度よ?」は解決した訳ではないのでここでjavascっとこうか。(↓)

斜度 %
斜度%
気になる人の為に計算式を書いておきましょう。
(180°とかπとか出てくるのはタンジェントの値がラジアンで出てくるからなのでおまじないで良い)
@度(x)⇒%(y)
   y=tan(x/180*3.1415)*100
   の値を小数点第二位を四捨五入。
A%(x)⇒度(y)
   y=arctan(x/100)/3.1415*180
   の値を小数点第二位を四捨五入。

さらにLAP計も発見!
ヘタするとハートレート以上に重要な数値かもしれない。
スタートボタンとLAPボタンがデッカくて超良い!
こんな便利なもん使わなきゃソンだわな!

それから忘れてはならないのがそのスマホを持ち歩くホルダー。
アマゾってみると結構安くあるもんだ。
しかもミノウラから出てるとなると信頼できるべぇ・・・・って事でアキバのヨドバシまで散歩。
1階のスマホ・アクセサリ売り場より6階の自転車コーナーの方が良い感じに置いてあった。
実際にお試し用のミノウラのホルダにセットしてみてガッカリ・・・・。
カパカパで全くホールドしない・・・・厚さの薄い機種には対応していないようだ・・・・良かった触ってみて。

その隣にエレコムのお試し用もあったのではめてみると・・・・・GOOOOOOD!!
ガッツリと固定されてなかなか良い感触。
価格も2,200円だったので即決。しかも清算でポイント使ったらゼロ円になったし!!

だけど万一の落下はやっぱり怖い。
だから1階に戻ってこんなカラビナチックなストラップも480円で購入。(当然こっちもゼロ円だった)

11月9日(36日目)
岩手県大船渡市三陸町綾里砂子浜
距離:30.5km時間:1時間33分総距離:825.4km総時間:1日19時間0分周回:@
う〜わ、この辺メチャメチャ楽しそうな周回コースが一杯!
高低差もあって自転車の練習にはかなり恵まれてる環境ですな!(夜は怖くて走れなさそう・・・・)

11月3日(35日目)
岩手県陸前高田市米崎町高畑
距離:38.3km時間:1時間59分総距離:794.9km総時間:1日17時間27分周回:@
1都4県制覇の5県目岩手県突入!
ただ宮城県気仙沼を去る前にこの映像だけは心に留めておきたい。
JR鹿折唐桑駅前の第十八共徳丸の様相だ。
絶対に風化させてはならない光景なのだが街の復興とともに消え去る運命である。
当然GooglMapだって更新するのだろうから何とかアーカイブしてほしいものだ。

11月2日(34日目)
宮城県気仙沼市本吉町三島
距離:26.4km時間:1時間22分総距離:756.6km総時間:1日15時間28分周回:@
気仙沼市到着。海沿いの住宅環境は山間との地形により大きく事情が異なる。
ちょっとした丘や崖があれば被害は数十分の一になっていたのだろう。

11月1日(33日目)
宮城県本吉郡南三陸町志津川南町
距離:38.5km時間:1時間56分総距離:730.2km総時間:1日14時間6分周回:@
風光明媚な三陸沖。見事なまでのリアス式に目を奪われる。(なんか如何にも行ったみたいだな・・・・)





2013年10月 走行距離:156km 所要時間:7時間39分



10月27日(32日目)
宮城県東松島市大曲堺堀
距離:34.4km時間:1時間38分総距離:691.7km総時間:1日12時間10分周回:@
石巻到着。工業地帯の回復は早いようだが、一歩住宅地域に目を向けると辛い現実は続く。
奥松島パークライン沿いの仮設住宅で元気に遊ぶ子供達を見ると親御さんに向かって「がんばれ!」と声を掛けたくなる。
儲けを出し続けているGoogleではあるがこうした現状をしっかりと画像に納めてる最新技術の担い手として感謝する。

10月19日(31日目)
宮城県多賀城市栄
距離:22.6km時間:1時間8分総距離:657.3km総時間:1日10時間32分周回:@
塩釜港近辺。この辺もストリートビューを見てみたら、やはりちょっとした高低差がクッキリと明暗を別けている。
更地と営業店舗が短い急坂1本の差だったりするのは見ていて辛い。

10月15日(30日目)
宮城県岩沼市下野郷新田
距離:30.4km時間:1時間30分総距離:634.7km総時間:1日9時間24分周回:@
仙台空港前・・・・ってか仙台って空港あるんだ・・・・都内からは新幹線の方が早いわな・・・・・。

10月14日(29日目)
宮城県亘理郡山元町坂元下原
距離:22.6km時間:1時間7分総距離:604.3km総時間:1日7時間54分周回:@
相馬を北上するとすぐに1都3県制覇で4県目の宮城県突入!
さぁ、本当に未知の世界へ入って来ました。
これからは経験も勘も無いので地図上での感想を主体に綴っていきましょう!

10月13日(28日目)
福島県南相馬市鹿島区横手北ノ内
距離:18.8km時間:0時間56分総距離:581.7km総時間:1日6時間47分周回:@
南相馬と相馬の中間地点だ。
実はこの両市の明暗は激しくて、南相馬は津波と放射能の両面で壊滅的な被害を受けたが、相馬は津波の被害は大きいが被爆地域は殆どない。
わずかな距離と高低差なのだがクッキリと別れた。

10月12日(27日目)
福島県南相馬市小高区大井深町
距離:26.7km時間:1時間20分総距離:562.9km総時間:1日5時間51分周回:@
正に帰宅困難区域を進む。実際には通行止めの場所だ。
わずか20kmばかりの直線も現在は3時間かけて迂回しなければならないのだ。
こんなバカな話を2年半以上も放置しておく政府の無能ぶりを・・・・いかん・・・また押さえられなくなってきたので次。





2013年9月 走行距離:187km 所要時間:8時間50分



9月29日(26日目)
福島県双葉郡富岡町下郡山
距離:18.9km時間:0時間59分総距離:536.2km総時間:1日4時間31分周回:@
福島第2原発前。ここでの警備員とのバトルも上記参照。

9月28日(25日目)
福島県いわき市四倉町
距離:22.8km時間:1時間15分総距離:517.3km総時間:1日3時間32分周回:@
この一帯については同じくここを参照願いたい
GoogleMapの欠点であるウェイポイントが23を越えてしまったのでここから2枚目のマップにする。ほんと不便だよ。

9月24日(24日目)
福島県いわき市平豊間塩屋町
距離:19.8km時間:1時間2分総距離:494.5km総時間:1日2時間17分周回:@
前回CBで走ったまんまをトレースしてみよう。
R6から飯田交差点を右折して県25号を左折。すぐに県48号を右折して塩屋岬方面へ県15号を左折する。

9月23日(23日目)
福島県いわき市勿来町
距離:18.8km時間:0時間57分総距離:474.7km総時間:1日1時間15分周回:@
1都2県制覇で3県目の福島県突入!つい先月に視察してきた福島県。
直接は関係ないのだけど思い入れがあるのだ。海岸線沿いなら実況中継できるぞ。

9月15日(22日目)
茨城県高萩市東本町
距離:23.8km時間:1時間12分総距離:455.9km総時間:1日0時間18分周回:@
JR高萩駅前。高萩行きって常磐線あったな。上野からここまで来るのか!すご!

9月14日(21日目)
茨城県日立市水木町
距離:20.9km時間:1時間6分総距離:432.1km総時間:0日23時間6分周回:@
地名がそのまま企業名になって誰もが口にするブランド名になった地域ってそう多くはない。
豊田市くらいか?いづれにしても地元にとっては誇りだよなぁ。

9月8日(20日目)
茨城県水戸市小泉町
距離:19.8km時間:0時間59分総距離:411.2km総時間:0日22時間20分周回:@
大洗到着。いつかここからフェリーで苫小牧上陸を果たす!と言って10数年・・・・まだまだ夢は遠い・・・・・。

9月7日(19日目)
茨城県鉾田市滝浜
距離:21.1km時間:1時間2分総距離:391.4km総時間:0日21時間21分周回:@
(地図上で)茨城空港発見。そういえば一度も行った事ないな。百里基地と共有なんだ。知らなかったよ。

9月1日(18日目)
茨城県鹿嶋市宮中
距離:21.0km時間:1時間5分総距離:370.3km総時間:0日20時間19分周回:@
鹿島アントラーズの本拠地前で終了。このR51もツーリングではよく通る道だ。
以降延々と右手に太平洋が続く。





2013年8月 走行距離:151km 所要時間:7時間50分



8月13日(17日目)
茨城県神栖市日川
距離:22.6km時間:1時間7分総距離:349.3km総時間:0日19時間14分周回:@
利根川を渡って鹿島灘沿いに走ると長かった千葉県も終わりで茨城県だ。

8月12日(16日目)
千葉県銚子市笠上町
距離:21.0km時間:1時間8分総距離:326.7km総時間:0日18時間7分周回:@
犬吠埼を通過。小学生の遠足で見た「地球は丸い!」に強い衝撃を受けたな。
昨年40年ぶりに奥さんと訪れた。圧倒的情景に感動したなぁ・・・・・。

8月11日(15日目)
千葉県旭市三川
距離:21.0km時間:1時間10分総距離:305.7km総時間:0日16時間59分周回:@
ようやく九十九里海岸の終わり。そりゃ99里(396km)もあるんだもの!えっ?実際には66kmだって?

8月10日(14日目)
千葉県山武市蓮沼ロ
距離:19.8km時間:1時間2分総距離:284.7km総時間:0日15時間49分周回:@
延々と続く砂浜のど真ん中あたり?
しかし千葉県デカイな!

8月4日(13日目)
千葉県長生郡白子町剃金
距離:18.8km時間:1時間0分総距離:264.9km総時間:0日14時間47分周回:@
この県30号は通った事ないけど、九十九里有料道路はとっても綺麗で気持ちのよい道。

8月3日(12日目)
千葉県いすみ市岬町江場土
距離:29.2km時間:1時間35分総距離:246.1km総時間:0日13時間47分周回:@
いすみ町。あれ?何で”いすみ町”なんて知ってんだ?・・・・って思ったら、
時間の関係で”房総半周ツー”やる時は対外R297から太平洋出て時計回りに半周するのよね・・・だからだ。

8月2日(11日目)
千葉県勝浦市浜行川
距離:18.8km時間:1時間8分総距離:216.9km総時間:0日12時間12分周回:@
行川アイランドで終了。
R128沿いは、鴨川シーワールド、鯛の浦、行川アイランドと子供の夢一杯の観光地なのだ!
小学校の遠足でバス連ねて行った思い出。そうそう、近くの「おせんころがし」なんかもよく覚えているぞ!





2013年7月 走行距離:198km 所要時間:11時間4分



7月30日(10日目)
千葉県鴨川市天面
距離:21.0km時間:1時間14分総距離:198.2km総時間:0日11時間4分周回:@
鴨川市に入った。
夏に走ると本当に気持ちのよい潮風が。南総楽園といわれる所以なのだ。
おっと、ここまでで7月分のコースを貼っておこう・・・・ってちっちゃ過ぎて全く見えん!

7月29日(9日目)
千葉県南房総市千倉町忽戸
距離:22.3km時間:1時間13分総距離:177.2km総時間:0日9時間50分周回:@
千倉に入る。房総ツーリングする時は必ず通過する場所だ。
いい季節だもんなぁ・・・・・。(机上で想像する!)

7月28日(8日目)
千葉県館山市伊戸
距離:20.3km時間:1時間7分総距離:154.9km総時間:0日8時間38分周回:@
南国の地、館山に入る。ここまでで東京湾とはお別れ。
もう白浜はすぐそこだ。これからは北海道中盤まで延々と太平洋沿いの始まりだぁ!!

7月27日(7日目)
千葉県南房総市富浦町多田良
距離:24.0km時間:1時間23分総距離:134.6km総時間:0日7時間31分周回:@
かの有名な(?)金谷「海辺の湯」を通過して、こちらも有名な保田「ばんや」を通過。
(実際に立ち寄ってる訳じゃないんで通過ばっかりだな・・・・)
南房総市なんて聞いたこと無いぞ?(いつの間にか市町村合併したらしい・・・・)

7月15日(6日目)
千葉県富津市竹岡
距離:20.1km時間:1時間5分総距離:110.6km総時間:0日6時間8分周回:@
まだ富津か・・・・やっぱこれだけ細かく刻むと進み方も遅いな・・・・・。

7月14日(5日目)
千葉県富津市富津
距離:20.1km時間:1時間13分総距離:90.5km総時間:0日5時間3分周回:@
富津岬に寄って(完全に行った風味ツーリング記になってる!)富津中央IC付近。
釣り竿持って久しぶりにのんびりしたいものだな。

7月13日(4日目)
千葉県木更津市牛袋
距離:20.1km時間:1時間4分総距離:70.4km総時間:0日3時間53分周回:@
木更津の「海ホタル」入り口で終了。
都内(神奈川)組はここ通ると速いんだよな。
他県のメンバーのほうが早く帰宅している事もしょっちゅう・・・・・便利なものだ。

7月12日(3日目)
千葉県市原市五井南海岸
距離:20.9km時間:1時間9分総距離:50.3km総時間:0日2時間49分周回:@
五井駅近く。内房に入るともうジモピーではなくなるのでよく知らない。
しかし県内の特に海岸沿いは一応殆ど走破しているハズなので通ってはいる。

7月7日(2日目)
千葉県千葉市美浜区若葉
距離:17.1km時間:0時間58分総距離:29.4km総時間:0日1時間40分周回:@
R357を湾岸線沿いに湾岸幕張PAを過ぎたあたり。
花見川という小さな川は幼少時代によく釣りにきていた川だ。
”ひっかけ”というでかい3本針でむりやり引っ掛けて釣る方法で自分より大きなエイが掛かったときは腰を抜かした思い出がある。

7月6日(1日目)
千葉県浦安市東野
距離:12.3km時間:0時間42分総距離:12.3km総時間:0日0時間42分周回:@
都心を背にして海沿いのR357を千葉方面へ。葛西臨海公園を通過。
ここは20数年前に住んでいた場所で、結婚・息子達の出生と社会人としての原点だった場所。
江戸川を渡って千葉県に入り、ネズミランド前で終了。

スタート地点
東京都中央区晴海
距離:0.0km時間:0時間0分総距離:0.0km総時間:0日0時間0分周回:
記念すべき第一回!嘗ての晴海展示場をスタート。
モーターショーやビジネスショーなど何十回と足を運んだ想い出深い場所だ。
万感の思いを込めてペダルを踏む。(だから仮想だってば!)

【2013年7月】

「GIANT ESCAPE R3」を相棒にしてから2年後の話。
相変わらず週末の早朝に近所の公園を走っている。
外周4kmの公園を3〜6周程周回して(往復も含めて)20km〜40km程度の走行。
しかし周回を繰り返していると・・・・・なんか飽きてくるのよね・・・・クルクル回るだけって〜のが。
かといってその公園をグルッと回っている狭い市道をダンプと一緒に走る気はないし・・・。

そこで突然なんだけどすんごい楽しそうな事思い付いちった!

現在も放映しているトキオの長寿番組「ザ!鉄腕!DASH!!」の中で2002年から始まった「ソーラーカー 一筆書きで日本一周」を毎週楽しみに見ていたのね。
毎回バッテリーが切れるまで走り続けて、次週に満充電でスタートして少しづつ日本を一周し、結局8年後の2010年にゴールするという壮大な企画だった。

ところで毎回走る度に記録しているブリジストンのe-matersにはこれまでの累計距離が出いている。
!!!・・・・それ・・・・面白そうじゃね!?
という事で、スタート地点は番組と同じ晴海埠頭として千葉県へ向けて反時計回りでスタート。
(机上のしかもPC上の話なのですぐにスタートできるのだ)

2013年7月までの走行距離は851kmなのだが、ここではリセットした方が風土記としては楽しそうじゃん!(いきなりジモピー全開だし!)
って事で「おじさんになってから自転車で走った距離」に関してはこれ以降の積算に単純に851kmを加算すればいいだけとしよう。

それとこの距離計算はGoogleのルート案内で算出しているんだけど、これってルートを保存する為にマイマップに登録するとそれ以降の距離を算出する機能が無いのよね。
(ルート案内とマイマップの機能統一しろって〜の)だから結局ルート案内のモードのままで使う事にする。
この場合、毎回更新する度にURLが変わるので、その都度URLを更新する必要があるのだわ。
面倒だけどマイマップで編集から保存する時間に比べると圧倒的に簡単なので・・・・・。
下記にある右の地図はこれを元にスタートからその月末までに走破した(つもりの!)地点までを一筆書きにしたもの。

またGoogleMapの欠点その2なのだが、ルート案内の途中で通過点を指定する(ウェイポイントという)のだが、1つの地図上で表せるポイントは最大で23箇所までなのだ。
何故かは知らない。そんなもの1億箇所までOKだろうが!と思うのだが、先の問題よりURLが長くなるとHTTP上で表せる限界もくるのでやっかいだ。
ともかく始点と終点を除く23箇所が限界(ルート クエリのステータス参照)な仕様である以上逆らえないので、マップも分断して表記することにする。

毎回の記録フォーマットは「年月日(累計日数) スタートしてからの総走行距離/スタートしてからの累計時間:(今回の走行距離/今回の所要時間)」とする。
平均時速も記載しようかと思ったが、この先、距離がもっと延びて休憩を挟むようになったら意味のない数値になってしまうのでやめた。

開始時点ではまだ未装着だがスマホを使ってLAPを計測してその日の最速LAPも記載しようと考えている。
小さなサイコンより大きなスマホの方が計測しやすいし、将来的にはサイコン機能の大部分をスマホに収められればと思っている。
(PCでデータ採取から解析・表示までの専用のプログラム作っちゃおうかな?)

それではスタ〜ト!!!